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家から歩いて3分、青い閃光を追う。カワセミ撮影初心者がカワセミにハマっていく


SONY a9III + FE 200-600mm F5.6-6.3 G OSS + 1.4X テレコンバーター SEL14TC
うちの周りは東京だが野鳥の王国。野生動物も沢山暮らしているが夜中しか行動しないので、野鳥撮影に切り替えた。カワセミは割と撮影しやすい。本気で撮影してまだ4日くらいだ。まだまだ難しく行動パターンが読めない
SONY a9III + FE 200-600mm F5.6-6.3 G OSS + 1.4X テレコンバーター SEL14TC
カワセミはヨドバシカメラや北村などでも作例として飾ってあるので
私も挑戦してみようと始めた。札幌や北海道では全く興味のない鳥でシマエナガやメジロなどの小鳥が好きだ。キタキツネとエゾリスを長く追いかけていたので札幌では1度だけ撮った事があるくらい。札幌の家の前の川にも沢山いたが興味は湧かなかった


SONY a9III + FE 200-600mm F5.6-6.3 G OSS + 1.4X テレコンバーター SEL14TC
ダイサギの集団も戻ってきた猛暑でずっと鳥枯れしていたが最近20羽くらいいるね。小鷺と青鷺もかなり暮らしている
SONY a9III + FE 200-600mm F5.6-6.3 G OSS + 1.4X テレコンバーター SEL14TC
カワセミのホバリングは簡単に撮影できるが、ここから急降下して川にダイブするのだが5Mくらいの高さから時速80KMくらいで飛び込むので撮るのは難しい。もっと観察して行動を把握しないと撮れそうにもない


SONY a9III + FE 200-600mm F5.6-6.3 G OSS + 1.4X テレコンバーター SEL14TC
ウグイやハヤ、オイカワ、鮎が跳ねているのがよく見える。飛び立つサインがカワセミは分かりずらい。
① ホバリング(空中静止) 獲物の位置を正確に測るため、羽を高速で打ち空中で止まる。
② 低い枝・石の上で前傾姿勢 体をぐっと前に倒し、首を伸ばして水面を凝視する。
③ 体を左右に小さく揺らす 屈伸のような動きで距離と角度を微調整。
④ 尾羽を軽く上げる 突っ込む角度を整えるときに見られる。
⑤ 一瞬だけ静止する 次の瞬間、矢のようにダイブ。
なのだが、個体によって違うのでまだ見分けができない


SONY a9III + FE 200-600mm F5.6-6.3 G OSS + 1.4X テレコンバーター SEL14TC
モズが来るとカワセミが出てこなくなる
① モズは“縄張りが強い”捕食者 モズは小鳥・昆虫だけでなく、 小さな鳥のヒナや弱った成鳥まで襲うことがある肉食性の強い鳥。 → カワセミの警戒レベルが一気に上がる。
② モズは高い位置から周囲を監視する 電柱・高木・杭など高所から狩りをするため、 川辺に来る鳥たち全体にプレッシャーを与える。 カワセミは低い枝から水面を狙うため、 上からの存在を特に嫌う。
③ モズが出ると他の小鳥も散る カワセミは孤独に見えて、 実は周囲の小鳥の警戒行動をよく見ている。 → 小鳥たちが散った瞬間、 カワセミも安全が確保できないと判断。
④ 鳴き声で“危険シグナル”が出る モズの「キチキチ」という鋭い声は、 小鳥にとって 警戒の合図 に近い。 → カワセミも近くから消える。
今日はこの説通りホオジロ、ジョウビタキ、カワセミ、アオジ、カワラヒワ カシラダカ 全然出てこなかった。声だけは聞こえるのだが
カワセミは声すら聞こえなかったのですぐに退散


SONY a9III + FE 200-600mm F5.6-6.3 G OSS + 1.4X テレコンバーター SEL14TC
カワセミが獲物を狙う木に来るコースは何度か撮ったら把握できた
SONY a9IIIのFNボタン背面右から4箇所に割り当てを決めて
押す間トラッキングAF、
押す間登録フォーカスエリア、押す間トラッキングAFON
カメラ全面にフォーカスエリア切り替えを駆使して撮影している。
たまに指が攣る。鳥の撮影は特にFNボタンが重要になる


SONY a9III + FE 200-600mm F5.6-6.3 G OSS + 1.4X テレコンバーター SEL14TC
行動パターンは日が出ている時と曇りの日では少し違うようだ
曇りの日は割と岩の上から一度上昇してからダイブする
毎回狩が成功する訳ではなく失敗した写真は撮れるのだがね
カワセミとの距離が遠すぎるので1200mmくらいのレンズが欲しいね。
クロップするので840mmでは辛いのでとうとうSONY a1IIを先ほど買ってきた
SONY a9III + FE 200-600mm F5.6-6.3 G OSS + 1.4X テレコンバーター SEL14TC
モズもわりかし撮りやすい鳥だ。ただ獲物を探して待っている時間が長いので三脚は必要だね。GITZOのジッツオ システマティック三脚にフルードジンバル雲台にカメラを乗せて待っている



SONY a9III + FE 200-600mm F5.6-6.3 G OSS + 1.4X テレコンバーター SEL14TC
ジョウビタキのメスは昨年と同じく2羽やってきた。うちの駐輪場やベランダで休んでいる。彼女と再会できて嬉しいね。撮るのがカワセミより楽しい
TYPE Aカードは必要だお勧めはNextorage



SONY a9III + FE 200-600mm F5.6-6.3 G OSS + 1.4X テレコンバーター SEL14TC
カワウが来るとカワセミがいなくなる。
カワウが来た時のカワセミの反応
① いったん距離をとって“待機”する カワウは体が大きく、水中で激しく動く。 その水音や波で カワセミの狩りが成立しなくなる ため、 カワセミは低い枝や離れた杭へ移動し、様子を見る。
② エサが散ってしまうため“狩りを中止” カワウが潜ると魚が一気に散る。 → カワセミは獲物を見失い、狩りをやめる。
SONY a9III + FE 200-600mm F5.6-6.3 G OSS + 1.4X テレコンバーター SEL14TC
飛び立つ姿が可愛い。興味がなかったがヨドバシの作例がきっかだ
ファイブスターカメラも望遠レンズや野鳥撮影に適した機種が豊富にあるので撮影することにした。


SONY a9III + FE 200-600mm F5.6-6.3 G OSS + 1.4X テレコンバーター SEL14TC
今年生まれたカワセミ。うちの周りに4家族住んでいる。柿が鳴り出したのでそろそろメジロ達も来るだろう。やはり11月から4月がいいね。東京の夏は大嫌いだ。今日は暑かった11月のに異常だね。


SONY a9III + FE 200-600mm F5.6-6.3 G OSS + 1.4X テレコンバーター SEL14TC
全く興味が無かったカワセミだが、野生で公園に来る人馴れしてないカワセミ撮影はキタキツ撮影やエゾリス撮影のように綿密なデータを取り統計を出して望むと良いのが撮れそうだ。テリトリーが狭いのでキタキツネより楽だろう
SONY a9III + FE 200-600mm F5.6-6.3 G OSS + 1.4X テレコンバーター SEL14TC
この写真だけ昨年出張で行った愛知県知多半島。三脚を忘れて手持ち
うちの近所の柿の木に群がったいるとバーダーの方から聞いた。
うちの周りで鳥の撮影している人は僕くらいしかいなく。偶然高齢のバーダーさんが柿にメジロが来ていた事を詳しく教えてくれた。プロだと言うとかなり詳しく教えてくれた本当にありがたい



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