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【京都散歩】「漬け野菜 イソイズム」で野菜たちのポテンシャルを知る

さて、9月のとある日曜日、21時をちょっと過ぎた頃。
烏丸七条西にある「漬け野菜 イソイズム」さんにやって来ました。

ここで「漬け野菜」なるものを食べようという目論見です。

「漬け野菜?
 漬物とどこが違うん?」
って思いますよね。

今からご説明します。
……公式サイトからのコピペです。

古くからある伝統的な「お漬けもん」の技法にとらわれることなく、 私たち流のやり方で京都のお野菜をいろんなものに漬け込んでみました。 味噌漬けだったり、酒粕漬けだったり、オイル漬けだったり・・・ あっさり短時間だったり、前の日の晩からだったり、ゆっくり時間をかけたり・・・ 個性溢れる野菜たちのポテンシャルを最大限引き出すために、 ひとつひとつの野菜と向き合い 一番美味しくなってくれる方法を考えて漬け込みました。 私たちが提案する京野菜の新しいお漬けもんのカタチ『漬け野菜』 を気取らず賑わいあるカジュアルな空間でぜひ!

公式サイトより

「個性溢れる野菜たちのポテンシャル」!
興味津々です。


入店してすぐに、手描きの黒板アートがお出迎え。

順番を並んでいるときに写真を撮っていると……

粋な店員さんが、ショーケースのガラスを開けてくれました!

メニューがいろいろあって、本当に迷いますが……

やはり、まずは基本の「本日のおすすめ」。
「漬け野菜3種盛り」です。

たまねぎのピリ辛漬け × ヨダレ鶏

山芋の松前漬け × 釜揚げしらす

セロリのオレンジ漬け × カンパチのカルパッチョ風


ドリンクメニューも、アルコール・ノンアルともに豊富です。

こちらも、迷いに迷って、「発酵ジンジャーエール」と
「発酵リモーネ」(自家製レモネード × ソーダ)をチョイス。

私、お酒も好きなんですが、ここ数年、「ソバーキュリアス」です。

ジンジャーエールやクラフトコーラなど、ノンアルの世界も深いな、
と感じているところです。


湯葉が驚くほど美味しい、
「トマトの白ワイン漬けと汲み上げ湯葉のカプレーゼ」。

ポテサラ好きとしては、
「ええ感じにポテサラ」は外せません!

どれも美味しかったです。

「こんなん選べないっスよ!」
と泣きが入るほどたくさんのメニューがあります。

「漬け野菜」に心ひかれた方、
お近くに行かれた際は、立ち寄ってみてはいかがでしょうか。

本日は以上です。

京都散歩の連載は、今後も続けていきます。
またお越しいただけると嬉しいです。




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