推し活の野鳥撮影は楽しい。SONY a9シリーズ

シマエナガ。札幌の自宅周辺の公園。2017年動画撮影用にSONY a7sIIを買いに行ったら、たまたまprofoto japanの社長がいて、SONYのマーケティングの人から直ぐにプロ会員価格で買えるからと言われ、出たばかりの
SONYa9を強引に買わされた。今では感謝している。サポートも手厚いしね。いつも問題点のフィードバックもしてくれる。
SONY a9 とFE200-600mm F5.6-6.3 G OSSの組み合わせで2021年からたまに鳥を撮影するようになった。Nikon D5と500mmf4では重くて出来なかったがこの組み合わせは手持ちで撮影できるプリキャプチャーは搭載されていないが動きや食べ物を把握して一人でじっと待っていれば。割と簡単に撮影できる。動き回るので止まって正面を向いている写真を撮るのが難しい。敏感なのでほぼ飛んでいる写真しか撮れないのが難点。

モズは獲物を探している時間が長いので三脚は必要だ。彼女は東京の借りている家の周辺に暮らしている。たまに窓の外を見ると庭の木に止まっている。メジロ、ガビチョウ、シジュウカラなども春先には頻繁に見る。うちの周りは野鳥天国だ。夏が長いのが最悪だが東京の辺境は自然豊かだ。札幌より田舎なのに驚いた。車社会じゃないので相当不便な街だが野鳥や野生動物が直ぐに撮れるので気に入っている。

大鷹の幼鳥。カラスに囲まれて隠れていた。三脚を持って行かないのが後悔した瞬間だ。至近距離だったので動画撮れたのにね。大鷹の成鳥はうちの駐車場でよくカラスを捕獲している。今まで3回目撃したが。いつもカメラを持っていない。

ハシブトカラ。よくシマエナガと間違える。シマエナガと行動しているのを見かける。内地にはいないので北海道にたまに戻って撮りたいが、メガソーラーと洋上風力発電所のせいで野鳥が札幌では減っていると鳥友達から聞いている。北上しているみたいだ。早く全て撤去して欲しい。撤去費用は税金ではなく関わった官僚や政治家が払うべきだ。誰も望んでいないからね。

カワセミは歩いて3分の場所でよく見る。興味が無かった鳥だが沢山いるので昨年から撮り出した。意外に面白い。小鳥は連写が多いのでtypeaカードは必ず使う。SONY純正もあるがNEXTRAGEが安くて壊れないので
お勧めです。

出張先のホテルの玄関に巣を作っていた燕。FE 200-600mm F5.6-6.3 G OSSは普段使わないのでFE70-200mmf2.8GMIIで撮影。巣に近づく蜘蛛を捕まえて排除していた。撮影はたった30分だったがラッキーな場面に遭遇した。
長い間スポーツ撮影をしていたのと動体視力が異常に良いので、行動を観察したら案外簡単に撮れた。野鳥撮影はスポーツ撮影より遥かに難しい。それでハマってしまう。来年は300mmf2.8を買う予定だ。SONY プロサポートの
人に聞いたら300mmf2.8と2倍テレコンの方が断然速くて良いと教えてくれた。しかも軽い。

ヒヨドリも沢山いる。関心がないがソメイヨシノ桜並木が沢山あり桜の蜜に群がるヒヨドリは簡単に撮れる。札幌の家の前も桜並木があり本当はメジロ狙いなのだが
ヒヨドリが来るといなくなる。

カンヒザクラ(寒緋桜)の蜜が凄く好きらしくメジロは梅かこのカンヒザクラに群がると撮りやすいのが分かった。ソメイヨシノにはあまり来ないね。
野鳥観察は時期、何を食べるか、何時くらいにくるかデータを取り統計すれば割と遭遇する確率が上がる。そして一人が一番撮影確率が上がるので有名な場所はなるべく避けると良い。ずっと話しをしている人達がいると中々寄って来ないからだ

つがいで空中で舞ってるカワセミを撮りたいのだが、中々撮らしてくれない。ホバリング撮影が一番簡単だ。この写真の上にはパートナーがいるが都合よく撮れないね。

ヒヨドリもソメイヨシノと撮れば意外に可愛く見える。うるさくて小鳥達を追い払うので嫌いな鳥なのだが

ダイサギ、コサギ、アオサギも沢山いる。札幌なら白鳥もいるのだが
残念ながら東京にはいない。チュウヒが突然飛来して慌てて逃げたダイサギしか撮れなかった。突然の事が多く三脚にカメラと手持ち2台体制だったらと後悔した。

カラスから隠れている大鷹の幼鳥。札幌だともう少し距離が近いが東京は1200mmくらいのレンズが欲しいね。

巣に近づく蜘蛛を捕まえて遠くに捨てに行く燕。これは宮城県に出張先だったので物撮り機材だけだった。FE70-200mmf2.8GMIIは必ず持って行く。望遠系は100-400、200−600はスポーツや動画での遠景カットでしか使わない
