学生のみんな(フリーターや俳優・ミュージシャンなどでも可)、経堂のマホラに力を貸してくれーーーっ!!!!
経堂にあるマホラ食堂が社員を募集している。
仕事を探している人は是非チェックして欲しい。

社員だけでなく、バイトも随時募集している。
バイトでも良い、何人でも応募が来て欲しい。
マホラ食堂は良いお店だ。何で言い切れるかと言うと、私もバイトとして働いているからである。働いて1年ほど経過した。働いてみてわかったが、マホラ食堂は労働環境として素晴らしい場所だ。
私がマホラで働き始めたのは去年の年明けからだ。
前年にPeachboysの活動が終了し、完全にフリーの俳優となった私は何か新しいことを始めねばと考えていた。そんな折にアミューズメントパークのアトラクションキャストの仕事の誘いがあった。今まで小劇場を中心に活動していた身としては全くの別畑で、良い機会だと思ってえいっと飛び込んだ。しかしまあ〜、そこの労働環境はあまりにも酷かった。酷いところを上げればキリがないが、最大の不信点は働き始めて1ヶ月経っても契約が交わされないことだった。何回も連絡してるのに契約書が一向に送られてこない。その癖シフトの拘束に関して高圧的だったり、危険なことをやらせる割には安全管理に杜撰なところがあったり、とにかく酷かった。大丈夫なのかココは…と思っていたら最初の給料が給料日に振り込まれなかったのである。そこですっかりウンザリしてしまって、元々は半年の契約で云々という話だったが、契約書も結局交わしてないので、給料未払いに対する怒りの電話と共にこんな状況では働けないから辞めたい旨を伝えた。揉めに揉めた挙句、年末まで働いて、正式に辞めることになった。
俳優として、新しい扉が開くことを期待していたのもあって、なかなかにショックな出来事だった。それでもナニカは始めないといけない、と目についたのがマホラ食堂だった。
マホラ食堂の店主・龍さんと店長・鵜沼さんは元々は私の劇団時代の先輩役者夫婦である。その2人のお店だから、当然、私もお客さんとしてはよく行っていた。しかし、これまでバイトとして働こうとは思っていなかった。条件的に私の生活環境に合ってなかったからだ。
私は普段、メインの稼ぎ口のバイトではいわゆる朝番の時間帯で働いている。演劇の稽古は夕方の時間帯に入ってくることが多い。小劇場で活動することを考えると、その時間帯を避けて働く必要が出てくる。私は完全に朝型、というより夜遅くまで働いたり夜中じゅう起きていることが体質的に無理、という自覚があったので、これまでは日中の仕事をずっと選んできた。
朝から昼過ぎまで働いて、夕方から稽古がある時はそのまま向かい、暇な時はそこにプラスαで別の仕事をする、というスタイルで10年以上やってきた。
しかし、30代も半ばにして俳優として完全にフリーになった身で、ダラダラと同じ環境に甘んじていても良くない気がした。そこで、苦手な夜の時間帯の仕事も始めようと、マホラで働かせてもらうことにしたのである。
1年間マホラ食堂で働いてみて思うことは、夜の飲食店、自分には全然向いてない、である。
飲食店で利率が良いのは飲み物だ。要はお酒をたくさん飲んでもらうのがお店としてはありがたい。なので、お客さんから店員さんも一杯どう?と言われた時なんか喜んで頂くべきなのであるが、自分は酒飲みではないがために、どうしよっかなのワンクッションが入ってしまう。勿論、一緒に飲みたいという気持ちは嬉しいが、体調によっては全然いらねえという時もある。マホラのお客さんは良い人たちばかりなので変な絡まれ方をすることなどは全くないが、それでも酒を飲めないと何とも言えない空気になることはある。
またマホラ食堂はスペインバルをイメージした立ち飲み屋形式になっているので、カウンターを挟んで厨房にいる店員とお客さん、もしくはカウンターの向こう側でお客さん同士がワイワイ話せるようになっている。凄くステキな空間なのだが、仕事しながら雑談をするというのが壊滅的に自分は苦手だ。酒飲みでないので感覚的にわからないところもあり、神経を集中させてないとおかわりや皿を下げるタイミングなどを逃してしまいそうで、とてもお喋りに神経を割けないのである。
しかもマホラの常連さんたちは当然、地元の人たちが多いわけで、会話の内容も地元の何とかっていうお店の何さんの話が多かったりする。週に1回か2回しか行かない身だと、そもそも何の話かわからないのである。その店に実際に行けば話の種にもなるのだろうが、オフの日にふらりと来るには経堂はちと遠い。マホラのバイト終わりはどの店も閉まっている。地元に住んでないから行くタイミングがないのだ。なので、常連さんたちの地元トークにはふんわりと耳を傾けるだけになってしまう。
でも、そんな風に夜の仕事に向いてない自分でも1年以上働けているのはマホラ食堂がステキなお店だからにほかならない。ゴチャゴチャうるさいチェーン系の居酒屋だったらとっくに無理になってただろうし、そもそも働いてみようともならなかっただろう。マホラ食堂は料理も美味しいし、オーナー夫妻は優しいし、常連さんたちも感じの良い人たちばかりだ。
だから本当だったら、地元住みでお酒が好きな大学生の子とかがバイトで入るのがめちゃくちゃ良いと思う。
そうなのだ。
今もう、マホラ食堂は、バイトも社員も、人手が全然足りてないのだ。
私は元々、メインのバイトは別だし、俳優やってるし、心機一転するためにちょっと夜の仕事もやってみるかぐらいの気持ちでマホラの仕事を始めたので、そもそもそんなにガッツリとシフトには入ってなかったのである。
だが気がついたら、何か人手が足りてないのだ。ちょっぴりしかシフト出してないのに、気づいたら一番長く居るバイトの扱いになっている。
勿論、マホラ食堂のことは大好きだし、オーナー夫妻の子供たちも可愛いし、上の子は今年から小学生だし、ますますマホラ食堂の繁栄を願ってやまないのだが、私1人では物理的にマホラ食堂を盛り上げるのは不可能なのだ。
というか今年の夏に大きな舞台があるために、自分もしばらくシフトに入れない。
もう絶対に絶対に、人手が足りてない。
頼むから、新しいバイトがたくさん入って欲しいのである。
農大の、お酒が好きな子とか、食べるのが好きな子とか、いつか飲食店を経営したい子とか、マホラ食堂どうでしょうか?
表現活動への理解があるので、シフトの融通は効きやすいです。学生でなくても、俳優志望の人とか、ミュージシャンの人とか、どうでしょうか??
いつかお店をやりたい時はノウハウも学べます。ゼロからお店を立ち上げたから、その辺のことは教えられるとオーナーの2人も言ってました。そういうのに興味のある方はいらっしゃいませんか???
めちゃくちゃ良い店で、良い空間で、常連さんも色んな職種の優しい人たちばかりなので、お酒が好きな人が働くには最高の環境です。
そういう人たちがバイトでたくさん入ってくれることを切に願ってます。頼む、みんな助けてくれーーーーーッ!!!!!!!
どこにそのみんながいるのかわからないけど、届いてください。お願いします。
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インコさん主催、高円寺アート&コメディフェスティバルのスタンダップコメディライブに出ます。


詳細
予約
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舞台『俺節』に出ます。
東京公演 2026年6月10日(水)〜30日(火)@東京建物Brillia HALL
福岡公演 2026年7月8日(水)〜12日(日)@キャナルシティ劇場
大阪公演 2026年7月19日(日)〜8月2日(日)@SkyシアターMBS




