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2025年の記事のランキングとXの開設と2026年の抱負

 あけましておめでとうございます。今年もよろしくお願いいたします。

 この記事では、2025年のランキングを掲載するとともに、注目した点、X開設のご案内、そして2026年の抱負を書きたいと思います。

 まず、2025年の記事のランキングをご紹介します。「ビュー数」の
・noteオリジナル記事を含む上位10記事
・noteオリジナル記事を除く上位10記事
です。


noteオリジナル記事を含む上位10記事

1位👑 基礎控除の見直しに関する一考察(103万円の壁を通じて)
2位👑 サイトマップ(時系列)
3位👑 消費税と輸出免税と還付金

4位 農林中央金庫の注記情報と含み損の分析
5位 三菱UFJ銀行の窃盗事件に見る銀行の貸金庫ビジネスと検査の話
6位 通帳廃止の流れに見る銀行の意図と注意喚起
7位 情報収集の具体例と分析の方法、そして分析の実践
8位 金融の知識とどう向き合いどう付き合うか、「考えの軸」の重要性
9位 関税で株価急落、背景にある格差と政治の構造
10位 今さら聞けない債券の含み損の開示

注目した点①

 2025年は日本が本格的に「金利のある時代」に戻り、経済の前提条件そのものが変化した年でした。金利上昇は銀行経営や債券の含み損問題を顕在化させ、農林中央金庫やメガバンクの動きにも大きな注目が集まりました。同時に、物価上昇が家計を直撃し、基礎控除や消費税、輸出免税といった「税」の問題が生活と強く結びつく形で関心を高めました。2025年は金融や税の制度を「知ること」そのものが、生き残るための前提条件となった年だったと言えるでしょう。

noteオリジナル記事を除く上位10記事 

1位👑 通帳廃止の流れに見る銀行の意図と注意喚起
2位👑 関税で株価急落、背景にある格差と政治の構造 
3位👑 NHKの国債発行チームに見る財務省IRの限界

4位 ソニー生命の損失とESRと再上場のための課題
5位 サイゼリヤの経営を巡る様々な意見
6位 加速する円安、政策と金融スタンスの変化の影響
7位 ホームタウン構想とJICAの対応への疑問
8位 英語を巡る議論と日本人の英語観について
9位 大学ヒエラルキーと社会人の学び直しの一考察
10位 NHKの国債発行チームに見る財務省IRの限界

注目した点②

 通帳廃止や銀行の変化、株価急落の背景といった実務的な話題に加え、英語や社会人の学び直しといった個人の将来に関わるテーマへの関心も高まりました。
 求められているものが「何が起きているか」の説明から、「自分はどう考え、どう備えるか」を考えるための情報へと、少しずつ移っているように感じています。経済と教育、キャリア、意思決定が分断されず、一体のものとして捉えられ始めている。知識を消費する時代から、知識を使って生き方を考える時代への変化が、確かに見えてきました。

Xの開設と2026年の抱負

 こうした流れを踏まえ、2026年はX(旧Twitter)を開設し、皆様と直接コミュニケーションを取りながら記事の質をさらに高めていきたいと考えています。

 これまで情報収集はモハPに任せきりでしたが、今後は自ら問いを立て、反応を受け取り、より求められている記事を書く循環を作りたいと思います。モハP【note】はこれからも、経済・金融に限らず、判断力や学び直しまで含めた「考えるための材料」をお届けしていきます。

 2026年も、「おもわず誰かに話したくなる。サクッと読める」をテーマに記事を作成し続けたいと思います。TeamモハPとしてできることを、全力で頑張ります。2026年もどうぞよろしくお願いいたします(TeamモハP Jim)。


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