CBDオイル入門!睡眠改善と特徴を簡単解説
どうもナカハラです。
精密栄養学を学びながら、皆さんに役立つ健康情報をお届けしています!
以前からこの配信でたまにお話ししている、高城剛さん主催の「8weeks.ai」というヘルスケアサービス。
僕がこうして精密栄養学を学ぶきっかけにもなったもので、体質が劇的に変わりました!
本日は新しく始まった「睡眠」ステージで使用するCBDオイルについて、お話ししていきます。
■同じ内容をPodcastでも配信しています。
声も聴いていただけたら嬉しいです笑
こちらからぜひどうぞ!
8weeks.aiの新ステージ「睡眠フェーズ」がスタート

サービスの概要
8weeks.aiは簡単に言うと、各ステージをクリアしていくゲーム感覚のヘルスケアサービス。
「糖質中毒から抜け出しましょう」
「ケトン体質になってみませんか」
といった課題を段階的にクリアしていく仕組みです。
今月から新たに睡眠のフェーズに入りました!
僕の睡眠状況について
正直なところ、僕はそこまで睡眠に悩みを抱えていません。
のび太ばりによく寝るタイプで、修学旅行で一番最初に寝息を立てるやつですね笑
ただし、改善の余地はあるはず。
睡眠が浅い時は明らかにしんどいので、より良い睡眠の仕組みを知りたいと思っています!
心拍変動との関連性
睡眠よりも実は心拍変動(HRV)に悩みを抱えています。
これも睡眠と深い関係があるようですね。
以前、甲状腺ホルモンや心拍変動について配信でお話ししましたが、僕はどちらかというと交感神経優位なタイプ。
現代人のほとんどがそうらしいのですが…。
交感神経優位:戦闘モード、「やったるぞ!」という活発な状態
副交感神経優位:リラックスモード、落ち着いた状態
僕は交感神経が優位になりがちなので、そこと睡眠の関連性も見ながら取り組んでいきたいと考えています。
今回届いたアイテム:CBDオイル

CBDオイルって何?
毎回ステージに合わせてサプリやデバイス(フリースタイルリブレなど)が届くのですが、今回はCBDオイルでした。
皆さん、CBDオイルって聞いたことありますか?
簡単に言うと大麻の成分を抽出したオイルです。
「それって薬物じゃないの!?」と思われる方もいるかもしれませんが、全然違います!
CBDオイルは大麻由来の成分を抽出したオイルですが、陶酔作用はありません。
THCとCBDの違い
大麻には主に2つの成分があります:
THC(テトラヒドロカンナビノール):ハイになる陶酔成分、日本では違法
CBD(カンナビジオール):THCを除去した成分、合法
CBDオイルはTHCを抜いたもので、皆さんがイメージする「ブリブリになる」作用はありません。
依存性もほぼないと言われています。
エンドカンナビノイドシステム(ECS)
実は体内には「エンドカンナビノイドシステム(ECS)」という仕組みが既に備わっています。
CBDと似た働きをする成分が体内で自然に生成されているんです!
母乳にも含まれているらしく、人間とは切っても切れない関係にある成分。
これはビタミンDのサプリと似た考え方ですね。
体内でも作れるけれど、摂取した方がより効果的という理論です。
CBDオイルの期待される効果

主な効能
精神的な効果
抗不安作用
ストレス軽減
PTSD、パニック障害への活用
身体的な効果
抗炎症作用
鎮痛作用(慢性痛、関節痛、筋肉痛、リウマチ)
睡眠への効果
不眠症の改善
睡眠の質向上
今回の睡眠フェーズにおいて、特に注目したいのが睡眠改善効果ですね!
体内生成を促進する方法
CBDと似た成分は体内でも生成できます:
栄養素から
カカオ、ポリフェノール
オメガ3脂肪酸
ライフスタイルから
適度な運動
良質な睡眠
瞑想
腸内環境の改善
ただし、いつものように「サプリで摂った方が手っ取り早い」というのも事実です笑
注意点と副作用について

副作用はほとんどなし
CBDオイルの副作用はほぼないと言われています。
稀に報告される症状:
軽い倦怠感
下痢(MCTオイルでも同様の症状が出ることあり)
MCTオイルはケトン体を促進する際に飲むオイルですが、これもまた別のトピックでお話ししようかなと考えています!
薬との相互作用
医師から処方されている薬がある場合は、念のため相談することをおすすめします。
最重要な注意点:品質の見極め
CBDオイルが流行ってきている今、一番の注意点は品質の見極めです。
特に2024年12月12日からTHC残留基準がさらに厳格化され、規定値を超えたものは麻薬扱いになります。
THCが混ざっている粗悪品
偽物のオイル
不純物が含まれている商品
新しく世に出回るものには粗悪品も混入するのが当たり前。
しっかりとした品質のものを選ぶことが最重要です!
僕の過去の体験と今回の実験

以前の失敗経験
実は僕、以前一度CBDオイルを購入したことがあります。
その時はまだお酒を飲んでいたからなのか、あまりピンと来ませんでした。
1本使い切りましたが結局わからぬまま…という残念な結果に笑
今回の取り組み方針
体質改善のステージを段階的に踏んできた現在の状態で使うことで、どんな変化があるのか楽しみです!
実験方法
1週間:CBDを使わない状態でApple Watchで睡眠をトラッキング
1週間:CBD使用後の数値変化をデータとして記録
結果を比較分析
ゲーム感覚で取り組めるのが嬉しいですね。
変わらなかった場合もあり得ますが、変化があったらまた熱を込めてお話しすることになりそうです笑
まとめ
CBDオイルについていろいろと話しましたが、まとめると:
CBDオイルの特徴
THC(陶酔成分)を除去した大麻由来成分
依存性はほぼなし
抗不安、抗炎症、鎮痛、睡眠改善作用が期待される
副作用も軽微
注意点
品質の良い製品を選ぶこと
処方薬との相互作用に注意
実験結果については、また報告していきますので楽しみにしていてください!
それでは、今日も健康で!
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※本ブログに掲載している医療・健康情報は、あくまで筆者の体験や学んだ知識をもとにしたものです。
特定の企業や製品を推奨する意図はありません。
薬や医療機関を選ぶ際は、ご自身の判断、またはかかりつけ医への相談をおすすめします。
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参考文献・エビデンス一覧
CBDの効果に関する研究
Babson, K. A., et al. (2017). Cannabis, cannabinoids, and sleep: a review of the literature. Current Psychiatry Reports, 19(4), 23.
Shannon, S., et al. (2019). Cannabidiol in anxiety and sleep: a large case series. The Permanente Journal, 23, 18-041.
エンドカンナビノイドシステム
Pacher, P., et al. (2006). The endocannabinoid system as an emerging target of pharmacotherapy. Pharmacological Reviews, 58(3), 389-462.
CBD安全性研究
Iffland, K., & Grotenhermen, F. (2017). An update on safety and side effects of cannabidiol: a review of clinical data and relevant animal studies. Cannabis and Cannabinoid Research, 2(1), 139-154.
睡眠と心拍変動
Thayer, J. F., et al. (2012). A meta-analysis of heart rate variability and neuroimaging studies: implications for heart rate variability as a marker of stress and health. Neuroscience & Biobehavioral Reviews, 36(2), 747-756.
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