ないのなら 作ってしまえ ほしいもの
先日
この中で
もう一つ「すごいっ」「これだ」と思ったことがあります。
(ニョロうさぎさん、度々すみません。)
『ノートがない
罫線つきの用紙がない
だったら自分でマスを書いてしまえ』

モノを創る人って
ふだんからこれをやっているんだなぁ、と思いました。
「ないのなら 作ってしまえ ほしいもの」
私は創作者でも発明家でも
芸術家でもありません。
字の基礎を極めたいだけの
ただの真面目なヘンタイです。
世の天才の人たちと自分を重ねるな、って話ですが、
私もひらがなや漢字の
「お手本を書こう」 と
思った理由がこれでした。
自分のため。
誰より自分がそれを欲しかった。
私にはお手本がないから。
ないじゃん
ないじゃん
ないじゃ~ん
どこ探したってないじゃ~ん
よし、じゃぁ自分で作ってしまえ。
だったと思います。
お手本が間違っていたり
お手本がうまくなかったり
お手本がクセだらけの字だったりしたら
その字で模写の反復をすることにより
字が下手になってしまう…
「正しくクセがない、ただ基本的できれいな字」
私は
ずっとそれを探して生きてきたんだと思います。
本当は
あの頃の私が欲しかったものを作りたかった…
なんだと思います。
「ただひたすらに正しいだけのお手本」
小学生の私へ
「こういうお手本がほしかったんだよね。」と。
だから
すみません。きっと誰かのためではない。
あの頃の私に向けて書きました。
モノ創りの原点は
「ないのなら 作ってしまえ ほしいもの」
きっとそれなんだろうなぁ、と。
「誰かのために」ではなく
誰より
それを自分が欲しかった
そこが原点なのではないかと…
自分がすごいことを思い付いた風にして
書いてみました。
(だめだこりゃ)
ニョロうさぎさんの
この記事で
枠まで自分で作ってしまうところ
モノを生み出す人の脳内が少し解ったような気がしました。
他にもいろんなこと、気づかされました。
私も
字の練習はノートではなく
自分でエクセルで作った枠で書きますが
「手書き」って…
すごいなぁ
やっぱりヘンタイって素晴らしい!
(あぁ、まとめ方がわからん)
何の話だっけ…
