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「プルーンジャムのひと口ミルパイ」

アユミんちのマンションの駐車場に住み着く白猫のヒーちゃん😺。他の住民さんも可愛がってるし、たぶんマンションじゅうのアイドル。…だと思う٩( ᐛ )و
ヒーちゃんとは、アユミが勝手につけた名前。

 ※ ヒーちゃんの名前の由来↓

今日はお天気が良いのでちょっとだけベランダに出て、ひなたぼっこしよう。ふと見下ろすと、ヒーちゃんが、なにやらめずらしく運動している。
ん?んんん??
あれは…、運動ぢゃ…ないゾ。
アユミは決定的瞬間を見た!!!
駐車場に停めてるダンナさんの社用車のボディで、爪とぎをしている!!!(*//艸//)笑💨

🐰「 か、か、かわゆい💝💝💝 」

おっちんして(座って)、前足2本を使い上下に交互に動かしてカリカリ…カリカリ…。
ゆーーっくり動かすその手。。
何かの儀式か、おまじない?
それともお掃除してくれてるのかな?
むふー。(*´艸`*) カワユすぎた♥️
近頃、ヒーちゃんへの愛おしさが…
とまらぬ(´。✪ω✪。`)💝

洗濯物を干す時も、ついつい手を止めてアイビーム発射💘
遠くからただ見つめるだけ。
今日も元気そう(*´艸`*)💝なんつって。
だって、たぶん向こうはなんとも思ってない。
アユミはただの他種生物。
二足歩行している生物のうちの一匹。
アユミとヒーちゃんに何か関わりはあるかと言われれば、無い。なんも無い。
あ…、でもエネルギーの交換みたいなことはしてる。見つめ合う時もあるし。
そうダ。
これこそ【愛】。
何もしない。見守る。
定義しがたい【愛】だけれど、つまり存在を認めること。そこにいていいんダよ。何をしててもあなたはあなた。車の天井で寝そべってようが、塀に飛び移る時のステップ台に車を使おうが、爪とぎしようが、あなたのすべてを受け容れるわ。
だってアユミの人生は、
「すべてのぽんこつLIFE」なのだから(⁠ ⁠˘⁠ ⁠³⁠˘⁠)⁠✨

🐰「 どうぞカリカリやっちゃって。 」

🌷
いかん。
またハナシがワープしてる。
いや、頭がワープしてる。

お飾り作りにむちゅー!!たのしい!
オトナなプルーンジャムの風味と
じゃりじゃりアーモンドで素朴。

アユミはクッキーやクラッカーのような焼いて乾いてる粉のお菓子よりも、蒸し団子やつぶプル、パンナコッタや揚げドーナッツのような水分を適度に含んでしっとりしたお菓子がすごく好き。
でも今日のひと口パイは、ジャムが挟まってるから適度にネチャっとした口当たりで、お口の中も多少快適。また作りたい!
何よりも、うさ子のカタチ🐰にお飾りするのが超絶楽しかった!絶対また作りたい!!

🐰プルーンジャムのひと口ミルパイ💎
材料〛(3個分)
アワ粉     20g
小麦粉     80g
自然塩     小さじ1/6
菜種油     大さじ2
水       30〜40ml

プルーンのコンポート✤  40g
 ﹂つぶしてペースト状にする
アーモンド        10g
 ﹂煎っておく

材料

✤〔プルーンのコンポート〕作り方↓↓

お菓子作りにもこれ。
今日はアーモンド☝️

作り方
①アワ粉、小麦粉、自然塩を合わせてふるい、油を
 加え、菜箸でざっくりまぜ合わせる。水を全体に
 ふり入れ、菜箸で一気にかき混ぜる。全体が均一
 になるよう練らないように手でまとめる。

まずは油を入れて全体にくるくるくる〜
水を9割くらい入れてくるくるくる〜。
様子を見て水を加減する。
このくらいまでかたまりになれば…
菜箸は置いて、手で生地をひとつにまとめていく

②めん棒で厚さ1.5㎜にのばし、直径7㎝の丸型で
 12枚抜く。

型は持ってないから湯呑みで抜く。🍵笑

③表面にペースト状にしたプルーンのコンポートを
 塗り粗くきざんだアーモンドをふる。上に生地を
 1枚のせて同様にし、もう1枚のせて同様にする。
 さらにもう1枚のせ、最後に残った生地を星の形
 などにして飾る。

1枚め
2枚め
あっ!アユミ、3層でやめちゃってる! 
※ホントは4層パイらしい

④180℃に温めておいたオーブンで20〜25分焼く。

いざ、焼き。
ひと口ミルパイと切れ端クラッカー。
それに、ヒエ粉のパンナコッタ。
大好きなうさ子🐰🎀
リボン🎀もこしらえた💝

ちなみに、レシピ本には「アンズジャムのひと口ミルパイ」として載ってた。アユミんちはアンズジャム欠品ちゅーなのでプルーンジャムで代用した。
今度はレシピ通りつくろー。

✤レシピ通り、アンズのコンポートで作る時は
 コチラ↓

🌷  🌷  🌷  🌷  🌷  🌷  🌷 

🐰「 コレはなぁに? 」

ちびアユ時代、ブラウニーを見て「これは何で出来ているんだろう」と思った。
いざバレンタインで、ブラウニーに初挑戦しようとしてレシピ本を買って、目ン玉が飛び出るほどびっくりした😮

🐰「 こ、こ、粉でできてるの・・・?(*’д’*) 」

材料の中で唯一納得できたのはクルミだけ。黒っぽいホロッとしたお菓子が粉だとは。頭の中、整理できない。それにほとんど砂糖ダということにも驚いた。とゆーか、引いた。紅茶にパラパラと振るだけであんなに甘くなるのに、それを、そんなに!?みたいな。
今考えると、アユミの頭がハテナになったのは、「粉」が何か分からなかったからダと思う。
「🌾小麦を粉砕したんだよ」とレシピ本に書いてあればイメージできた。「知らない」ってのは“嫌悪感”や“誤解”が生まれる。

でも、、それとは別に本当に知らないことは、いちばん最初、皆ビックリしたはずなのダ。
チョウチョもそう。
サナギやイモムシを見ても、まさかこれがあのチョウチョ!?って誰も思えなかったはず。でも、知ったら意識も変わる。「あぁ…知ってる😒」ってオトナぶったりする。
あの新鮮な驚きは忘れてしまう。
いつの間にか知らないことが恥ずかしい、なんて意識も芽生えてくる。
ホントにそれがオトナなのかな。
でもそうやって、日々過ごしてしまう。
だんだん驚きと感動が減ってく人生。
既知の事柄が増えてく人生。
でもホントは「知った気になってるだけかもしれない人生」。

🐰「 なにこの細長いの。 」

「知ってる食材」を「いつものように」作るより、「知らない食材」と「初めてのレシピ」で驚きたいよね。もちろん「やっぱコレだね」もキープしておきたいけど、「ナニコレ!食べたこと無い!!」は超絶軽やかでワクワクが止まらない٩( ᐛ )و💝
そゆ時は魂がふるふるしちゃってる。
目の前の景色や物事を真っ直ぐに見て味わって、いつまでもコドモみたいに目を輝かせて、驚きと感動を味わいたいとアユミは思う。
全人類に言える。
知らないことのほうが多い。
分からないことのほうが多い。
「なにそれ教えて」と言えるオトナのほうが素直ダなと思うから。

Ayumi☽

コドモみたいに生きるオトナ。

 
  🌼   🌼 【未来食つぶつぶ】 🌼  🌼
     🍬砂糖ゼロ! 100%植物性🌿 

🧁🍩🍬🍮🍎🍦お菓子のお部屋🚪💗🧁🍰🍪🍹🍡


🍚🥢他のもぐぽこはコチラ↓

👚もぐぽこ日記は大谷ゆみこさんの未来食つぶつぶ
 
を実践するアユミの毎日を記録したものです🐰
 ご著書や理論を参考にして自由に記事を書いてい
 ます。


Ayumi☽


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