オフシーズンの家族とハウスキーピング「牌想い 笑み咲きほこれ 華ふぶき」黒沢咲連載コラム、No.10!
こんにちは。日本プロ麻雀連盟の黒沢咲です。MリーグではTEAM雷電に所属しています。
このコーナーでは、麻雀中の思考だけではなく、私が日々心がけていることや、気持ちよく試合に臨むための工夫など、色々なトピックをご紹介していけたらと思います。
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Mリーグがオフシーズンに入ったのは5月下旬、開幕はまだまだ先と思っていましたが、気づけばもう開会式が間近に迫ってきました。
依然として色々な対局やイベントが続いていますが、「Mリーグがまた始まる前にこれをやっておこう」と取り組んだことがいくつかあります。今日はそのお話をしたいと思います。
まず私が始めたのは、「家の改造」です。リフォームとかそんな大げさなものではありませんが、シーズン中はなかなかゆっくり片付けをする余裕がないので、そもそも「散らかりにくい家」「きちんとした状態を保ちやすい家」にしたいと思ったのです。
でも私は、自他共に認める「片付けられない女」。自分一人では、引き出しなどから一通り物を出して散らかりきったところで途方に暮れて動けなくなるタイプなので(笑)、思い切って「お片付けのプロ」にお願いして一から教えてもらうことにしました。

これが大正解でした。家中を細かく見た上で、片付けプランを立てるところからスタートしました。1回目はオモチャや洋服や食器を、使うものと処分するものに分類し、大量にゴミが出ました。捨てるのはもったいないと悩むものは、リサイクルショップに持ち込むことを提案してくれました。まだ使えそうだし捨てるのは忍びないとなかなか踏ん切りがつかずに物が増え続けていましたが、リサイクルショップに持ち込めば必要な人が使ってくれるかもしれない、そう思うと見切りをつけやすくなりました。
その日は、私が断捨離している間にあちこち採寸して必要な収納グッズを書き出してくれて(多分30点くらい購入しました)、それらが届いたら再度来てもらい、手分けして一気に片付けます。家具の移動や棚の組み立てなどは主人が全てやってくれたのでとてもスムーズでした。
リビングは広くなり、日常の生活動線に合わせて物が配置されていて、キッチン周りも洗面下もボックスを活用してスッキリ収納、おもちゃは子供が自分で片付けられるよう工夫してくれました。

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