【あがり症】緊張するのは当たり前!
あがり症の克服を目標に、
トライアンドエラー
(セルフ人体実験ともいう)を
繰り返した、ロン毛のあがり症です。
あがり症の人は、
「人前で緊張してはいけない」と
考えている人が多いと思います。
それはそうですよね。
人前で緊張して、
恥ずかしい姿を見られたく
ないですから。
もちろん、
以前の私もそう考えてました。
しかし、
「人前で緊張してはいけない」
という思考を裏返すと、
そこには緊張に対する
「不安」が潜んでいるんですね。
「不安」があるということは、
交感神経が活性化し、
緊張が高まるということです。
人前で話す場面を例に説明します。
(例)
人前で話す時に不安になる。
↓
不安により交感神経が活性化する。
↓
体が緊張する。
↓
(A)緊張している自分を “認知” する。
↓
緊張している自分に対して不安になる。
(人前で緊張してはいけないのに緊張している。)
↓
不安により交感神経が活性化する。
↓
体が緊張する。
↓
(A)へ戻る
このように、
「人前で緊張してはいけない」
と考えれば考えるほど、
緊張が高まる悪循環にハマるんです。
では、どうすればいいか?
そもそも人は、
緊張するようにできています。
緊張は、ただの生理機能
(自律神経)の働きであり、
良いも悪いもありません。
緊張することは当然であると、
受け入れることが大切です。
(関連リンク)
・知って損なし!緊張が緊張を生むメカニズム
・「リラックスしよう」が逆に緊張を高める理由
・心臓ドキドキとの向き合い方
・「緊張」をどう捉えるかが、あがり症克服の分岐点
・身体症状について
