見出し画像

今日のジャズ: 9月15日、1980年@R.I.P.(ビルエバンス命日)

ジャズピアノの巨人、ビルエバンスがこの世を去ってから今日でちょうど45年が経ちました。享年51歳と現時点で同い年の自分にとっては、敬愛するエバンスの今年の命日は、一つの節目となる感慨深い日です。

エバンスの音楽はもちろん素晴らしいのですが、個人的に印象に残っているのは、ジャズ史上最高峰の名盤の一つで、エバンスも参加した帝王マイルスデイビスのリーダー作品”Kind of Blue”における、エバンスが記した、ジャズの真髄である即興演奏の例えとして日本の芸術を取り上げた同アルバムのライナーノーツです。

1959年3月2日及び4月22日収録、同年8月17日リリース

改めてその原文を読んでみて、翻訳する気に駆り立てられましたので、以下、原文と交互に記してみます。意訳も交えた内容にご興味があればご覧ください。そのライナーノーツや遺された他の多数の名演と共にエバンスを偲びたいと思います。冒頭曲の”So What”におけるエバンスのピアノをお供として聴きながらご覧いただけましたら嬉しいです。

There is a Japanese visual art in which the artist is forced to be spontaneous. He must paint on a thin stretched parchment with a special brush and black water paint in such a way that an unnatural or interrupted stroke will destroy the line or break through the parchment.

芸術家の自発性が余儀なく強いられる日本の視覚芸術がある。それは、薄く伸ばされた和紙に、特別な筆と墨汁で描くもので、直感に背いたり、集中力の途切れた筆運びがあると、線が乱れて描き損じたり和紙が破れてしまうという芸術形式だ。


Erasures or changes are impossible. These artists must practice a particular discipline, that of allowing the idea to express itself in communication with their hands in such a direct way that deliberation cannot interfere.

消したり、手を加えることは出来ない。これらの芸術家は特定の規律を実践せねばならない。それは、熟慮が妨げにならないように発想の伝達を手に委ねて直感的に表現するというものだ。


The resulting pictures lack the complex composition and textures of ordinary painting, but it is said that those who see will find something captured that escapes explanation. This conviction that direct deed is the most meaningful reflection, I believe, has prompted the evolution of the extremely severe and unique disciplines of the jazz or improvising musician.

そうして描かれた作品は、通常の絵画にある複雑な構図や風合いは欠いているものの、見る者は言葉では説明のつかない、捉えられた特別な何かを見出すそうだ。この「直感的な行為こそが最も意義のある自己表現になる」という確信が、極めて厳格で唯一無二の規律を有するジャズ、ないしは即興音楽家の進化を促してきた証だと私は信じている。


Group improvisation is a further challenge. Aside from the weighty technical problem of collective coherent thinking, there is the very human, even social need for sympathy from all members to bend for the common result. This most difficult problem, I think, is beautifully met and solved on this recording.

集団による即興は、さらに困難な挑戦となる。全員が一体となって同じ考えを共有した演奏をするという重みのある技術的問題はさておき、共通解を生み出すために全力を尽くして全参加者との共感を生み出すという、非常に人間味に溢れ、社交的ですらある心理的欲求があるからだ。その最難解の問題が、この収録においては、見事に満たされ、解決されているというのが私の見解だ。


As the painter needs his framework of parchment, the improvising musical group needs its framework in time. Miles Davis presents here frameworks which are exquisite in their simplicity and yet contain all that is necessary to stimulate performance with a sure reference to the primary conception.

画家が和紙の枠組みを必要とするように、集団による即興音楽は時間の枠組みを必要とする。マイルス・デイビスは本作で、簡潔ではありながら洗練された主要な概念を確実に踏まえつつ、演奏を活性化するために不可欠な要素を備えた枠組みを披露している。


Miles conceived these settings only hours before the recording dates and arrived with sketches which indicated to the group what was to be played. Therefore, you will hear something close to pure spontaneity in these performances. The group had never played these pieces prior to the recordings and I think without exception the first complete performance of each was a “take.”

マイルスは、これらの曲を収録日のわずか数時間前にまとめ上げて、何を演奏するのかを示唆する素案を持参して収録現場にやってきた。それゆえに、これらの演奏においては純粋な自発的即興に近い特別な何かを耳にすることだろう。事実、この楽団は収録前にこれらの楽曲を一度も演奏していないし、私が思うにどの曲も例外無く、中断することなく通しで完奏した最初の記録を採用している。


Although it is not uncommon for a jazz musician to be expected to improvise on new material at a recording session, the character of these pieces represents a particular challenge.

ジャズ演奏家が収録時に新たな楽曲で即興することを期待されるのは珍しいことでは無いが、これらの楽曲の特徴が特有の難しさを伴っている。


Briefly, the formal character of the five settings are: "So What" is a simple figure based on 16 measures of one scale, 8 of another and 8 more of the first, following a piano and bass introduction in free rhythmic style. "Freddie Freeloader" is a 12-measure blues form given new personality by effective melodic and rhythmic simplicity. "Blue In Green" is a l0-measure circular form following a 4-measure introduction, and played by soloists in various augmentation and diminution of time values. "All Blues" is a 6/8 12-measure blues form that produces its mood through only a few modal changes and Miles Davis' free melodic conception. "Flamenco Sketches" is a series of five scales, each to be played as long as the soloist wishes until he has completed the series.

その五つの楽曲の形式的な特徴について手短に触れると、「ソー・ワット(それがどうした)」はピアノとベースによる自由な拍子の前奏に続く、一つの音階からなる16小節、もう一つの音階の8小節、そしてまた最初の音階の8小節で構成されている。「フレディ・フリーローダー(タダ乗りフレディ)」は、効果的な旋律と調子の簡素さによる新たな個性をまとった12小節のブルース形式となっている。「ブルー・イン・グリーン」は、4小節の導入に続く10小節の循環形式で、音の長さの拡大と縮小という様々な相対性の下で独奏が展開されている。「オール・ブルース」は、6分の8拍子で12小節にわたって展開されるブルース形式で、2、3の音階の変化とマイルス・デイビスの自由な旋律の概念がその雰囲気を醸し出している。「フラメンコ・スケッチズ」は、5つの音階からなり、独奏者がそれぞれの音階で弾き終えるまで思う存分、演奏を行っている連なりの楽曲だ。

“Kind of Blue”ビルエバンスによるライナーノーツ
Nabe意訳

ジャズを日本の芸術になぞらえるというエバンスの発想が言い得て妙です。そしてジャズ屈指の名盤に日本の文化的要素がジャズの真髄である即興の文脈で取り上げられるというのは、実に誇らしいことです。それも、あのエバンスだから、尚更です。

“Kind of Blue”録音セッション時のマイルスとエバンス

エバンスが東洋芸術に関心を持っていて、このような類推に繋がっていると推測しますが、即興の本質について、設定された枠組みの中で、無心となり自らの感性に任せてその場限りで表現するという意味においては、確かに用紙の大きさであったり、時間の長さという枠組みの有無も含めて、同じ性質を持った芸術という考察は的を得ていると思います。

エヴァンスが日本の芸術形式を比較の対象として選んだ背景には、ニューヨークの芸術家のあいだで極東の芸術や神秘主義がもてはやされるという当時の状況があった。

エヴァンスの友人でダウンビート誌の編集者ジーン・リースが、「とにかく話題をさらっていた。
私たちはみんな、アレン・ワッツの禅宗の著書を読んでいた」とふり返る。エヴァンスはその題材を熟知していたため、きわめて短時間でジャズとの著しい類似点をみつけることができたのである。

アシュリー・カーン著
『カインド・オブ・ブルーの真実』
2001年初版 230ページ
“The Way of Zen”
VINTAGE BOOKS
are published by Alfred A. Knopf, Inc.
and Random House, Inc.
© Copyright, 1957, by Pantheon Books Inc.
「今を生きる」「無為」「無心」等の考えを解説して、
自発的な行為が創造性を生むと説いている

そして、このライナーノーツの草稿とされるエバンス直筆のノートのコピーが遺されていることが判っています。

“There is a Japanese visual art”の書き出しが確認できる
さすがにエバンスといえども文章では「一筆書き」とは行かずに書き直しが入っている
https://www.allaboutjazz.com/news/bill-evans-kind-of-blue-notes/
最終段落に頻出する“of”のスペルが、さくらんぼのよう
その箇所は本草稿では“The following are brief sketches of the formal/formmal character of the five settings."だが、ライナーノーツでは“Briefly, the formal character of the five settings are:"に書き換えられている
「オール・ブルース」の曲名が”All Blue”と記されているように見えるのと、曲順がアルバムとは異なり”Freddie Freeloader”が最後となっている

そのライナーノーツのくだりについて、即興の文脈でエバンス自身が語っているラジオ番組におけるインタビューの音声記録がありました。この箇所になるとそれまで流暢だったエバンスの語気が様変わりして言葉を選んで話している様子から、即興に対する真剣さを感じ取ることが出来ます。その文脈で総括として話している自発性に対するコメントが興味深いので以下、記しておきます。

The ideal is, of course, you know to make as perfect a thing as you can, but often you know certainly we don't know what's going to come out. We have an idea of what kind of ability we have to handle music in a certain idiom, you know, in jazz or whatever.

理想は、もちろん可能な限り完璧に仕立てることだが、往々にして何が出来上がるのか分からないことも確かに分かっている。ジャズにしても何にしても、とある形式において、自分たちが音楽を扱う上で、どういった能力を駆使せねばならないかも、ある程度は把握している。


So, we have some idea we really haven't got an idea and it it's really a wonderful thing and it's a remarkable thing and a very gratifying thing when these surprises come, and if you finally get to the point after long, many years of hard work and dedication where you can handle it to the extent that some true creativity can take place in a spontaneous way without it being just a subjective rambling.

それで、自分たちが本当にわからないということがある程度わかっているから、長い、長年にもわたる努力と献身の後に、単に独りよがりのこねくり回しでは無い、正真正銘の創造性が自発的な方法で扱える次元にようやく辿り着いて、予期せぬことが起こることはとても素晴らしいことで、並外れているし、非常にやりがいを感じるんだ。

https://digital.library.unt.edu/ark:/67531/metadc2376946/m1/

約52年前に行われたNPR(米国公共ラジオ放送)のアーカイブにある音楽評論家によるインタビュー番組の、その数日前に44歳になったばかりというエバンスの作品を含んだ放送記録からのコメントでした(エバンスは1929年8月16日生まれ)。2回の放送にわたる約1時間45分の長い番組ですが、今聞いても違和感の無い内容ですので、ご興味ある方は是非お聴きください(上記引用箇所にあるURLで同箇所は一時間過ぎから)。エバンスの声色や理路整然とした話しぶりから、その人柄や演奏スタイルを垣間聞くことができます。エバンスが親近感を抱いてオープンに話している雰囲気があるのは、先の禅宗のコメントで登場したインタビュアーのジーンリースが友人でもあり、エバンスの名曲”Waltz for Debby”のスウェーデン語の歌詞の英訳、エバンス作曲の”Turn Out The Stars”の歌詞や「お城のエバンス」のジャケット写真とライナーノーツを手掛けた本人だからなのかもしれません。

その中で、エバンスは個人的な内容にも触れていて、曰く「聖書にある人生の7年周期」”I've often thought of, you know, in the Bible, speaking about the seven-year cycles in life.”と語っている通り、周期の七年目に人生の変化をもたらす出来事が起こる、と話しています。

14歳でジャズに対する覚悟を決めて、21歳で大学を卒業して入隊し、28歳でマイルスと演奏するに至り檜舞台に立ち、35歳に至る過程で個人的な諸事情を抱えるようになり、42歳でジャングルから脱出したかのようにそれらを克服して新たな試みを始めて再婚、新たな人生を歩んでいるところで、それが音楽に反映されている、と語っています。加えて、インタビュー内では、十数年前は出身地ニュージャージーの高校教師のような容姿だったのが、今や長髪の顎髭面と様変わりしているとのやり取りもあり、ここでは多くは触れませんがエバンスの短い人生が波乱に満ちていたことは間違いありません。その次の7年目には、最大の理解者である兄ハリーの精神疾患の末の自殺という悲劇がありました。エバンスの人生について、"His was the longest suicide in history”(史上最も時間をかけた自殺)という言葉が知られていますが、それはこのリース氏が語ったものです(ピーター・ペッティンガー著”Bill Evans: How My Heart Sings”序章)。

そして、このインタビューにおいて、一つの事実が明かされています。先のエバンスのコメント直後に流れる、盟友ベーシストのスコットラファロの急逝に悲観して途方に暮れてから気を取り戻す状況の中で制作された、モダンジャズギターの父とされるジムホールとのデュオの名盤”Undercurrent”(1962年8月18日ニューヨーク収録)、その中でも名演とされている以下”My Funny Valentine”について解説するリース氏によるコメントです。

That was Bill Evans playing with Jim Hall, and that track illustrates the very thing Bill's been talking about in this conversation. The strange inspired effect that can come out of
total improvisation.

お聴き頂いたのはビルエバンスによるジムホールとの演奏で、ビルがこの対談の中でまさに語り続けている本質の好例です。それは、完全即興から生まれる不可思議なひらめきによる効果のことです。


It's interesting to know how that track was made. Because Bill plays such exquisite ballads, and because Jim Hall plays exquisite ballad music as well, the producer of that record had asked him to make an album of ballads. All he wanted was ballads.

この演奏が行われた経緯が興味深いところです。このアルバムのプロデューサーがバラードアルバムの制作をリクエストしたため、ビルは実に優美なバラードの演奏をして、同様にジムも優雅なバラードの演奏をしました。プロデューサーは、バラードだけを要求したのです。


At the end of the session, Bill and Jim were a little bored, and to get their spirits up, they played something up-tempo. Fortunately, the machine was still running. That track is totally improvised, unanticipated, and totally spontaneous.

演奏セッションの最後には、ビルとジムは少し飽きてしまったので、覇気を取り戻すために、アップテンポな曲を演奏しました。幸いにも録音機器がまだ動いていたのです。それは、全くの即興で、予想だにしなかった、完全な自発的演奏を捉えています。

Gene Lee’s In Friends
同氏はボサノバの名曲”Corcovado”の歌詞、
あの”Quiet Nights of Quiet Stars”の英訳者でもある

バラード演奏ばかりで、エバンスとホールが飽きたので、最後にアップテンポな曲を演奏しようという話になり、幸いにも残りのテープが録音していて記録され、アルバムに収録された。そんなセッションの最終収録曲がアルバムの冒頭曲になった、とは演奏内容からは想像もつきませんでした。私はこのアルバムの紹介記事の中で、こんな経緯など知る由もなく、この曲は二人が対峙する緊張感のためにリラックスして聴けない、という的外れな所感を書いてました。それはさておき、演奏に飽きた二人が、「自発的に」アップテンポな曲を「即興で」演奏した、というのが肝です。なぜ、アップテンポな曲としては異例の”My Funny Valentine”を選曲したのかは謎が残ります。そして、同曲の別テイクも存在していますので、聴き比べも一興です。

ここまでお付き合い頂いたエバンス愛好家の方には(有難うございます)、エバンスの演奏を聴き、その即興の美学に想いを馳せながら偲ぶ一日はいかがでしょうか。まずは、先の”So What”における、まっさらな和紙に、「今、ここ」の無我の境地で筆を置いていくかのような、エバンスとマイルス率いる楽団による即興を交えて生み出される旋律を音符と共に目と耳で直感的に味わってみるのが一興です。個人的には、モードジャズの幕開けを告げるようなベースのチェンバースとの冒頭の展開と、テナーサックスのコルトレーンによるソロの背景での3:39あたりからの絶妙に繰り出される和声がたまらなく気に入っています。

そして、エバンスのジャズピアノを探究する軌跡をたどる、これまでに取り上げた名演を拙筆にて年代順に紹介させて頂きます。

“Kind of Blue”と双璧を成す三管を交えたサイドマンの名演

“Stolen Moment” recorded on Feb. 23, 1961
By Oliver Nelson, Eric Dolphy, Freddie Hubbard, Bill Evans, Paul Chambers & Roy Haynes At Van Gelder Studio, Englewood, NJ for Impulse! (The Blues & The Abstract Truth)

地下鉄の音の謎が潜むピアノトリオの大名盤

“My Foolish Heart” recorded on June 25, 1961
by Bill Evans, Scott LaFaro & Paul Motian
at the Village Vanguard, NYC for Riverside (Waltz for Debby)

アルバムジャケットが印象に残るホールとのデュオ作品

“I’m Gettin’ Sentimental Over You” recorded on Apr. 24, 1962 by Bill Evans & Jim Hall at Sound Makers, New York City for United Artists/Blue Note (Undercurrent)

後にキースジャレットと共演するリズムセクションの二名を従えたアルバム

(エバンスの歌声に興味がある方もご覧ください)
“Santa Claus Is Coming to Town” recorded on Dec. 18, 1963 by Bill Evans, Gary Peacock & Paul Motian at Webster Hall, NYC for Verve (Trio 64)

スタンゲッツとの長らくお蔵入りした共演作品

“Night and Day” recorded on May 6, 1964
by Stan Getz & Bill Evans with Ron Carter & Elvin Jones at Rudy Van Gelder Studio Englewood Cliffs for Verve (Stan Getz & Bill Evans)

”Waltz for Debby”のボーカルの伴奏を担うトリオ演奏

(この歌詞の英訳者が先のインタビュアー)
“It Could Happen to You” recorded on August 29, 1964 by Monica Zetterlund, Bill Evans, Chuck Israels & Larry Banker at Europa Film Studios, Stockholm for Philips (Waltz for Debby)

エバンスお気に入りのドラマーとジャズクラブの組み合わせによるトリオ演奏

“Wrap Your Troubles in Dreams” recorded on August 17-18, 1967 by Bill Evans, Eddie Gomez & Philly Joe Jones at Village Vanguard, New York City for Verve (California Here I Come)

「お城のエバンス」直後の同トリオによる貴重なスタジオ収録作品

“Some Other Time: The Lost Session From the Black Forest” by Bill Evans, Eddie Gomez & Jack DeJohnette recorded on June 20, 1968 at MPS studios in the Black Forest (Villingen, Germany) from Resonance Records

エバンスも嗜んだというフルートを交えたカルテット演奏

“Love Theme from Spartacus” recorded on Jan. 30, Feb. 3, 4 and 5, and Mar. 11, 1969 by Jeremy Steig, Bill Evans, Eddie Gomez & Marty Morell at Webster Hall, NYC for Verve (What’s new?)

エレキピアノを駆使してハーモニカを交えた”Kind of Blue”でも演奏されている名曲

“Blue And Green” recorded on Oct. 31, 1978 (also Oct. 30, Nov. 1, 2) by Bill Evans, Larry Schneider, Toots Thielemans, Marc Johnson & Elliot Zigmund at Columbia Recording Studios, NYC for Warner Brothers (Affinity)

エバンスの演奏を聴いて偲びつつ、その即興演奏の美学に想いを馳せながら、心の赴くままに過ごす素晴らしい一日となりますように。

いいなと思ったら応援しよう!