🩺医者シリーズまとめ〜胸の奥に置きっぱなしだった記憶を、7話で拾い集めました。
✍️ はじめに
医者という仕事は、
人の人生に寄り添いながら、自分の心の奥に沈めてきた感情にも
静かに触れていくようなところがあります。
嬉しさも、しんどさも、後悔も、誇りも。
忙しさに流されるふりをして誤魔化してきたものを、
あらためて言葉にしてみたいと思ったのが、このシリーズです。
これは、僕が医者になっていく過程で置きっぱなしにしてきた記憶を
7つ拾い上げて並べた物語です。

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📚 全7話のまとめ(+番外編)
🩺 第1話
🩺 医者シリーズ 第1話#医学部に受かったあの日、人生が少し変わった
→ 喜びより先に来た“怖さ”と、“この道で生きる”と決めた瞬間の話。
🩺 第2話
初期研修という地獄(と、その大事さ)
→ 吐くほどつらかった日々と、それでも医者としての土台が形づくられた時間。
🔹 第2話 番外編
ドラマでは分からない“リアル医者の世界”
研修医・医局・専門医のことをざっくり解説
→ 医者のキャリアの現実を淡々と説明した補足編。
🩺 第3話
小児科の中の“小さな分岐点”── 私が小児神経を選んだ理由
→ 専門を選ぶということは、自分の価値観と向き合うことだった。
🩺 第4話
働き方をもう一度選び直すまで
── 小児神経・家庭・そしてAIとの奇妙な三角関係
→ 完璧な働き方なんてなくて、揺れながらもバランスを探し続けた日々。
🩺 第5話
小児科の“好きなところ”と“しんどいところ”
── 正直に話す、小児科医のリアル
→ 「好き」だけでは続けられない仕事を、それでも続けている理由。
🩺 第6話
小児科医が“発達診療”にこだわる理由
── 医療・家族・学校の境界線で見えたこと
→ 診療の先に“その子の未来”が見える瞬間がある。
🩺 第7話(有料)
医者としての根っこ── 私がこの道を選んだ本当の理由
→ シリーズを書き始めたときから、いつか言語化したいと思っていた“核”の部分。
🕯 最終話について
第7話は、
これまでの話のひとつひとつが、ひっそりとつながっていくような内容になりました。
「医者としての根っこ」を書くのは、
正直怖かったけれど、
ここまで読んでくれた人には、どうしても届けたいと思った話です。
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💬 こんな人に読んでほしい
• 医療の世界の“本音”に触れてみたい人
• 揺れながら生きている誰かの物語が好きな人
• 医者という仕事の重さとやさしさに興味がある人
• 自分の選んだ道に迷ったことがある人
あなたの中にも置きっぱなしの記憶があれば、
このシリーズがそっと触れられるかもしれません。
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🐻 最後に
文章を書きながら、
「医者である前に、ひとりの人間なんだ」と
あらためて思い出すことができました。
読んでくれて、ありがとうございます。
これからも少しずつ書いていきます。
