【資産運用・キャリア論】Liberal Doctorの人気記事ベスト10(1〜5位) [第51回]
手探りで始めたNoteですが、50本の記事を投稿する事ができました。お礼の記事なども含めると今回で60回目の投稿になります。
教授選という一般的には珍しいと思われる経験の中で学んだ気づきと、浪費家であった自分が老後の生活費以外に私立医学部という高額な学費とを確保するために行っている資産形成の方法を共有することで、少しは参考になるのでは、と思ったのがNoteを始めたきっかけでした。
嬉しいことに、2026年2月から開始して3ヶ月半で全体ビューは11000となり、そのうち12%にもなる1300ものスキをつけて頂いています。フォロワーさんも700人を超しました。このようにたくさんの方々に読んで頂けている事は、とても励みになります。
今回と次回の記事では、これまでの振り返りとして人気記事ベスト10を紹介したいと思います。最近このNoteを知った方にも以前の記事を読んでいただくきっかけになればと思います。
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今回は、1〜5位を紹介します。

第1位
記事タイトル: 第1回:平凡な臨床医が、なぜ教授選の最終選考まで残れたのか ―― 大学病院勤務医のキャリア戦略とお金の話
アクセスデータ:726ビュー、177スキ(スキ率 24%)
まさに、記念すべき第1回目の記事が第1位です。自己紹介のつもりで書きました。長くトップページに固定で表示していた事もあり、閲覧数を誇る看板記事です。
Noteを始めようと思った当時の気持ちが今でもストレートに伝わってきます。
これまで投稿した多くの記事は、この初回記事で書いた方向性に沿ったものとなっているので、羅針盤的な内容になっています。
第2位
記事タイトル: 第38回:資産形成の目的地
アクセスデータ:372ビュー、100スキ(スキ率 26%)
金額を増やすことそのものが資産形成の目的のように感じてしまいがちですが、人生の目的、必要な資産額、時期から逆算して、自分に合った方法を見つける必要性があることを記事にしました。派手さを求めず、着実に進んで行く事が重要だと思います。
全ての記事の中で最も高い支持を得ており、巷に資産形成のノウハウ記事が溢れる中で、このような記事にも一定のニーズがある事が分かり、自分の参考になりました。
第3位
記事タイトル: 第12回:決戦への切符 〜予想通りの一騎打ちと、次なる一手〜
アクセスデータ:327ビュー、31スキ(9%)
半年以上にわたり戦ってきた教授選のクライマックスを、たくさんの方々に読んでもらい嬉しかったです。
キャリアで劣る自分が、勝つために何をすれば良いかを考え抜いて臨んだ最終選考の光景が、今でも浮かんできます。
この経験を経て自分の立ち位置が少し上がったと思えたので、本当に貴重な経験をさせてもらったと思います。
最終選考に至るまでの過程を記した第8回からのストーリーが、何かの参考になってくれると嬉しいです。
第4位
記事タイトル: なぜあの家庭は進学させても裕福なのか?〜 誰もが活用できるファイナンシャル・リテラシーの盾(教育資金捻出プラン)
アクセスデータ:287ビュー、45スキ(スキ率 16%)
投稿して4日間で4位に急上昇した最近の大ヒット記事です。
給与を上げることは難しく、さらに転職も簡単ではありません。それでも将来に備えるために積立貯金や投資が必要ですが、教育費のように金額が大きく、支払い時期が固定されている資金を確保するのは本当に大変です。
この記事では、私が行っている教育費確保の方法を紹介しています。
次の50回の記事(有料)では、さまざまな教育費支払いのパターンを詳細にデータ分析しています。この考え方を理解することで、教育費だけでなく
多岐に渡り応用できるので、人生の選択肢が増えると信じています。
私がNoteで一番伝えたい内容ですので、50回とあわせて是非ご覧下さい。
第5位
記事タイトル: 第7回:お金の心配を「エビデンス」で克服し、キャリアの自由を手に入れる
アクセスデータ:283ビュー、56スキ(スキ率 20%)
多くの方の支持を頂いた初期の人気記事です。
資産形成には、どうしても感情が入り込む余地がありますが、しっかりした根拠を知る事で雑多な情報に惑わされることなく長期で投資を続けることが可能となります。
その反面、人間には欲しい情報は聞くが、欲しくない情報は聞かない、というバイアスもあるので、自分が有益と思っている情報でも誰に伝えるかを選ぶ必要がある事も学びました。
その意味で、匿名でNote記事を投稿して、読みたい人の目に届き、たくさんの閲覧数とスキをつけて頂けるのは、必要な人に情報を届けられている、という実感を得られて嬉しく思います。
次回は、引き続き6位から10位までの人気記事をご紹介します。
どうぞお楽しみに!
