ComfyUIでLTX-2.3のI2Vを試してみた
2.1と2.2は?
LTX-2.3 is now supported in ComfyUI
— ComfyUI (@ComfyUI) March 5, 2026
Major quality improvements from @Lightricks:
- Finer visual details
- Better 9:16 portrait videos
- Cleaner audio
- More stable image-to-video motion
- Smarter prompt understanding
- Clearer text rendering
Examples 🧵👇 pic.twitter.com/AH2wK6Etj7
これまでLTX-2について色々試してきましたが、バージョンが上がったので、フリダシに戻るですね。
まだ一貫性向上LoRA的なのもリリースされてないので、動かすだけ動かしてみます。

これまでのLTX-2との闘いの歴史も置いておきます。
I2Vの初版。
I2Vの改善版。
I2Vの改善版v2。
A+I2Vの初版。
A+I2Vの改善版。
V2V+Aの初版。
ControlNetの初版。
動画でも解説してます。
環境
OS:Windows 11
GPU:GeForce RTX 4090
CPU:i9-13900KF
memory:128G
構築手順
ComfyUIを最新化してください。
モデル
ltx-2.3-22b-dev.safetensorsをダウンロードして「ComfyUI\models\checkpoints」に配置
ltx-2.3-spatial-upscaler-x2-1.0.safetensorsをダウンロードして「ComfyUI\models\latent_upscale_models」に配置
ltx-2.3-22b-distilled-lora-384.safetensorsをダウンロードして「ComfyUI\models\loras」に配置
gemma_3_12B_it_fp4_mixed.safetensorsをダウンロードして「ComfyUI\models\text_encoders」に配置
ワークフロー
ワークフローは以下です。


生成結果
生成結果は以下です。
生成時間は269秒。
CPUメモリ:75GB
GPUメモリ:55.4GB(20.3GB+35.1GB)
でした。
LTX-2.3 I2V pic.twitter.com/mYigYYhuWm
— kongo jun / 混合 順 (@jun_kongo) March 5, 2026
プロンプトの調整が必要かなぁ。
LTX-2の時もdistill loraの強度が、生成結果に影響を与えていたので、いくつか確認しました。
1.0だと、強すぎる感はあるので、0.5から0.8ぐらいでよさげな設定にするのがいいかもです。(断言はできないですが。)

LTX-2.3のdistill loraを1.0→0.7→0.5→0.3に変更
— kongo jun / 混合 順 (@jun_kongo) March 5, 2026
左上:1.0
右上:0.7
左下:0.5
右下:0.3 pic.twitter.com/nhf04jCeCZ
感想
とりあえず動かしてみました。
モデル自体は重いですが、意外と動かせるものですね。
今後LoRAとかもリリースされると思うので、それ待ちですね。
