ヘブル語併記:創世記文語訳(16)
ヘブル語併記:創世記文語訳(16)
v1.2
1.翻訳ポリシー
本翻訳は、原典たるヘブル語が有する霊的かつ歴史的な重みを、日本の古典文学における格調高き文語表現を用ひて再構築する芸術的試みである。直訳の枠を超え、意訳や脚色を交へることで、ヤコブの逃避行や神との格闘といふ劇的な展開を独自の様式にて表現することを目的とする。
翻訳に際しては、以下の基本方針を厳格に遵守した。
簡潔なる表現と緊迫感の創出:和歌や俳句に見られる言葉の経済性を範とし、冗長な助詞や装飾を極力削ぎ落とした。追跡と逃亡、そして夜半の格闘といふ息詰まる場面の律動を重視し、力強い文体を構築した。
古典文語を基調とする格調:古典文語を基底に置きつつ、現代の読者が文脈を直感的に理解し得る可読性との調和を図った。俗調を厳しく排し、芸術的な文語体としての完成度を追求している。なお、逐語訳欄は読者の学習補助を目的としてをり、厳密な学術的直訳とは異なる場合がある。
神聖なる関係性の提示:ひらがなを極力漢字に置き換へ、視覚的な重厚さを保つ。神の絶対性を表現する為、神や御使ひの動作にのみ古風な敬意表現を用ひ、人間同士の対話には生々しい感情の交錯を描き出すことで、創造主たる神と被造物である人間との根源的な関係性を明確に表現した。
【制作背景について】
この文語訳は、制作者の明確なコンセプトに基づき、AIとの共同作業によって生成・編集されました。聖書原典はパブリックドメインですが、本翻訳はそれを基に独自の文体へと変換した、新たな創作的表現を目指す試みです。教育・研究・私的利用といった非営利の目的において、読者の皆様が自由に引用し、分かち合われることを歓迎いたします。ただし、本文の無断改変や商用利用はお控えください。
2.註解
本訳は創世記第三十一章および第三十二章の出来事を扱ふ。
「テラフィム」(31:19):家族の守護神或ひは家督の相続権を象徴するとされる偶像。ラケルの行動は、後の展開を不穏に感じさせる要素として読まれることがあり、又ラバンが執拗に追跡する理由の一つともなる。
「ミツパ」(31:49):見張りの塔を意味する。ヤコブとラバンが互ひに不可侵の契約を結び、神を証人と為した地である。
「マハナイム」(32:2):二つの陣営を意味する。神の使ひの陣営とヤコブの陣営が交差した地であり、神の保護を確信する契機となる。
「ヤボクの渡し」(32:22):ヤコブが家族と財産を先に渡し、独り残りて夜明けまで神の使ひと格闘せし境界の川。
「イスラエル」(32:28):この文脈では「神と争ふ(格闘する)者」ほどの意として説明される。ヤコブの新たなる名であり、後の選民のアイデンティティの根源となる重要な名である。
「ペニエル」(32:30):神の顔を意味する。神と顔を合はせて尚命を永らへたヤコブの驚懼と感謝が込められてゐる。
3.ヘブル語併記文語訳
創世記 第三十一章
31:1 ヤコブ、ラバンの子等の言葉を聞くに、彼等曰く「ヤコブは我が父の持ち物を皆奪ひ、我が父の持ち物にて此の総ての富を得たり」と。
וַיִּשְׁמַע אֶת־דִּבְרֵי בְנֵי־לָבָן לֵאמֹר לָקַח יַעֲקֹב אֵת כָּל־אֲשֶׁר לְאָבִינוּ וּמֵאֲשֶׁר לְאָבִינוּ עָשָׂה אֵת כָּל־הַכָּבֹד הַזֶּה׃
ヴァッイシュマ エト ディヴレー ヴェネー ラバーン レーモール ラーカッハ ヤアコーヴ エート コル アシェル レアーヴィーヌー ウーメアシェル レアーヴィーヌー アーサー エート コル ハッカーヴォード ハッゼー。
聞いた/言葉を/息子たちの/ラバンの/言って/取った/ヤコブは/全てを/私たちの父の/そして私たちの父のものから/彼は作った/全ての/富を/この。
31:2 ヤコブ、ラバンの顔を視るに、視よ、己に対する事、昨日の如くにあらざりき。
וַיַּרְא יַעֲקֹב אֶת־פְּנֵי לָבָן וְהִנֵּה אֵינֶנּוּ עִמּוֹ כִּתְמוֹל שִׁלְשׁוֹם׃
ヴァッヤル ヤアコーヴ エト ペネー ラバーン ヴェヒンネー エーネンヌー イムモー キトモール シルショーム。
見た/ヤコブは/顔を/ラバンの/見よ/それはなかった/彼と共に/昨日や/一昨日のように。
31:3 主、ヤコブに曰く「汝の先祖の地、汝の親族の許に帰れ。我汝と共に在らん」と。
וַיֹּאמֶר יְהוָה אֶל־יַעֲקֹב שׁוּב אֶל־אֶרֶץ אֲבוֹתֶיךָ וּלְמוֹלַדְתֶּךָ וְאֶהְיֶה עִמָּךְ׃
ヴァッヨーメル ヤハウェ エル ヤアコーヴ シューヴ エル エレツ アヴォーテーハー ウーレモーラデテハー ヴェエヘイェ イムマーフ。
主は言った/ヤコブに/帰れ/地へ/あなたの先祖の/そしてあなたの親族の/そうすれば私はいる/あなたと共に。
31:4 ヤコブ、人を遣はし、ラケルとレアとを其の群れ居る野に呼びて、
וַיִּשְׁלַח יַעֲקֹב וַיִּקְרָא לְרָחֵל וּלְלֵאָה הַשָּׂדֶה אֶל־צֹאנוֹ׃
ヴァッイシュラッハ ヤアコーヴ ヴァッイクラ レラーヘール ウーレレーアー ハッサーデー エル ツォーノー。
遣わした/ヤコブは/そして呼んだ/ラケルと/レアを/野へ/彼の群れのところへ。
31:5 之に曰く「我汝等の父の顔を視るに、我に対する事、昨日の如くにあらず。然れど我が父の神は我と供に在り給ふ。
וַיֹּאמֶר לָהֶן רֹאֶה אָנֹכִי אֶת־פְּנֵי אֲבִיכֶן כִּי־אֵינֶנּוּ אֵלַי כִּתְמֹל שִׁלְשֹׁם וֵאלֹהֵי אָבִי הָיָה עִמָּדִי׃
ヴァッヨーメル ラーヘン ローエ アーノーヒー エト ペネー アヴィーヘン キー エーネンヌー エーライ キトモール シルショーム ヴェエロヘー アーヴィー ハヤー イムマーディー。
彼は言った/彼女らに/見ている/私は/顔を/あなたがたの父の/なぜなら/それは向いていない/私へ/昨日や/一昨日のように/しかし神は/私の父の/いた/私と共に。
31:6 汝等自ら知る如く、我力を尽くして汝等の父に仕へたり。
וְאַתֵּנָה יְדַעְתֶּן כִּי בְּכָל־כֹּחִי עָבַדְתִּי אֶת־אֲבִיכֶן׃
ヴェアッテンナー イェダエテン キー ベホル コーヒー アーヴァデティー エト アヴィーヘン。
そしてあなたがたは/知っている/なぜなら/私のすべての力で/私は仕えた/あなたがたの父に。
31:7 然るに汝等の父は我を欺き、我が報酬を十度も変へたり。然れど神は彼が我を害するを許し給はざりき。
וַאֲבִיכֶן הֵתֶל בִּי וְהֶחֱלִיף אֶת־מַשְׂכֻּרְתִּי עֲשֶׂרֶת מֹנִים וְלֹא־נְתָנוֹ אֱלֹהִים לְהָרַע עִמָּדִי׃
ヴァアヴィーヘン ヘーテル ビー ヴェヘヘリーフ エト マスクルティー アセレト モーニーム ヴェロー ネターノー エロヒーム レハーラ イムマーディー。
しかしあなたがたの父は/欺いた/私を/そして変えた/私の報酬を/十/回/しかし許さなかった/神は/私に害を加へることを。
31:8 彼もし『斑ある者は汝の報酬たるべし』と言はば、群れは皆斑ある者を産み、彼もし『縞ある者は汝の報酬たるべし』と言はば、群れは皆縞ある者を産みき。
אִם־כֹּה יֹאמַר נְקֻדִּים יִהְיֶה שְׂכָרֶךָ וְיָלְדוּ כָל־הַצֹּאן נְקֻדִּים וְאִם־כֹּה יֹאמַר עֲקֻדִּים יִהְיֶה שְׂכָרֶךָ וְיָלְדוּ כָל־הַצֹּאן עֲקֻדִּים׃
イム コー ヨーマル ネクッディーム イヒイェ セハレーハー ヴェヤルデゥー ホル ハッツォーン ネクッディーム ヴェイム コー ヨーマル アクッディーム イヒイェ セハレーハー ヴェヤルデゥー ホル ハッツォーン アクッディーム。
もし/このように/彼が言えば/斑あるものが/なるだろう/あなたの報酬に/すると産んだ/すべての群れが/斑あるものを/そしてもし/このように/彼が言えば/縞あるものが/なるだろう/あなたの報酬に/すると産んだ/すべての群れが/縞あるものを。
31:9 斯くて神は汝等の父の家畜を奪ひて我に賜へり。
וַיַּצֵּל אֱלֹהִים אֶת־מִקְנֵה אֲבִיכֶם וַיִּתֶּן־לִי׃
ヴァッヤッツェール エロヒーム エト ミクネー アヴィーヘム ヴァッイッテン リー。
そして奪い取った/神は/家畜を/あなたがたの父の/そして与えた/私に。
31:10 群れの孕む時、我目を挙げて夢に視るに、視よ、群れに跳び乗る雄山羊は皆縞ある者、斑ある者、栗毛なる者なりき。
וַיְהִי בְּעֵת יַחֵם הַצֹּאן וָאֶשָּׂא עֵינַי וָאֵרֶא בַּחֲלוֹם וְהִנֵּה הָעַתֻּדִּים הָעֹלִים עַל־הַצֹּאן עֲקֻדִּים נְקֻדִּים וּבְרֻדִּים׃
ヴァイェヒー ベエート ヤヘーム ハッツォーン ヴァエッサー エーナイ ヴァエーレ バハルーム ヴェヒンネー ハーアトゥッディーム ハーオリーム アル ハッツォーン アクッディーム ネクッディーム ウーヴルッディーム。
あった/時に/孕む/群れが/私は上げた/目を/そして見た/夢で/見よ/雄山羊が/跳び乗る/群れに/縞あるもの/斑あるもの/栗毛であった。
31:11 夢の中にて神の使ひ、我に『ヤコブよ』と呼び給へば、我『此処に在り』と答へぬ。
וַיֹּאמֶר אֵלַי מַלְאַךְ הָאֱלֹהִים בַּחֲלוֹם יַעֲקֹב וָאֹמַר הִנֵּנִי׃
ヴァッヨーメル エーライ マルアフ ハーエロヒーム バハルーム ヤアコーヴ ヴァオーマル ヒンネーニー。
そして言った/私に/使いが/神の/夢で/ヤコブよ/私は言った/ここにいます。
31:12 使ひ曰く『目を挙げて視よ。群れに跳び乗る雄山羊は皆縞ある者、斑ある者、栗毛なる者なり。ラバンが汝に為す総ての事、我之を視たればなり。
וַיֹּאמֶר שָׂא־נָא עֵינֶיךָ וּרְאֵה כָּל־הָעַתֻּדִּים הָעֹלִים עַל־הַצֹּאן עֲקֻדִּים נְקֻדִּים וּבְרֻדִּים כִּי רָאִיתִי אֵת כָּל־אֲשֶׁר לָבָן עֹשֶׂה לָּךְ׃
ヴァッヨーメル サー ナー エーネーハー ウーレエー コル ハーアトゥッディーム ハーオリーム アル ハッツォーン アクッディーム ネクッディーム ウーヴルッディーム キー ラーイーティー エート コル アシェル ラバーン オーセー ラーフ。
彼は言った/上げよ/さあ/目を/そして見よ/すべての雄山羊を/跳び乗る/群れに/縞あるもの/斑あるもの/栗毛である/なぜなら/私は見た/すべてのことを/ラバンが/している/あなたに。
31:13 我はベテルの神なり。其処にて汝柱に油を注ぎ、我に誓願を立てたり。今立ちて此の地を出で、汝の親族の地に帰れ』と」。
אָנֹכִי הָאֵל בֵּית־אֵל אֲשֶׁר מָשַׁחְתָּ שָּׁם מַצֵּבָה אֲשֶׁר נָדַרְתָּ לִּי שָׁם נֶדֶר עַתָּה קוּם צֵא מִן־הָאָרֶץ הַזֹּאת וְשׁוּב אֶל־אֶרֶץ מוֹלַדְתֶּךָ׃
アーノーヒー ハーエール ベート エール アシェル マーシャフター シャーム マッツェーヴァー アシェル ナーダルター リー シャーム ネデル アッター クーム ツェー ミン ハーアレツ ハッゾート ヴェシューヴ エル エレツ モーラデテハー。
私/神/ベテルの/そこで/あなたが油を注いだ/そこに/柱に/そこで/あなたが誓った/私に/そこに/誓いを/今/立て/出よ/から/地/この/そして帰れ/地へ/あなたの親族の。
31:14 ラケルとレア答へて彼に曰く「我が父の家にて、我等に尚受くべき分、或ひは嗣業あらんや。
וַתַּעַן רָחֵל וְלֵאָה וַתֹּאמַרְנָה לוֹ הַעוֹד לָנוּ חֵלֶק וְנַחֲלָה בְּבֵית אָבִינוּ׃
ヴァッターン ラーヘール ヴェレーアー ヴァットーマルナー ロー ハオード ラーヌー ヘーレク ヴェナハラー ベヴェート アーヴィーヌー。
答えた/ラケルと/レアが/そして言った/彼に/まだあるだろうか/私たちに/分け前や/嗣業が/家で/私たちの父の。
31:15 我等他国の者の如く見做されたらずや。父我等を売り、我が銀をも食ひ尽くしたればなり。
הֲלוֹא נָכְרִיּוֹת נֶחְשַׁבְנוּ לוֹ כִּי מְכָרָנוּ וַיֹּאכַל גַּם־אָכוֹל אֶת־כַּסְפֵּנוּ׃
ハロー ノフリヨート ネフシャヴヌー ロー キー メハラーヌー ヴァッヨーハル ガム オーホール エト カスペーヌー。
ではないか/他国の女と/見なされている/彼に/なぜなら/彼は私たちを売った/そして食べた/全く食べてしまった/私たちの銀を。
31:16 神の我が父より奪ひ給ひし富は皆、我等と我が子等の物なり。故に今、神の汝に告げ給ひし事を皆行ふべし」と。
כִּי כָל־הָעֹשֶׁר אֲשֶׁר הִצִּיל אֱלֹהִים מֵאָבִינוּ לָנוּ הוּא וּלְבָנֵינוּ וְעַתָּה כֹּל אֲשֶׁר אָמַר אֱלֹהִים אֵלֶיךָ עֲשֵׂה׃
キー ホル ハーオーシェル アシェル ヒッツィール エロヒーム メアーヴィーヌー ラーヌー フー ウーレヴァーネーヌー ヴェアッター コル アシェル アーマル エロヒーム エレーハー アセー。
なぜなら/すべての富は/奪い取った/神が/私たちの父から/私たちのもの/である/そして私たちの子らのもの/だから今/すべて/言った/神が/あなたに/行いなさい。
31:17 斯くてヤコブ立ちて、其の子等と妻等とを駱駝に乗せ、
וַיָּקָם יַעֲקֹב וַיִּשָּׂא אֶת־בָּנָיו וְאֶת־נָשָׁיו עַל־הַגְּמַלִּים׃
ヴァッヤーカム ヤアコーヴ ヴァッイッサー エト バーナーヴ ヴェエト ナーシャーヴ アル ハッゲマッリーム。
そして立った/ヤコブは/そして乗せた/息子たちと/妻たちを/駱駝に。
31:18 其の総ての家畜と、得たる総ての財、即ちパダン・アラムにて得たる家畜を駆り立て、カナンの地に居る父イサクの許へ行かんとす。
וַיִּנְהַג אֶת־כָּל־מִקְנֵהוּ וְאֶת־כָּל־רְכֻשׁוֹ אֲשֶׁר רָכָשׁ מִקְנֵה קִנְיָנוֹ אֲשֶׁר רָכַשׁ בְּפַדַּן אֲרָם לָבוֹא אֶל־יִצְחָק אָבִיו אַרְצָה כְּנָעַן׃
ヴァッインハグ エト コル ミクネーフー ヴェエト コル レフショー アシェル ラーハシュ ミクネー キンヤーノー アシェル ラーハシュ ベファッダン アラーム ラーヴォー エル イツハーク アーヴィーヴ アルツァー ケナーアン。
そして駆り立てた/すべての家畜を/すべての財産を/得た/家畜の/所有物/得た/パダン・アラムで/行くために/イサクへ/彼の父の/地へ/カナンの。
31:19 ラバン、其の羊の毛を剪りに行きし時、ラケルは其の父のテラフィムを盗みぬ。
וְלָבָן הָלַךְ לִגְזֹז אֶת־צֹאנוֹ וַתִּגְנֹב רָחֵל אֶת־הַתְּרָפִים אֲשֶׁר לְאָבִיהָ׃
ヴェラバーン ハーラク リグゾーズ エト ツォーノー ヴァッティグノーヴ ラーヘール エト ハッテラフィーム アシェル レアーヴィーハー。
ラバンは/行った/剪るために/彼の群れを/そして盗んだ/ラケルは/テラフィムを/彼女の父の。
31:20 ヤコブはアラム人ラバンを欺き、己の逃げ去る事を告げざりき。
וַיִּגְנֹב יַעֲקֹב אֶת־לֵב לָבָן הָאֲרַמִּי עַל־בְּלִי הִגִּיד לוֹ כִּי בֹרֵחַ הוּא׃
ヴァッイグノーヴ ヤアコーヴ エト レーヴ ラバーン ハーアラミー アル ベリー ヒッギード ロー キー ヴォーレーアッハ フー。
そして盗んだ(欺いた)/ヤコブは/心を/ラバンの/アラム人の/全く/告げずに/彼に/逃げることを/彼が。
31:21 彼、其の総ての持ち物と共に逃げ去り、立ちて大河を渡り、ギレアデの山地に向かひて進みぬ。
וַיִּבְרַח הוּא וְכָל־אֲשֶׁר־לוֹ וַיָּקָם וַיַּעֲבֹר אֶת־הַנָּהָר וַיָּשֶׂם אֶת־פָּנָיו הַר הַגִּלְעָד׃
ヴァッイヴラッハ フー ヴェホル アシェル ロー ヴァッヤーカム ヴァッヤアヴォール エト ハンナーハール ヴァッヤーセム エト パーナーヴ ハル ハッギルアード。
そして逃げた/彼と/すべての彼のものと/そして立った/そして渡った/大河を/そして向けた/顔(方向)を/山地へ/ギレアデの。
31:22 三日目にして、ヤコブの逃げたる事ラバンに聞こえぬ。
וַיֻּגַּד לְלָבָן בַּיּוֹם הַשְּׁלִישִׁי כִּי בָרַח יַעֲקֹב׃
ヴァッユッガド レラバーン バッヨーム ハッシェリーシー キー ヴァーラッハ ヤアコーヴ。
そして告げられた/ラバンに/日に/三日目の/逃げたと/ヤコブが。
31:23 ラバン、其の親族を率ゐ、七日の道のりを彼を追ひて、ギレアデの山にて彼に追いつきき。
וַיִּקַּח אֶת־אֶחָיו עִמּוֹ וַיִּרְדֹּף אַחֲרָיו דֶּרֶךְ שִׁבְעַת יָמִים וַיַּדְבֵּק אֹתוֹ בְּהַר הַגִּלְעָד׃
ヴァッイッカッハ エト エハーヴ イムモー ヴァッイルドーフ アハラーヴ デレク シヴアト ヤーミーム ヴァッヤドベーク オトー ベハル ハッギルアード。
そして取った(率いた)/親族を/彼と共に/そして追った/彼の後を/道のり/七/日の/そして追いついた/彼に/山で/ギレアデの。
31:24 夜の夢に神アラム人ラバンに現れ給ひ、之に曰く「汝ヤコブに善から悪に至るまで語らぬやう慎め」と。
וַיָּבֹא אֱלֹהִים אֶל־לָבָן הָאֲרַמִּי בַּחֲלֹם הַלָּיְלָה וַיֹּאמֶר לוֹ הִשָּׁמֶר לְךָ פֶּן־תְּדַבֵּר עִם־יַעֲקֹב מִטּוֹב עַד־רָע׃
ヴァッヤーヴォー エロヒーム エル ラバーン ハーアラミー バハルーム ハッライラー ヴァッヨーメル ロー ヒッシャーメル レハー ペン テダッベール イム ヤアコーヴ ミットーヴ アド ラー。
そして来た/神が/ラバンのところへ/アラム人の/夢で/夜の/そして言った/彼に/慎め/あなたが/話すことを/ヤコブと/善から/悪まで。
31:25 ラバン、ヤコブに追いつく。ヤコブ山に天幕を張りたり。ラバンも親族と共にギレアデの山に天幕を張りぬ。
וַיַּשֵּׂג לָבָן אֶת־יַעֲקֹב וְיַעֲקֹב תָּקַע אֶת־אָהֳלוֹ בָּהָר וְלָבָן תָּקַע אֶת־אֶחָיו בְּהַר הַגִּלְעָד׃
ヴァッヤッセーグ ラバーン エト ヤアコーヴ ヴェヤアコーヴ ターカ エト オホロー バーハール ヴェラバーン ターカ エト エハーヴ ベハル ハッギルアード。
そして追いついた/ラバンは/ヤコブに/そしてヤコブは/張った/天幕を/山に/そしてラバンは/張った/親族と(天幕を)/山に/ギレアデの。
31:26 ラバン、ヤコブに曰く「汝何を為したるか。我を欺き、我が娘等を剣の虜の如く連れ去りしは。
וַיֹּאמֶר לָבָן לְיַעֲקֹב מֶה עָשִׂיתָ וַתִּגְנֹב אֶת־לְבָבִי וַתְּנַהֵג אֶת־בְּנֹתַי כִּשְׁבֻיוֹת חָרֶב׃
ヴァッヨーメル ラバーン レヤアコーヴ メー アシーター ヴァッティグノーヴ エト レヴァーヴィー ヴァッテナヘーグ エト ベノータイ キシュヴヨート ハーレヴ。
そして言った/ラバンは/ヤコブに/何を/あなたはしたのか/そして欺いた(心を盗んだ)/私の心を/そして連れ去った/私の娘たちを/虜のように/剣の。
31:27 何故汝は密かに逃げ、我を欺きて告げざりしか。告げば我喜びと歌、手鼓と琴とにて汝を送りしものを。
לָמָּה נַחְבֵּאתָ לִבְרֹחַ וַתִּגְנֹב אֹתִי וְלֹא־הִגַּדְתָּ לִּי וָאֲשַׁלֵּחֲךָ בְּשִׂמְחָה וּבְשִׁרִים בְּתֹף וּבְכִנּוֹר׃
ランマー ナフベーター リヴローアッハ ヴァッティグノーヴ オティー ヴェロー ヒッガデター リー ヴァアシャッレーハハー ベシムハー ウーヴェシリーム ベトーフ ウーヴェヒンノール。
なぜ/あなたは隠れて/逃げたのか/そして私を欺いたのか/そして告げなかったのか/私に/そうすれば私は送り出しただろう/喜びと/歌と/手鼓と/琴とで。
31:28 亦我が孫や娘等に口づけをもさせざりし。汝の為せし事は愚かなり。
וְלֹא נְטַשְׁתַּנִי לְנַשֵּׁק לְבָנַי וְלִבְנֹתָי עַתָּה הִסְכַּלְתָּ עֲשׂוֹא׃
ヴェロー ネタシュタニー レナッシェーク レヴァーナイ ヴェリヴノータイ アッター ヒスカルター アソー。
そして/させなかった/私に/口づけを/孫たちと/娘たちに/今や/あなたは愚かなことをした/行うことに。
31:29 汝等を害する力、我が手に在り。然れど昨夜、汝等の父の神我に告げて『汝ヤコブに善から悪に至るまで語らぬやう慎め』と宣へり。
יֶשׁ־לְאֵל יָדִי לַעֲשׂוֹת עִמָּכֶם רָע וֵאלֹהֵי אֲבִיכֶם אֶמֶשׁ אָמַר אֵלַי לֵאמֹר הִשָּׁמֶר לְךָ מִדַּבֵּר עִם־יַעֲקֹב מִטּוֹב עַד־רָע׃
イェシュ レエール ヤーディー ラアソート イムマーヘム ラー ヴェエロヘー アヴィーヘム エメシュ アーマル エーライ レーモール ヒッシャーメル レハー ミッダッベール イム ヤアコーヴ ミットーヴ アド ラー。
ある/力の中に/私の手の/行うことが/あなたがたに/悪を/しかし神は/あなたがたの父の/昨夜/言った/私に/言って/慎め/語ることを/ヤコブと/善から/悪まで。
31:30 汝父の家を痛く慕ひて立ち去りしは由なきにあらず。然れど何故我が神を盗みたるや」と。
וְעַתָּה הָלֹךְ הָלַכְתָּ כִּי־נִכְסֹף נִכְסַפְתָּה לְבֵית אָבִיךָ לָמָּה גָנַבְתָּ אֶת־אֱלֹהָי׃
ヴェアッター ハーローフ ハーラフター キー ニフソーフ ニフサフター レヴェート アーヴィーハー ランマー ガーナヴター エト エロハーイ。
そして今/行くことは/行った(どうしても行くなら)/なぜなら/慕って/慕い焦がれたから/家を/あなたの父の/なぜ/盗んだのか/私の神を。
31:31 ヤコブ、ラバンに答へて曰く「我恐れたればなり。汝が其の娘等を我より奪はんと思ひし故なり。
וַיַּעַן יַעֲקֹב וַיֹּאמֶר לְלָבָן כִּי יָרֵאתִי כִּי אָמַרְתִּי פֶּן־תִּגְזֹל אֶת־בְּנוֹתֶיךָ מֵעִמִּי׃
ヴァッヤアン ヤアコーヴ ヴァッヨーメル レラバーン キー ヤーレーティー キー アーマルティー ペン ティグゾール エト ベノーテーハー メイムミー。
そして答えた/ヤコブは/そして言った/ラバンに/なぜなら/恐れた/なぜなら/言った(思った)/奪うかと/娘たちを/私から。
31:32 誰にても汝の神を見出さば、其の者を生かし置くべからず。我が持ち物の中に汝の物ありや、我等の親族の前にて探りて之を取れ」と。ヤコブはラケルの之を盗みしを知らざりければなり。
עִם אֲשֶׁר תִּמְצָא אֶת־אֱלֹהֶיךָ לֹא יִחְיֶה נֶגֶד אַחֵינוּ הַכֶּר־לְךָ מָה עִמָּדִי וְקַח־לָךְ וְלֹא־יָדַע יַעֲקֹב כִּי רָחֵל גְּנָבָתַם׃
イム アシェル ティムツァー エト エロヘーハー ロー イフイェ ネゲド アヘーヌー ハッケル レハー マー イムマーディー ヴェカッハ ラーフ ヴェロー ヤーダ ヤアコーヴ キー ラーヘール ゲナーヴァータム。
共に/誰とでも/見つける/あなたの神を/生きることはない/前で/私たちの親族の/見分けよ/あなたのために/何が/私と共にあるか/そして取れ/あなたのために/そして知らなかった/ヤコブは/なぜなら/ラケルが/盗んだことを。
31:33 ラバン、ヤコブの天幕に入り、レアの天幕に入り、二人の女奴隷の天幕に入りたれど、見出さざりき。彼レアの天幕を出でてラケルの天幕に入りぬ。
וַיָּבֹא לָבָן בְּאֹהֶל יַעֲקֹב וּבְאֹהֶל לֵאָה וּבְאֹהֶל שְׁתֵּי הָאֲמָהֹת וְלֹא מָצָא וַיֵּצֵא מֵאֹהֶל לֵאָה וַיָּבֹא בְּאֹהֶל רָחֵל׃
ヴァッヤーヴォー ラバーン ベオーヘル ヤアコーヴ ウーヴェオーヘル レーアー ウーヴェオーヘル シュテー ハーアマーホート ヴェロー マーツァー ヴァッイェーツェー メオーヘル レーアー ヴァッヤーヴォー ベオーヘル ラーヘール。
そして入った/ラバンは/天幕に/ヤコブの/そして天幕に/レアの/そして天幕に/二人の/女奴隷の/そして見つけなかった/そして出た/天幕から/レアの/そして入った/天幕に/ラケルの。
31:34 ラケルはテラフィムを取り、之を駱駝の鞍の中に入れ、其の上に座し居たり。ラバン天幕の中を悉く探りたれど、見出さざりき。
וְרָחֵל לָקְחָה אֶת־הַתְּרָפִים וַתְּשִׂמֵם בְּכַר הַגָּמָל וַתֵּשֶׁב עֲלֵיהֶם וַיְמַשֵּׁשׁ לָבָן אֶת־כָּל־הָאֹהֶל וְלֹא מָצָא׃
ヴェラーヘール ラーケハー エト ハッテラフィーム ヴァッテシメーム ベハル ハッガーマール ヴァッテーシェヴ アレーヘム ヴァイェマッシェーシュ ラバーン エト コル ハーオーヘル ヴェロー マーツァー。
そしてラケルは/取った/テラフィムを/そして入れた/鞍に/駱駝の/そして座った/その上に/そして手探りした/ラバンは/すべての/天幕を/しかし見つけなかった。
31:35 ラケル其の父に曰く「我が主よ、怒り給ふな。我女の月の障りありて、御前に立ち上がる事能はざればなり」と。彼探りたれど、テラフィムを見出さざりき。
וַתֹּאמֶר אֶל־אָבִיהָ אַל־יִחַר בְּעֵינֵי אֲדֹנִי כִּי לוֹא אוּכַל לָקוּם מִפָּנֶיךָ כִּי־דֶרֶךְ נָשִׁים לִי וַיְחַפֵּשׂ וְלֹא מָצָא אֶת־הַתְּרָפִים׃
ヴァットーメル エル アーヴィーハー アル イハル ベエーネー アドーニー キー ロー ウーハル ラークーム ミッパーネーハー キー デレク ナーシーム リー ヴァイェハッペース ヴェロー マーツァー エト ハッテラフィーム。
そして言った/彼女の父に/怒らないでください/目に/私の主の/なぜなら/できない/立ち上がることが/あなたの前で/なぜなら/道(月の障り)が/女の/私にあるからです/そして探した/しかし見つけなかった/テラフィムを。
31:36 ヤコブ怒りてラバンを責めぬ。ヤコブ、ラバンに答へて曰く「我が咎は何ぞ、我が罪は何ぞ。汝火の如く我を追ひたるは。
וַיִּחַר לְיַעֲקֹב וַיָּרֶב בְּלָבָן וַיַּעַן יַעֲקֹב וַיֹּאמֶר לְלָבָן מַה־פִּשְׁעִי מַה חַטָּאתִי כִּי דָלַקְתָּ אַחֲרָי׃
ヴァッイハル レヤアコーヴ ヴァッヤーレヴ ベラバーン ヴァッヤアン ヤアコーヴ ヴァッヨーメル レラバーン マ ピシュイー マ ハッターティー キー ダーラクター アハラーイ。
そして怒った/ヤコブは/そして争った/ラバンと/そして答えた/ヤコブは/そして言った/ラバンに/何ですか/私の咎は/何ですか/私の罪は/なぜなら/あなたは熱く追った/私の後を。
31:37 汝我が持ち物を悉く探りて、汝の家の物を何ぞ見出しけるや。之を我が親族と汝の親族の前に置き、彼等をして我等二人の間を裁かせよ。
כִּי־מִשַּׁשְׁתָּ אֶת־כָּל־כֵּלַי מַה־מָּצָאתָ מִכֹּל כְּלֵי־בֵיתֶךָ שִׂים כֹּה נֶגֶד אַחַי וְאַחֶיךָ וְיוֹכִיחוּ בֵּין שְׁנֵינוּ׃
キー ミッシャシュター エト コル ケーライ マ マーツァーター ミッコール ケレー ヴェーテーハー シーム コー ネゲド アハイ ヴェアヘーハー ヴェヨーヒーフー ベーン シュネーヌー。
なぜなら/あなたは手探りした/すべての私の道具を/何を/見つけたか/すべての/道具から/あなたの家の/置け/ここに/前で/私の親族と/あなたの親族の/そして裁かせよ/間で/私たち二人の。
31:38 我此の二十年汝と共に在りしが、汝の雌羊も雌山羊も流産せざりき。又汝の群れの雄羊を我食はざりき。
זֶה עֶשְׂרִים שָׁנָה אָנֹכִי עִמָּךְ רְחֵלֶיךָ וְעִזֶּיךָ לֹא שִׁכֵּלוּ וְאֵילֵי צֹאנְךָ לֹא אָכָלְתִּי׃
ゼー エスリーム シャーナー アーノーヒー イムマーフ レヘーレーハー ヴェイッゼーハー ロー シッケールー ヴェエーレー ツォーネハー ロー アーハルティー。
これ/二十/年/私は/あなたと共に(いた)/あなたの雌羊と/あなたの雌山羊は/流産しなかった/そして雄羊を/あなたの群れの/私は食べなかった。
31:39 野獣に裂かれし者は我汝の許に齎さず、自ら其の償ひを為しぬ。昼盗まれし者も、夜盗まれし者も、汝は之を我が手に求む。
טְרֵפָה לֹא־הֵבֵאתִי אֵלֶיךָ אָנֹכִי אֲחַטֶּנָּה מִיָּדִי תְּבַקְשֶׁנָּה גְּנֻבְתִי יוֹם וּגְנֻבְתִי לָיְלָה׃
テレーファー ロー ヘーヴェーティー エレーハー アーノーヒー アハッテンナー ミッヤーディー テヴァクシェンナー ゲヌヴティー ヨーム ウーゲヌヴティー ライラー。
裂かれたものを/私はもたらさなかった/あなたの元へ/私が/それを償った/私の手から/あなたはそれを求めた/盗まれたものを/昼/そして盗まれたものを/夜。
31:40 我昼は暑さに、夜は寒さに悩まされ、眠りも我が目より離れたりき。
הָיִיתִי בַיּוֹם אֲכָלַנִי חֹרֶב וְקֶרַח בַּלָּיְלָה וַתִּדַּד שְׁנָתִי מֵעֵינָי׃
ハイーティー バッヨーム アハーラニー ホーレヴ ヴェケラッハ バッライラー ヴァッティッダド シェナーティー メエーナーイ。
私はいた/昼は/私を食い尽くした/暑さが/そして寒さが/夜に/そして逃げ去った/私の眠りが/私の目から。
31:41 我此の二十年汝の家にて、十四年は二人の娘の為、六年は群れの為に汝に仕へしが、汝我が報酬を十度も変へたり。
זֶה־לִּי עֶשְׂרִים שָׁנָה בְּבֵיתֶךָ עֲבַדְתִּיךָ אַרְבַּע־עֶשְׂרֵה שָׁנָה בִּשְׁתֵּי בְנֹתֶיךָ וְשֵׁשׁ שָׁנִים בְּצֹאנֶךָ וַתַּחֲלֵף אֶת־מַשְׂכֻּרְתִּי עֲשֶׂרֶת מֹנִים׃
ゼー リー エスリーム シャーナー ベヴェーテーハー アヴァデティーハー アルバ エスレー シャーナー ビシュテー ベノーテーハー ヴェシェーシュ シャーニーム ベツォーネハー ヴァッタハレーフ エト マスクルティー アセレト モーニーム。
これ/私にとって/二十/年/あなたの家で/私はあなたに仕えた/十四/年/二人の娘のために/そして六/年/群れのために/そしてあなたは変えた/私の報酬を/十/回。
31:42 若し我が父の神、アブラハムの神、イサクが畏るる方、我と供に在り給はずば、汝今我を空手にて去らせしならん。神は我が苦難と我が手の労苦とを視て、昨夜汝を戒め給へり」と。
לוּלֵי אֱלֹהֵי אָבִי אֱלֹהֵי אַבְרָהָם וּפַחַד יִצְחָק הָיָה לִי כִּי עַתָּה רֵיקָם שִׁלַּחְתָּנִי אֶת־עָנְיִי וְאֶת־יְגִיעַ כַּפַּי רָאָה אֱלֹהִים וַיּוֹכַח אָמֶשׁ׃
ルーレー エロヘー アーヴィー エロヘー アヴラハーム ウーファハド イツハーク ハヤー リー キー アッター レーカーム シッラフターニー エト オニイー ヴェエト イェギーア カッパイ ラーアー エロヒーム ヴァッヨーハッハ エメシュ。
もしも〜でなかったら/神/私の父の/神/アブラハムの/そして畏るる方/イサクの/いた/私のために/確かに/今/空手で/あなたは私を送り出しただろう/私の苦難と/そして労苦を/私の手の/見た/神は/そして戒めた/昨夜。
31:43 ラバン、ヤコブに答へて曰く「娘等は我が娘、子等は我が子、群れは我が群れ、汝の視る物皆我が物なり。然れど我が娘等、又彼等が産みし子等に、我今日何を為し得んや。
וַיַּעַן לָבָן וַיֹּאמֶר אֶל־יַעֲקֹב הַבָּנוֹת בְּנֹתַי וְהַבָּנִים בָּנַי וְהַצֹּאן צֹאנִי וְכֹל אֲשֶׁר־אַתָּה רֹאֶה לִי־הוּא וְלִבְנֹתַי מָה־אֶעֱשֶׂה לָאֵלֶּה הַיּוֹם אוֹ לִבְנֵיהֶן אֲשֶׁר יָלָדוּ׃
ヴァッヤアン ラバーン ヴァッヨーメル エル ヤアコーヴ ハッバーノート ベノータイ ヴェハッバーニーム バーナイ ヴェハッツォーン ツォーニー ヴェホル アシェル アッター ローエ リー フー ヴェリヴノータイ マー エエセ ラーエッレ ハッヨーム オー リヴネーヘン アシェル ヤーラーデゥー。
そして答えた/ラバンは/そして言った/ヤコブに/娘たちは/私の娘/息子たちは/私の息子/群れは/私の群れ/そしてすべて/あなたが/見ているものは/私のもの/である/そして私の娘たちに/何を/私はできようか/彼女らに/今日/あるいは/彼女らの息子たちに/彼女らが産んだ。
31:44 さあ来れ、我と汝と契約を結び、之を我と汝との間の証と為さん」と。
וְעַתָּה לְכָה נִכְרְתָה בְרִית אֲנִי וָאָתָּה וְהָיָה לְעֵד בֵּינִי וּבֵינֶךָ׃
ヴェアッター レハー ニフレター ヴェリート アニー ヴァアッター ヴェハヤー レエード ベーニー ウーヴェーネーハー。
だから今/来なさい/契約を結ぼう/私と/あなたが/そしてなるだろう/証拠に/私の間と/あなたの間に。
31:45 ヤコブ、一つの石を取りて之を柱となしぬ。
וַיִּקַּח יַעֲקֹב אָבֶן וַיְרִימֶהָ מַצֵּבָה׃
ヴァッイッカッハ ヤアコーヴ アーヴェン ヴァイェリーメーハー マッツェーヴァー。
そして取った/ヤコブは/石を/そして立てた/柱として。
31:46 亦ヤコブ其の親族に曰く「石を集めよ」と。彼等石を取りて塚を築き、其処なる塚の傍らにて食せり。
וַיֹּאמֶר יַעֲקֹב לְאֶחָיו לִקְטוּ אֲבָנִים וַיִּקְחוּ אֲבָנִים וַיַּעֲשׂוּ־גָל וַיֹּאכְלוּ שָׁם עַל־הַגָּל׃
ヴァッヨーメル ヤアコーヴ レエハーヴ リクトゥー アヴァーニーム ヴァッイクフー アヴァーニーム ヴァッヤアスー ガール ヴァッヨーヘルー シャーム アル ハッガール。
そして言った/ヤコブは/親族に/集めよ/石を/そして彼らは取った/石を/そして作った/塚を/そして食べた/そこで/塚の上で。
31:47 ラバンは之をエガル・サハドタと呼び、ヤコブは之をガルエドと呼びき。
וַיִּקְרָא־לוֹ לָבָן יְגַר שָׂהֲדוּתָא וְיַעֲקֹב קָרָא לוֹ גַּלְעֵד׃
ヴァッイクラ ロー ラバーン イェガル サハデゥーター ヴェヤアコーヴ カラー ロー ガルエード。
そして呼んだ/それを/ラバンは/エガル・サハドタと/そしてヤコブは/呼んだ/それを/ガルエドと。
31:48 ラバン曰く「此の塚は今日、我と汝との間の証なり」と。故に其の名をガルエドと呼び、
וַיֹּאמֶר לָבָן הַגַּל הַזֶּה עֵד בֵּינִי וּבֵינְךָ הַיּוֹם עַל־כֵּן קָרָא־שְׁמוֹ גַּלְעֵד׃
ヴァッヨーメル ラバーン ハッガール ハッゼー エード ベーニー ウーヴェーネハー ハッヨーム アル ケーン カラー シュモー ガルエード。
そして言った/ラバンは/塚は/この/証である/私の間と/あなたの間の/今日/それゆえに/呼ばれた/その名は/ガルエドと。
31:49 亦ミツパと呼びき。彼曰く「我等互ひに見えざる時、主我と汝との間を見守り給はんことを。
וְהַמִּצְפָּה אֲשֶׁר אָמַר יִצֶף יְהוָה בֵּינִי וּבֵינֶךָ כִּי נִסָּתֵר אִישׁ מֵרֵעֵהוּ׃
ヴェハンミツパー アシェル アーマル イツェフ ヤハウェ ベーニー ウーヴェーネーハー キー ニッサーテール イーシュ メーレーエーフー。
そしてミツパと/彼は言った/主が見守られるように/私とあなたの間を/われらが互ひに/見えなくなる時に。
31:50 汝もし我が娘等を苦しめ、我が娘等の他に妻を娶らば、我等と共に居る人無きも、視よ、神が我と汝の間の証人なり」と。
אִם־תְּעַנֶּה אֶת־בְּנֹתַי וְאִם־תִּקַּח נָשִׁים עַל־בְּנֹתַי אֵין אִישׁ עִמָּנוּ רְאֵה אֱלֹהִים עֵד בֵּינִי וּבֵינֶךָ׃
イム テアンネ エト ベノータイ ヴェイム ティッカッハ ナーシーム アル ベノータイ エーン イーシュ イムマーヌー レエー エロヒーム エード ベーニー ウーヴェーネーハー。
もし/あなたが苦しめるなら/私の娘たちを/そしてもし/あなたが取るなら/妻たちを/私の娘たちに加えて/いない/人が/私たちと共に/見よ/神が/証人である/私の間と/あなたの間の。
31:51 ラバン亦ヤコブに曰く「視よ此の塚を。我と汝との間に立てし此の柱を視よ。
וַיֹּאמֶר לָבָן לְיַעֲקֹב הִנֵּה הַגַּל הַזֶּה וְהִנֵּה הַמַּצֵּבָה אֲשֶׁר יָרִיתִי בֵּינִי וּבֵינֶךָ׃
ヴァッヨーメル ラバーン レヤアコーヴ ヒンネー ハッガール ハッゼー ヴェヒンネー ハンマッツェーヴァー アシェル ヤーリーティー ベーニー ウーヴェーネーハー。
そして言った/ラバンは/ヤコブに/見よ/塚を/この/そして見よ/柱を/立てた/私の間と/あなたの間に。
31:52 此の塚は証なり、此の柱は証なり。我此の塚を越えて汝の許に行き悪を為さず、汝も此の塚、此の柱を越えて我が許に来て悪を為さざるべし。
עֵד הַגַּל הַזֶּה וְעֵדָה הַמַּצֵּבָה אִם־אָנִי לֹא־אֶעֱבֹר אֵלֶיךָ אֶת־הַגַּל הַזֶּה וְאִם־אַתָּה לֹא־תַעֲבֹר אֵלַי אֶת־הַגַּל הַזֶּה וְאֶת־הַמַּצֵּבָה הַזֹּאת לְרָעָה׃
エード ハッガール ハッゼー ヴェエーダー ハンマッツェーヴァー イム アニー ロー エエヴォール エレーハー エト ハッガール ハッゼー ヴェイム アッター ロー タアヴォール エーライ エト ハッガール ハッゼー ヴェエト ハンマッツェーヴァー ハッゾート レラーアー。
証である/塚は/この/そして証拠である/柱は/もし/私が/越えない/あなたの方へ/塚を/この/そしてもし/あなたが/越えない/私の方へ/塚を/この/そして柱を/この/悪のために。
31:53 アブラハムの神、ナホルの神、彼等の父の神、我等の間を裁き給へ」と。ヤコブ其の父イサクが畏るる方を指して誓ひき。
אֱלֹהֵי אַבְרָהָם וֵאלֹהֵי נָחוֹר יִשְׁפְּטוּ בֵינֵינוּ אֱלֹהֵי אֲבִיהֶם וַיִּשָּׁבַע יַעֲקֹב בְּפַחַד אָבִיו יִצְחָק׃
エロヘー アヴラハーム ヴェエロヘー ナホール イシュペトゥー ベーネーヌー エロヘー アヴィーヘム ヴァッイッシャーヴァ ヤアコーヴ ベファハド アーヴィーヴ イツハーク。
神/アブラハムの/神/ナホルの/裁いてくださるように/私たちの間を/神が/彼らの父の/そして誓った/ヤコブは/畏るる方にかけて/彼の父イサクの。
31:54 ヤコブ、山の上にて犠牲を献げ、親族を呼びて食を共にせり。彼等食を共にし、山にて夜を明かしけり。
וַיִּזְבַּח יַעֲקֹב זֶבַח בָּהָר וַיִּקְרָא לְאֶחָיו לֶאֱכָל־לָחֶם וַיֹּאכְלוּ לֶחֶם וַיָּלִינוּ בָּהָר׃
ヴァッイズバッハ ヤアコーヴ ゼヴァッハ バーハール ヴァッイクラ レエハーヴ レエホール ラーヘム ヴァッヨーヘルー レヘム ヴァッヤーリーヌー バーハール。
そして捧げた/ヤコブは/犠牲を/山で/そして呼んだ/親族を/食べるために/パン(食)を/そして彼らは食べた/パンを/そして夜を過ごした/山で。
31:55 朝早くラバン起き、其の孫と娘等に口づけして之を祝しけり。斯くてラバン去りて其の所に帰りぬ。
וַיַּשְׁכֵּם לָבָן בַּבֹּקֶר וַיְנַשֵּׁק לְבָנָיו וְלִבְנוֹתָיו וַיְבָרֶךְ אֶתְהֶם וַיֵּלֶךְ וַיָּשָׁב לָבָן לִמְקֹמוֹ׃
ヴァッヤシュケーム ラバーン バッボーケル ヴァイェナッシェーク レヴァーナーヴ ヴェリヴノーターヴ ヴァイェヴァレフ エトヘム ヴァッイェーレク ヴァッヤーシャーヴ ラバーン リムコーモー。
そして早く起きた/ラバンは/朝/そして口づけした/孫たちに/そして娘たちに/そして祝福した/彼らを/そして行った/そして帰った/ラバンは/彼の場所へ。
創世記 第三十二章
32:1 ヤコブ其の道を行くに、神の使ひ等之に会ひぬ。
וְיַעֲקֹב הָלַךְ לְדַרְכּוֹ וַיִּפְגְּעוּ־בוֹ מַלְאֲכֵי אֱלֹהִים׃
ヴェヤアコーヴ ハーラク レダルコー ヴァッイフゲウー ボー マルアヘー エロヒーム。
そしてヤコブは/行った/彼の道へ/そして出会った/彼に/使いたちが/神の。
32:2 ヤコブ彼等を視て曰く「此れは神の陣営なり」と。故に其の所の名をマハナイムと呼びき。
וַיֹּאמֶר יַעֲקֹב כַּאֲשֶׁר רָאָם מַחֲנֵה אֱלֹהִים זֶה וַיִּקְרָא שֵׁם־הַמָּקוֹם הַהוּא מַחֲנָיִם׃
ヴァッヨーメル ヤアコーヴ カアシェル ラーアーム マハネー エロヒーム ゼー ヴァッイクラ シェーム ハンマーコーム ハフ マハナーイム。
そして言った/ヤコブは/見たとき/彼らを/陣営である/神の/これ/そして呼んだ/名を/場所の/その/マハナイムと。
32:3 ヤコブ、セイルの地、エドムの野に居る兄エサウの許へ、己より先に使者等を遣はし、
וַיִּשְׁלַח יַעֲקֹב מַלְאָכִים לְפָנָיו אֶל־עֵשָׂו אָחִיו אַרְצָה שֵׂעִיר שְׂדֵה אֱדוֹם׃
ヴァッイシュラッハ ヤアコーヴ マルアーヒーム レファーナーヴ エル エーサーヴ アヒーヴ アルツァー セイール セデー エドーム。
そして遣わした/ヤコブは/使者たちを/彼の前に/エサウへ/彼の兄の/地へ/セイルの/野の/エドムの。
32:4 彼等に命じて曰く「汝等我が主エサウに斯く言ふべし。汝の僕ヤコブ斯く言へり、『我ラバンの許に宿りて今日まで留まりき。
וַיְצַו אֹתָם לֵאמֹר כֹּה תֹאמְרוּן לַאדֹנִי לְעֵשָׂו כֹּה אָמַר עַבְדְּךָ יַעֲקֹב עִם־לָבָן גַּרְתִּי וָאֵחַר עַד־עָתָּה׃
ヴァイツァヴ オタム レーモール コー トメルーン ラアドーニー レエーサーヴ コー アーマル アヴデハー ヤアコーヴ イム ラバーン ガルティー ヴァエーハル アド アッター。
そして命じた/彼らに/言って/このように/言いなさい/私の主に/エサウに/このように/言った/あなたの僕/ヤコブは/共に/ラバンと/私は宿った/そして留まった/今まで。
32:5 我、牛、ろば、羊、男女の奴隷を持てり。故に我が主の前に恵みを得んと、人遣はして告げしむるなり』と」。
וַיְהִי־לִי שׁוֹר וַחֲמוֹר צֹאן וְעֶבֶד וְשִׁפְחָה וָאֶשְׁלְחָה לְהַגִּיד לַאדֹנִי לִמְצֹא־חֵן בְּעֵינֶיךָ׃
ヴァイェヒー リー ショール ヴァハモール ツォーン ヴェエヴェド ヴェシフハー ヴァエシュレハー レハッギード ラアドーニー リムツォー ヘーン ベエーネーハー。
そしてある/私には/牛と/ろばと/群れと/男奴隷と/女奴隷が/そして私は遣わした/告げるために/私の主に/見つけるために/恵みを/あなたの目に。
32:6 使者等ヤコブに帰りて曰く「我等汝の兄エサウの許に行きしが、彼も亦四百人を率ゐて汝を迎へんと来たりつつあり」と。
וַיָּשֻׁבוּ הַמַּלְאָכִים אֶל־יַעֲקֹב לֵאמֹר בָּאנוּ אֶל־אָחִיךָ אֶל־עֵשָׂו וְגַם הֹלֵךְ לִקְרָאתְךָ וְאַרְבַּע־מֵאוֹת אִישׁ עִמּוֹ׃
ヴァッヤーシューヴー ハンマルアーヒーム エル ヤアコーヴ レーモール バアヌー エル アヒーハー エル エーサーヴ ヴェガム ホーレーフ リクラーテハー ヴェアルバ メオート イーシュ イムモー。
そして帰った/使者たちは/ヤコブへ/言って/私たちは行った/あなたの兄へ/エサウへ/そしてまた/彼は歩いている/あなたを迎えるために/そして四/百/人が/彼と共に(いる)。
32:7 ヤコブ痛く恐れて心悩まし、共に居る民と羊と牛と駱駝とを二つの陣営に分けぬ。
וַיִּירָא יַעֲקֹב מְאֹד וַיֵּצֶר לוֹ וַיַּחַץ אֶת־הָעָם אֲשֶׁר־אִתּוֹ וְאֶת־הַצֹּאן וְאֶת־הַבָּקָר וְהַגְּמַלִּים לִשְׁנֵי מַחֲנוֹת׃
ヴァッイーラー ヤアコーヴ メオード ヴァッイェーチェル ロー ヴァッヤハツ エト ハーアーム アシェル イットー ヴェエト ハッツォーン ヴェエト ハッバーカール ヴェハッゲマッリーム リシュネー マハノート。
そして恐れた/ヤコブは/非常に/そして悩んだ/彼は/そして分けた/民を/彼と共にいる/そして群れを/そして牛を/そして駱駝を/二つの/陣営に。
32:8 彼曰く「エサウ若し一つの陣営に来たりて之を撃つとも、残れる陣営は逃れん」と。
וַיֹּאמֶר אִם־יָבוֹא עֵשָׂו אֶל־הַמַּחֲנֶה הָאַחַת וְהִכָּהוּ וְהָיָה הַמַּחֲנֶה הַנִּשְׁאָר לִפְלֵיטָה׃
ヴァッヨーメル イム ヤーヴォー エーサーヴ エル ハンマハネー ハーアハト ヴェヒッカーフー ヴェハヤー ハンマハネー ハンニシュアール リフレーター。
そして言った/もし/来ても/エサウが/陣営へ/一つの/そしてそれを撃つ(とも)/なるだろう/陣営は/残された/逃れるものに。
32:9 ヤコブ祈りて曰く「我が父アブラハムの神、我が父イサクの神よ、我に『汝の国、汝の親族の許に帰れ、我汝を恵まん』と宣ひし主よ。
וַיֹּאמֶר יַעֲקֹב אֱלֹהֵי אָבִי אַבְרָהָם וֵאלֹהֵי אָבִי יִצְחָק יְהוָה הָאֹמֵר אֵלַי שׁוּב לְאַרְצְךָ וּלְמוֹלַדְתְּךָ וְאֵיטִיבָה עִמָּךְ׃
ヴァッヨーメル ヤアコーヴ エロヘー アーヴィー アヴラハーム ヴェエロヘー アーヴィー イツハーク ヤハウェ ハーオーメール エーライ シューヴ レアルツェハー ウーレモーラデテハー ヴェエーティーヴァー イムマーフ。
そして言った/ヤコブは/神/私の父/アブラハムの/そして神/私の父/イサクの/主よ/言った方/私に/帰れ/あなたの国へ/そしてあなたの親族へ/そうすれば私は恵む/あなたを。
32:10 汝が僕に施し給ひし総ての慈しみと総ての誠に、我は少しも値せざる者なり。我此の杖のみにて此のヨルダンを渡りしが、今は二つの陣営と為りぬ。
קָטֹנְתִּי מִכֹּל הַחֲסָדִים וּמִכָּל־הָאֱמֶת אֲשֶׁר עָשִׂיתָ אֶת־עַבְדֶּךָ כִּי בְמַקְלִי עָבַרְתִּי אֶת־הַיַּרְדֵּן הַזֶּה וְעַתָּה הָיִיתִי לִשְׁנֵי מַחֲנוֹת׃
カートンティー ミッコール ハハサーディーム ウーミッコール ハーエメト アシェル アシーター エト アヴデハー キー ヴェマクリー アーヴァルティー エト ハッヤルデーン ハッゼー ヴェアッター ハイーティー リシュネー マハノート。
私は小さくされた(及ばない)/すべての/慈しみと/すべての/真実に/あなたが/行った/あなたの僕に/なぜなら/私の杖で/私は渡った/ヨルダンを/この/そして今/私はなった/二つの/陣営に。
32:11 願はくは、我を我が兄エサウの手より救ひ給へ。我彼を恐る。彼来たりて我を撃ち、母も子もろともに滅ぼさん事を恐るればなり。
הַצִּילֵנִי נָא מִיַּד אָחִי מִיַּד עֵשָׂו כִּי־יָרֵא אָנֹכִי אֹתוֹ פֶּן־יָבוֹא וְהִכַּנִי אֵם עַל־בָּנִים׃
ハッツィーレーニー ナー ミッヤド アヒー ミッヤド エーサーヴ キー ヤーレー アーノーヒー オトー ペン ヤーヴォー ヴェヒッカニー エーム アル バーニーム。
救ってください/どうか/手から/私の兄の/手から/エサウの/なぜなら/恐れている/私は/彼を/来ないかと/そして私を撃ち/母を/子供たちと共に。
32:12 汝我に『我必ず汝を恵み、汝の子孫を海の砂の如く数へ尽くされざるまで多くせん』と宣ひき」と。
וְאַתָּה אָמַרְתָּ הֵיטֵב אֵיטִיב עִמָּךְ וְשַׂמְתִּי אֶת־זַרְעֲךָ כְּחוֹל הַיָּם אֲשֶׁר לֹא־יִסָּפֵר מֵרֹב׃
ヴェアッター アーマルター ヘーテーヴ エーティーヴ イムマーフ ヴェサムティー エト ザルアハー ケホール ハッヤーム アシェル ロー イッサーフェール メーローヴ。
そしてあなたは/言った/必ず/恵む/あなたを/そして私はする/あなたの子孫を/砂のように/海の/数えられない/多さのために。
32:13 其の夜ヤコブ其処に宿り、得たる物の中より、兄エサウへの贈り物を取りけり。
וַיָּלֶן שָׁם בַּלַּיְלָה הַהוּא וַיִּקַּח מִן־הַבָּא בְיָדוֹ מִנְחָה לְעֵשָׂו אָחִיו׃
ヴァッヤーレン シャーム バッライラー ハフ ヴァッイッカッハ ミン ハッバー ヴェヤードー ミンハー レエーサーヴ アヒーヴ。
そして宿った/そこで/夜に/その/そして取った/もたらされたものから/彼の手にある/贈り物を/エサウへ/彼の兄の。
32:14 雌山羊二百、雄山羊二十、雌羊二百、雄羊二十、
עִזִּים מָאתַיִם וּתְיָשִׁים עֶשְׂרִים רְחֵלִים מָאתַיִם וְאֵילִים עֶשְׂרִים׃
イッジーム マアタイム ウーテヤーシーム エスリーム レヘーリーム マアタイム ヴェエーリーム エスリーム。
雌山羊/二百/そして雄山羊/二十/雌羊/二百/そして雄羊/二十。
32:15 乳を飲ます駱駝三十とその子、雌牛四十、雄牛十、雌ろば二十、雄ろば十なり。
גְּמַלִּים מֵינִיקוֹת וּבְנֵיהֶם שְׁלֹשִׁים פָּרוֹת אַרְבָּעִים וּפָרִים עֲשָׂרָה אֲתֹנֹת עֶשְׂרִים וַעְיָרִם עֲשָׂרָה׃
ゲマッリーム メーニーコート ウーヴェネーヘム シェローシーム パルート アルバイーム ウーファリーム アサーラー アトノート エスリーム ヴァアヤーリーム アサーラー。
駱駝/乳を飲ます/そしてその子たち/三十/雌牛/四十/そして雄牛/十/雌ろば/二十/そして雄ろば/十。
32:16 之を僕等の手に委ね、各々の群れを分け、僕等に曰く「我が先に立ちて渡り、群れと群れとの間に間隔を置け」と。
וַיִּתֵּן בְּיַד־עֲבָדָיו עֵדֶר עֵדֶר לְבַדּוֹ וַיֹּאמֶר אֶל־עֲבָדָיו עִבְרוּ לְפָנַי וְרֶוַח תָּשִׂימוּ בֵּין עֵדֶר וּבֵין עֵדֶר׃
ヴァッイッテン ベヤド アヴァーダーヴ エーデル エーデル レヴァッドー ヴァッヨーメル エル アヴァーダーヴ イヴルー レファーナイ ヴェレヴァッハ ターシームー ベーン エーデル ウーヴェーン エーデル。
そして与えた/手に/彼の僕たちの/群れと/群れを/別々に/そして言った/彼の僕たちに/渡りなさい/私の前を/そして間隔を/置きなさい/間で/群れと/群れの。
32:17 また先頭の者に命じて曰く「我が兄エサウ汝に会ひ、『汝は誰の者か、何処へ行くか、汝の前の此れは誰の物か』と問はば、
וַיְצַו אֶת־הָרִאשׁוֹן לֵאמֹר כִּי יִפְגָּשְׁךָ עֵשָׂו אָחִי וִשְׁאֵלְךָ לֵאמֹר לְמִי־אַתָּה וְאָנָה תֵלֵךְ וּלְמִי אֵלֶּה לְפָנֶיךָ׃
ヴァイツァヴ エト ハーリーショーン レーモール キー イフガーシェハー エーサーヴ アヒー ヴィシェエーレハー レーモール レミー アッター ヴェアーナー テーレーフ ウーレミー エッレ レファーネーハー。
そして命じた/先頭の者に/言って/もし/出会い/エサウが/私の兄が/そして尋ねたなら/言って/誰の/あなたは/そしてどこへ/行くのか/そして誰の/これらは/あなたの前にある。
32:18 汝答へて『此れは汝の僕ヤコブの物、我が主エサウへ送る贈り物なり。視よ、彼も亦我等の後ろに在り』と言へ」と。
וְאָמַרְתָּ לְעַבְדְּךָ לְיַעֲקֹב מִנְחָה הִוא שְׁלוּחָה לַאדֹנִי לְעֵשָׂו וְהִנֵּה גַם־הוּא אַחֲרֵינוּ׃
ヴェアーマルター レアヴデハー レヤアコーヴ ミンハー ヒヴ シェルーハー ラアドーニー レエーサーヴ ヴェヒンネー ガム フー アハレーヌー。
そして言いなさい/あなたの僕/ヤコブの/贈り物/です/送られた/私の主/エサウへ/そして見よ/また/彼も/私たちの後ろに(います)。
32:19 亦第二の者、第三の者、及び群れの後ろに従ふ総ての者に命じて曰く「汝等エサウに会ふ時、此の言葉の如く彼に言へ。
וַיְצַו גַּם אֶת־הַשֵּׁנִי גַּם אֶת־הַשְּׁלִישִׁי גַּם אֶת־כָּל־הַהֹלְכִים אַחֲרֵי הָעֲדָרִים לֵאמֹר כַּדָּבָר הַזֶּה תְּדַבְּרוּן אֶל־עֵשָׂו בְּמֹצַאֲכֶם אֹתוֹ׃
ヴァイツァヴ ガム エト ハッシェーニー ガム エト ハッシェリーシー ガム エト コル ハホレヒーム アハレー ハーアダーリーム レーモール カッダーヴァール ハッゼー テダッベルーン エル エーサーヴ ベモツァアヘム オトー。
そして命じた/また/第二の者にも/また/第三の者にも/また/すべての/歩く者たちにも/後ろを/群れの/言って/言葉のように/この/話しなさい/エサウに/見つけるときに/彼を。
32:20 亦言へ、『視よ、汝の僕ヤコブ我等の後ろに在り』と」。彼曰く「我が先に行く贈り物にて彼の顔を宥め、然る後彼の顔を視ば、或ひは我を受け容れん」と思ひたればなり。
וַאֲמַרְתֶּם גַּם הִנֵּה עַבְדְּךָ יַעֲקֹב אַחֲרֵינוּ כִּי־אָמַר אֲכַפְּרָה פָנָיו בַּמִּנְחָה הַהוֹלֶכֶת לְפָנָי וְאַחֲרֵי־כֵן אֶרְאֶה פָנָיו אוּלַי יִשָּׂא פָנָי׃
ヴァアマルテム ガム ヒンネー アヴデハー ヤアコーヴ アハレーヌー キー アーマル アハッペラー ファーナーヴ バンミンハー ハホレーヘト レファーナイ ヴェアハレー ケーン エルエ ファーナーヴ ウーライ イッサー ファーナーイ。
そして言いなさい/また/見よ/あなたの僕/ヤコブは/私たちの後ろに/なぜなら/彼は言った(思った)/私は宥めよう/彼の顔を/贈り物で/行く/私の前を/そして後に/そうして/私は見る/彼の顔を/もしかすると/彼は上げる(受け入れる)/私の顔を。
32:21 斯くて贈り物は彼の先を渡り、彼自らは其の夜陣営に宿りき。
וַתַּעֲבֹר הַמִּנְחָה עַל־פָּנָיו וְהוּא לָן בַּלַּיְלָה־הַהוּא בַּמַּחֲנֶה׃
ヴァッタアヴォール ハンミンハー アル パーナーヴ ヴェフーラーン バッライラー ハフ バンマハネー。
そして渡った/贈り物は/彼の前を/そして彼は/宿った/夜に/その/陣営で。
32:22 其の夜彼起き、二人の妻、二人の女奴隷、十一人の子を連れて、ヤボクの渡しを渡りぬ。
וַיָּקָם בַּלַּיְלָה הוּא וַיִּקַּח אֶת־שְׁתֵּי נָשָׁיו וְאֶת־שְׁתֵּי שִׁפְחֹתָיו וְאֶת־אַחַד עָשָׂר יְלָדָיו וַיַּעֲבֹר אֵת מַעֲבַר יַבֹּק׃
ヴァッヤーカム バッライラー フー ヴァッイッカッハ エト シュテー ナーシャーヴ ヴェエト シュテー シフホーターヴ ヴェエト アハド アサール イェラーダーヴ ヴァッヤアヴォール エート マアヴァル ヤッボーク。
そして起きた/夜に/彼(その)/そして取った/二人の/妻たちを/そして二人の/女奴隷たちを/そして十一人の/子供たちを/そして渡った/渡しを/ヤボクの。
32:23 彼等を取りて川を渡らせ、亦己の持ち物を皆渡らせき。
וַיִּקָּחֵם וַיַּעֲבִרֵם אֶת־הַנָּחַל וַיַּעֲבֵר אֶת־אֲשֶׁר־לוֹ׃
ヴァッイッカーヘーム ヴァッヤアヴィレーム エト ハンナーハル ヴァッヤアヴェール エト アシェル ロー。
そして取った彼らを/そして渡らせた彼らを/川を/そして渡らせた/すべての/彼のものを。
32:24 ヤコブ独り残りしが、ある人夜明けまで彼と格闘せり。
וַיִּוָּתֵר יַעֲקֹב לְבַדּוֹ וַיֵּאָבֵק אִישׁ עִמּוֹ עַד עֲלוֹת הַשָּׁחַר׃
ヴァッイッヴァーテール ヤアコーヴ レヴァッドー ヴァッイェアーヴェーク イーシュ イムモー アド アロート ハッシャーハル。
そして残された/ヤコブは/独りで/そして格闘した/人が/彼と共に/まで/上る/夜明けが。
32:25 其の人ヤコブに勝たざるを視て、ヤコブの腿の番ひに触れ給ひぬ。ヤコブの腿の番ひ、彼と格闘する間に外れけり。
וַיַּרְא כִּי לֹא יָכֹל לוֹ וַיִּגַּע בְּכַף־יְרֵכוֹ וַתֵּקַע כַּף־יֶרֶךְ יַעֲקֹב בְּהֵאָבְקוֹ עִמּוֹ׃
ヴァッヤル キー ロー ヤーホール ロー ヴァッイッガ ベカフ イェレーホー ヴァッテーカ カフ イェレク ヤアコーヴ ベヘアーヴェコー イムモー。
そして見た/なぜなら/勝てないことを/彼に/そして触れた/番いに/腿の/そして外れた/番いが/腿の/ヤコブの/格闘している間に/彼と。
32:26 其の人曰く「夜明け近ければ、我を去らせよ」と。ヤコブ答へて曰く「我を祝し給はずば、去らせじ」と。
וַיֹּאמֶר שַׁלְּחֵנִי כִּי עָלָה הַשָּׁחַר וַיֹּאמֶר לֹא אֲשַׁלֵּחֲךָ כִּי אִם־בֵּרַכְתָּנִי׃
ヴァッヨーメル シャッレヘーニー キー アーラー ハッシャーハル ヴァッヨーメル ロー アシャッレーハハー キー イム ベーラフターニー。
そして言った/去らせよ私を/なぜなら/上った/夜明けが/そして言った/いいえ/私は去らせないあなたを/もし〜でなければ/あなたが私を祝福する。
32:27 其の人彼に曰く「汝の名は何か」と。彼「ヤコブなり」と答へぬ。
וַיֹּאמֶר אֵלָיו מַה־שְּׁמֶךָ וַיֹּאמֶר יַעֲקֹב׃
ヴァッヨーメル エーラーヴ マ シュメハー ヴァッヨーメル ヤアコーヴ。
そして言った/彼に/何ですか/あなたの名は/そして言った/ヤコブ。
32:28 其の人曰く「汝の名は最早ヤコブと呼ばるべからず、イスラエルと呼ばるべし。汝神と闘ひ、人と闘ひて耐へ抜きたればなり」と。
וַיֹּאמֶר לֹא יַעֲקֹב יֵאָמֵר עוֹד שִׁמְךָ כִּי אִם־יִשְׂרָאֵל כִּי־שָׂרִיתָ עִם־אֱלֹהִים וְעִם־אֲנָשִׁים וַתּוּכָל׃
ヴァッヨーメル ロー ヤアコーヴ イェアーメール オード シムハー キー イム イスラエール キー サーリーター イム エロヒーム ヴェイム アナーシーム ヴァットゥーハール。
そして言った/ない/ヤコブとは/言われない/もはや/あなたの名は/そうではなくて/イスラエル/なぜなら/あなたは闘った/神と/そして人と/そして耐え抜いた。
32:29 ヤコブ問ひて曰く「願はくは汝の名を告げ給へ」と。其の人答へて曰く「何故我が名を問ふや」と。其処にて彼を祝し給へり。
וַיִּשְׁאַל יַעֲקֹב וַיֹּאמֶר הַגִּידָה־נָּא שְׁמֶךָ וַיֹּאמֶר לָמָּה זֶּה תִּשְׁאַל לִשְׁמִי וַיְבָרֶךְ אֹתוֹ שָׁם׃
ヴァッイシュアル ヤアコーヴ ヴァッヨーメル ハッギーダー ナー シュメハー ヴァッヨーメル ランマー ゼー ティシュアル リシュミー ヴァイェヴァレフ オトー シャーム。
そして尋ねた/ヤコブは/そして言った/告げてください/どうか/あなたの名を/そして言った/なぜ/これ/あなたは尋ねるのか/私の名を/そして祝福した/彼を/そこで。
32:30 ヤコブ其の所の名をペニエルと呼びて曰く「我神と顔を合はせて視たれど、我が命は救はれたり」と。
וַיִּקְרָא יַעֲקֹב שֵׁם הַמָּקוֹם פְּנִיאֵל כִּי־רָאִיתִי אֱלֹהִים פָּנִים אֶל־פָּנִים וַתִּנָּצֵל נַפְשִׁי׃
ヴァッイクラ ヤアコーヴ シェーム ハンマーコーム ペニーエール キー ラーイーティー エロヒーム パーニーム エル パーニーム ヴァッティンナーツェール ナフシー。
そして呼んだ/ヤコブは/名を/場所の/ペニエルと/なぜなら/私は見た/神を/顔/から/顔へ/そして救い出された/私の命(魂)は。
32:31 彼がペニエルを過ぎる時、日は彼の上に昇りぬ。彼は其の腿の故に足を引きずりて歩みき。
וַיִּזְרַח־לוֹ הַשֶּׁמֶשׁ כַּאֲשֶׁר עָבַר אֶת־פְּנוּאֵל וְהוּא צֹלֵעַ עַל־יְרֵכוֹ׃
ヴァッイズラッハ ロー ハッシェメシュ カアシェル アーヴァル エト ペヌーエール ヴェフー ツォーレーア アル イェレーホー。
そして昇った/彼に/太陽が/とき/通り過ぎた/ペヌエルを/そして彼は/足を引きずっていた/彼の腿のゆえに。
32:32 故にイスラエルの子等、今日に至るまで腿の番ひの上なる腰の筋を食はず。其の人ヤコブの腿の番ひ、腰の筋に触れ給ひし故なり。
עַל־כֵּן לֹא־יֹאכְלוּ בְנֵי־יִשְׂרָאֵל אֶת־גִּיד הַנָּשֶׁה אֲשֶׁר עַל־כַּף הַיָּרֵךְ עַד הַיּוֹם הַזֶּה כִּי נָגַע בְּכַף־יֶרֶךְ יַעֲקֹב בְּגִיד הַנָּשֶׁה׃
アル ケーン ロー ヨーヘルー ヴェネー イスラエール エト ギード ハンナーシェ アシェル アル カフ ハッヤーレーク アド ハッヨーム ハッゼー キー ナーガ ベカフ イェレク ヤアコーヴ ベギード ハンナーシェ。
それゆえに/食べない/息子たちは/イスラエルの/筋を/腰の/上にある/番いの/腿の/日まで/この/なぜなら/触れたから/番いに/腿の/ヤコブの/筋に/腰の。
4.ヘブル語単語集
以下に、創世記第三十一章および第三十二章に登場する主要なヘブル語の選集を記載する。本リストには、今回登場した極めて重要なキーワードを包含し、複数回登場する頻出語彙を網羅的に集録してゐる。
תְּרָפִים (テラフィーム) : テラフィム、家の守護神となる偶像。(重要語彙)
מִצְפָּה (ミツパー) : ミツパ、見張りの塔。(重要語彙)
גַּלְעֵד (ガルエード) : ガルエド、証の塚。(重要語彙)
מַחֲנַיִם (マハナーイム) : マハナイム、二つの陣営。(重要語彙)
יַבֹּק (ヤッボーク) : ヤボク、川の名。(重要語彙)
יִשְׂרָאֵל (イスラエール) : イスラエル。本章の文脈では「神と争ひ、耐へ抜いた者」ほどの意に説明される。(重要語彙)
פְּנִיאֵל / פְּנוּאֵל (ペニエル / ペヌエル) : ペニエル、ペヌエル、神の顔。(重要語彙)
יַעֲקֹב (ヤアコーヴ) : ヤコブ。
לָבָן (ラバーン) : ラバン。
רָחֵל (ラーヘール) : ラケル。
לֵאָה (レーアー) : レア。
עֵשָׂו (エーサーヴ) : エサウ。
אֱלֹהִים (エロヒーム) : 神。
יְהוָה (ヤハウェ) : 主。
אָמַר (アーマル) : 言う。
הָלַךְ (ハーラク) : 行く、歩む。
רָאָה (ラーアー) : 見る。
לָקַח (ラーカッハ) : 取る。
עָשָׂה (アーサー) : する、行う、造る。
שׁוּב (シューヴ) : 帰る、戻る。
שָׁלַח (シャーラッハ) : 遣わす、送る。
קָרָא (カラー) : 呼ぶ、名づける。
נָתַן (ナータン) : 与える。
מָצָא (マーツァー) : 見つける。
גָּנַב (ガーナヴ) : 盗む。
בָּרַח (バーラッハ) : 逃げる。
עָבַר (アーヴァル) : 渡る、通り過ぎる。
בָּא (ボー) : 来る、入る。
יָרֵא (ヤーレー) : 恐れる。
בֵּרַךְ (ベーラフ) : 祝福する。
נָצַל (ナーツァル) : 救い出す、奪い取る。
אָב (アーヴ) : 父。
אָח (アーハ) : 兄弟、親族。
בֵּן (ベーン) / בָּנִים (バーニーム) : 息子、子ら。
בַּת (バット) / בָּנוֹת (バーノート) : 娘。
אִשָּׁה (イッシャー) / נָשִׁים (ナーシーム) : 女、妻。
עֶבֶד (エヴェド) : 僕、男奴隷。
שִׁפְחָה (シフハー) : 女奴隷。
צֹאן (ツォーン) : 群れ、羊や山羊。
בָּקָר (バーカール) : 牛。
גָּמָל (ガマル) : 駱駝。
חֲמוֹר (ハモール) : ろば。
מַלְאָךְ (マルアーク) : 使い、使者。
בְּרִית (ベリート) : 契約。
מַצֵּבָה (マッツェーヴァー) : 柱。
גַּל (ガール) : 塚。
מִנְחָה (ミンハー) : 贈り物、供え物。
מַחֲנֶה (マハネー) : 陣営。
דֶּרֶךְ (デレク) : 道。
מָקוֹם (マーコーム) : 場所。
פָּנִים (パーニーム) : 顔。
יָד (ヤード) : 手。
לֵב (レーヴ) : 心。
נֶפֶשׁ (ネフェシュ) : 命、魂。
יוֹם (ヨーム) : 日。
לַיְלָה (ライラー) : 夜。
שָׁנָה (シャーナー) : 年。
אֶרֶץ (エレツ) : 地。
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