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2026年7月のおすすめ記事8選

 2026年7月のおすすめ記事をご紹介します。選出基準は2026年7月の
・「スキ数/ビュー数」の上位3記事(過去に選出済の社外取締役がいるから安心という幻想を除く)
・「ビュー数」の上位5記事
です。7月もありがとうございました。


「スキ数/ビュー数」3位:「英国でマンジャロ利用拡大、痩せ薬と社会変化

「スキ数/ビュー数」2位:「日本の機関投資家が韓国国債を大量購入した理由

「スキ数/ビュー数」1位:「PwCとKPMGは何をしたのか

 7月は、金融市場だけでなく、社会の構造変化に目を向ける記事が多く読まれました。英国で利用が広がる痩せ薬(マンジャロ)の記事からは、医療技術の進歩が社会や経済のあり方そのものを変え始めていることも感じられました。ワールドカップ開催に伴う需要の高まりが一部で物価を押し上げるなど、思わぬところにも影響が広がりました。
 日本の機関投資家による韓国国債購入に加え、PwCとKPMGを巡る話題や、社外取締役制度のあり方を考える記事にも関心が集まっています。いずれも、一つの出来事だけでなく、その背景にある制度や組織の仕組みを考える内容でした。市場だけでなく、社会の変化そのものが経済を動かす時代を改めて意識する月となりました。

出所)FIFA

「ビュー数」5位:「10年国債利回りは30年ぶりの高水準、円安と金利上昇

「ビュー数」4位:「NATO首脳会議の裏でアメリカとイランの対立再燃

「ビュー数」3位:「IFRSの設計思想と理解の前提

「ビュー数」2位:「韓国株の急落で120万口座に追証、個人投資家崩壊

「ビュー数」1位:「フォルクスワーゲンの決算書に見るドイツ経済の苦境

 7月も中東情勢を巡る緊張は続き、エネルギーや物流への影響も引き続き懸念されました。世界経済を取り巻く環境の厳しさが改めて意識された月でした。ドイツ経済の苦境や韓国市場での追証問題、10年国債利回りの上昇など、各国で金融市場の不安定さが目立っています。
 
半導体株の乱高下も含め、世界が複雑につながる中で、一つの出来事がさまざまな市場へ波及することを実感する月となりました。8月もどうぞよろしくお願いいたします(TeamモハP Jim)。


ご参考(前月分)

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