療養中なので、まちを歩くことにした
―軽い気持ちで応募したら、思ったよりガチだった―
函館は、比較的コンパクトなまちです。
歴史的な建物や街並みの多くは、市電に乗りながら巡ることができます。
もちろん、少し離れた場所へ行くには、バスやレンタカーなどが必要な場合もありますが、市電を降りて歩くだけでも、函館の歴史を感じられる場所がいくつもあります。
そんな函館で、今年10月に「景観まちづくりフォーラム」のまち歩きイベントが開催されます。
私は現在、その実行委員会に参加しています。
療養中の今、何かこれまでにやったことのないことをしてみたい。
歩くことなら、少し体力づくりにもなるかもしれない。(あとちょっと痩せたいし)
最初は、そのくらいの軽い気持ちでした。
ところが、応募するときには、なぜかガチめの文章を書いてしまいました🤣
軽い気持ちで応募したはずなのに、書類だけは本気。大学レポート作成で地元の事を調べるというのもきっかけでもあるかな😌
いつものことです。

今年度から、市民活動団体の方々に加え、一般公募の委員も参加することになり、私を含めて7名ほどが選ばれたそうです。
新しい人を入れて、新しい視点や意見を取り入れようとしているのかな。
私はそう受け取っていました。
実際に参加してみると、市民活動団体の方や一般公募の方から、さまざまな意見が飛び交います。
ただ、まち歩きの大まかなコースはすでに決まっていて、私たちが考えるのは、そこからの細かな修正や見せ方です。
ゼロから自由にコースを作るというより、これまで積み重ねられてきたものを受け継ぎながら、少しずつ整えていく。
まちづくりとは、そういう仕事なのかもしれません。



もっとも、私は前回、体調崩してしまい委員会を欠席しました。
そのため、現在どこまで話が進んでいるのか、実はあまりよく理解できていませんで😓
それなのに次の会議では、途中で帰ろうとしていた参加者の方を、なぜか引き留めていました。
しかも、自分とは違うグループの方です。
内容を十分理解していないのに、人間関係の調整だけ始める。
でしゃばり発動です🤣

ただ、振り返ると私は昔から、誰かがその場から離れようとしていたり、話の中からこぼれそうになっていたりすると、つい気になってしまいます。
それが必要な介入だったのか、余計なお世話だったのかは分かりません。
最近の私は、「気づいても、すぐに背負わない」ことを練習しています。
それでも、必要だと感じた時には声をかけてしまう。
どうやら、場所が変わっても私の性質はあまり変わらないようです。

現状、実行委員として大したお役に立てているとは言えません。
せめて当日、足手まといにならないように、少しずつ体力をつけなければと思っています。
写真のパンフレットは昨年度のものです。
十字街にある函館市地域交流まちづくりセンターで入手できます。
今年度のパンフレットは、現在作成に向けて準備中です。

函館マラソンに参加した皆さんのようには走れませんが、私は秋に、歴史ある函館のまちを歩きます。
#函館マラソン
走る人を見た日、私は秋に歩くことを考えた
#まちづくりセンター #メンタル #日常 #暮らし
#自分を大切に #無理しない #函館暮らし
#疲れたときに #心の余白 #回復時間 #ちゃんと休む #40代の暮らし #函館 #ひとり時間 #整える時間
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#CoinBridge (コインブリッジ)
構造を言語化し、現場と制度をつなぐ
はじめて読んでくださった方へ。私の活動やCoinBridgeについては、こちらにまとめています。
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