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勘違いするな。 100の依頼に100で返すのは義務。200で返して初めて、あなたは選ばれる。💥

💼 マイルールシリーズ Vol.8

こんにちは、ロエルです。

みんな、仕事でもプライベートでも、
なんとなく“自分なりのルール”ってあると思う。

「これは絶対にやらない」
「これだけは譲れない」
「こういう時は、こう動く」──
そういう小さなマイルールが、
実はその人らしさを形づくっている。

このシリーズでは

💼 仕事
🏡 プライベート
💰 お金
🧠 マインド

の4つの軸で
自分なりのマイルールを共有していきたいと思う。

▼Vol.1

▼Vol.2

▼Vol.3

▼Vol.4

▼Vol.5

▼Vol.6

▼Vol.7



今日のテーマは──「💼仕事のマイルール」です。


💼 マイルールシリーズ|Vol.8

100と言われても200を返す。それが僕の基準になった理由

独立してから、毎日のように依頼や相談が届く。
スポットコンサル💼、新規事業の壁打ち🧩、提案レビュー🔍
経営者の意思決定サポート。

ありがたい環境だけど、その裏には静かな競争がある。

だから僕は、一つだけ揺るがない基準を持つようになった。

言われた100に対して、200で返す。

これは努力量の200ではない。
資料を倍にするとか、時間を2倍使うという話でもない。

相手がまだ言葉にできていない期待まで拾い上げる。
未来に一歩先回りして貢献する。

その深度こそが、僕にとっての“200”だ。


📩 依頼文は、本音をすべて語らない

ビジネスで届く依頼文は便利だけれど、基本的に“不完全”だ。

「カンタンに方向性だけほしい」
「ざっくり壁打ちお願いします」
「軽くレビューを」

文字としては成立している。
でも、その短い一文には必ず背景の“温度”がある。

・急いでいる⌛
・判断材料が足りていない🧱
・情報が散らかっている📚
・迷っている🌀
・上司への説明に困っている🗂️

依頼文は表面の100。
本当に見るべきは、その奥にある“本当の100”だ。

だから僕は、文章よりも「どんな状況で書かれた一文なのか」を見る。

・どこに迷いがあるのか
・何を説明できずに困っているのか
・本音の質問はどこにあるのか
・この先、どんな未来を望んでいるのか

この読み取りが丁寧にできるだけで、同じ依頼文でも景色がまったく変わる。


🔍 未言語の期待こそ、一番差がつく

多くの人は、書かれた内容の100に対して丁寧に返す。
これは正しいし、誠実だ。

でも──そこには競合がたくさんいる。
みんな100はちゃんと返す。

本当の差は、
相手がまだ言語化できていない期待(未言語領域)に触れられたときに生まれる。

・不安
・願望
・視点の偏り
・未来の見えにくさ

こういう部分は、本人すら整理しきれていない。
そこを拾うと、提案の前提そのものが変わる。

同じ答えでも「届く質」がまったく違う。

僕がいう200は、この未言語領域へのアクセスのことだ。


🧗‍♂️ “少し超える”は、一番レッドオーシャン

ビジネスでよく聞く「期待を少し超える」。
でも、この“少し超えるゾーン”は競争が激しい。

・情報量を少し増やす
・丁寧さを少し足す
・時間を少し使う

これらは価値があるし、相手も喜ぶ。
ただし、選ばれるかどうかでいうと、ここが一番レッドオーシャンだ。

みんな、ここまでは自然にやってくる。

だから僕は“少し超える”を基準にしない。

視座を一段上げ、依頼の背景ごと再構成して返す。
相手の視界を整理し、未来に効く判断軸を差し出す。

たった一段の深度の差。
でも、これが僕にとっての200だった。


🤝 なぜ僕は200を返すのか

200で返したときの反応は、本当に分かりやすい。

「そこまで考えてくれる人はいなかった」
「言っていない部分まで拾われてる」
「姿勢に信頼を感じる」

これは“提案が当たった”という話ではなく、
「この人と一緒にやりたい」という感情が動いている瞬間だ。

ビジネスの信頼は、ロジックだけでは生まれない。
資料の美しさよりも、言葉の正確さよりも、
相手の未来を本気で考える姿勢の方が強い。

だから僕は、200を返す。
その一瞬に生まれる信頼のために。

僕はスポットコンサルも顧問アドバイザーも常にこの辺は強く意識している


🎯 おわりに

選ばれる人と選ばれない人の差は、スキルより視点にある。

言われた100だけを見るのか。
その奥にある100を見るのか。
そして未来に効く200を返すのか。

この積み重ねが、最終的に
「名前で選ばれる」という状態をつくる。

100を返すのは義務。
200を返すのは姿勢。

200を実行するのは工数が掛かるが、そこを今後AIを使えば、
かなり工数低くできるので、いままさにチャンスではある。

これからも、僕はこのマイルールを継続したいと思っている。


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