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ComfyUIでLTX-2.3のI2Vを試してみた

2.1と2.2は?

これまでLTX-2について色々試してきましたが、バージョンが上がったので、フリダシに戻るですね。

まだ一貫性向上LoRA的なのもリリースされてないので、動かすだけ動かしてみます。


これまでのLTX-2との闘いの歴史も置いておきます。

I2Vの初版。

I2Vの改善版。

I2Vの改善版v2。

A+I2Vの初版。

A+I2Vの改善版。

V2V+Aの初版。

ControlNetの初版。

動画でも解説してます。


環境

OS:Windows 11
GPU:GeForce RTX 4090
CPU:i9-13900KF
memory:128G


構築手順

ComfyUIを最新化してください。


モデル

ltx-2.3-22b-dev.safetensorsをダウンロードして「ComfyUI\models\checkpoints」に配置
ltx-2.3-spatial-upscaler-x2-1.0.safetensorsをダウンロードして「ComfyUI\models\latent_upscale_models」に配置
ltx-2.3-22b-distilled-lora-384.safetensorsをダウンロードして「ComfyUI\models\loras」に配置

gemma_3_12B_it_fp4_mixed.safetensorsをダウンロードして「ComfyUI\models\text_encoders」に配置


ワークフロー

ワークフローは以下です。


生成結果

生成結果は以下です。
生成時間は269秒。
CPUメモリ:75GB
GPUメモリ:55.4GB(20.3GB+35.1GB)
でした。

プロンプトの調整が必要かなぁ。


LTX-2の時もdistill loraの強度が、生成結果に影響を与えていたので、いくつか確認しました。
1.0だと、強すぎる感はあるので、0.5から0.8ぐらいでよさげな設定にするのがいいかもです。(断言はできないですが。)


感想

とりあえず動かしてみました。
モデル自体は重いですが、意外と動かせるものですね。
今後LoRAとかもリリースされると思うので、それ待ちですね。

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