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【あがり症】心臓ドキドキとの向き合い方

あがり症の克服を目標に、
トライアンドエラー
(セルフ人体実験ともいう)を
繰り返した、ロン毛のあがり症です。


いきなり質問ですが、
もし、自分の身に脅威が迫ったら、
みなさんの身体はどうなるでしょうか?


たとえば、
・街で怖そうな人に、絡まれる。
・大きな犬に追いかけられる。
などをイメージしてみて下さい。


おそらく心臓が
ドキドキ、バクバクすると思います。


てか、それが普通です。


では、状況を変えて、
「人前で話す場面」ではどうでしょうか。


緊張しぃの人は、心臓が
ドキドキ・バクバクするでしょうね。


そして、
ここからがポイントです。


人前で話す時の
“ドキドキ・バクバク” に対して、
思わず「ヤバい!」って
思ってしまいませんか?


ちなみに、
以前の私は当たり前のように
そう思っていました。


うぉー!心臓がバクバクしとる!
これはヤバい!!
失敗したらどうしよう、、、汗

みたいな感じです。


しかし、実のところそれは、
「良くない思考」だったんですね。


どういうことか、
下のフローで説明します。


人前で話す場面で、
緊張して “心臓がドキドキ” する。

(A)自分の “心臓のドキドキ” に対して
「ヤバい!」と考える。

自分がヤバい状態ということに不安になる。

不安により心臓がさらにドキドキする。

(A)に戻る。


つまり、
“心臓のドキドキ” を
「ヤバい!」と考えることで、
緊張が緊張を呼ぶ悪循環
入ってしまうんです。


ではどうすればよいか?


冒頭お伝えしたように、
人間は、自分の身に脅威が迫った時に、
緊張するようにできています。


それは身体の正常な反応なんですね。


それと同じで、
人前で話す場面で
緊張して心臓がドキドキするのも
身体の正常な反応です。


“心臓のドキドキ” は、
ただの生理機能の働きであり、
良いも悪いもありません。


結論:
“心臓のドキドキ” は
あって当然のことと考えるのがいいです。


それが、緊張の悪循環にハマらない思考です。

(関連リンク)
知って損なし!緊張が緊張を生むメカニズム
「リラックスしよう」が逆に緊張を高める理由
緊張するのは当たり前!
「緊張」をどう捉えるかが、あがり症克服の分岐点
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