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💼週1で月30~50万:顧問アドバイザーってどんな仕事? ── 🏬C社編vol.1


顧問アドバイザーの仕事紹介 ── C社

こんにちは、ロエルです。

今日は僕が「顧問アドバイザー」として入っている、とあるスタートアップとの取り組みについて書いてみたいと思います。

この案件は他の案件とは違い、アドバイスをしながらも実質現場の責任者として組織を動かしている側面が大きいです。

今回は、僕が顧問として関わっているC社の事例をお話しします。
スタートアップ特有の事業課題にどう向き合い、どう支援しているのか。
そのプロセスを赤裸々に共有したいと思います。

他に関わっている案件は以下

▼A社

▼B社


事業or組織──支援領域はどこ?

以前以下の記事で少し触れましたが、

ここのクライアントさんは"事業"領域のマーケティング/プロダクトの
どちらも支援しています。


顧問アドバイザーという仕事 ── C社編


今日は「顧問アドバイザー」という僕の仕事の中から、C社という
スタートアップでの取り組みについて書いてみたいと思います。

今回は、スタートアップでありながら、ある程度の規模感を持ち、
成長軌道に乗っている会社。しかも僕にとってキャリア的にも
重要な出会いになったC社の話です。


🚀 順調に伸びているように見えて、実は労働集約の限界がある

C社は、あるマッチングサービスを主軸に展開している企業です。
売上も順調に伸びており、外から見ると「課題なんてなさそう」と
思われるかもしれません。

でも、内情を見てみるとまったく違う。

実は人力に強く依存した“労働集約型”の事業構造であり、営業ドリブンで
突っ走ってきた会社によくある課題に直面していました。

規模が大きくなるにつれ、メンバー数も比例して増え続ける。
売り上げも比例して伸びてきたが、成長率の鈍化が
少しづつ見え始めていたんです。

「このまま人力に依存した形で拡大していくのは難しい」
──そんな根本課題が横たわっていました。


👣 C社との出会い──キャリアの分岐点で

当時の僕は、独立して個人事業主としてやっていくか、
それとも再び正社員としてどこかの会社に入るか、ちょうどキャリアを
見直している時期でした。

転職エージェント経由でいくつかの企業と話をしていて、
その中で出会ったのがC社です。

社長や役員と話す中で、「ここなら正社員でもいいかもしれない」と思えるほど好印象を持ちました。本当に良い人たちばかり。

結果として僕は一旦フリーランスの道を選びましたが、
C社との出会いは間違いなくキャリアの分岐点でした。


🤝 まずは業務委託から──3ヶ月間のトライアル

僕の場合、「役員クラスで入る」ことが多いので、
経営者との相性がとても大事になります。

これは面談だけでは分からない。
実際に一緒に働いてみないと見えてこない部分が多い。
前職でそれを思い知った。

そこで、お互いにとってベストな形として、まずは業務委託で
3ヶ月間関わることにしました。いきなりフルベットするのではなく、
トライアル期間を設けて実際に肌感覚を確かめる。

これは僕にとって重要なステップです。



🎯 支援のスタート:マーケティング領域を中心に

C社はいくつかのサービスを展開しているのですが、その中のひとつを
僕が担当しました。支援領域はマーケティング。

マッチングサービスの宿命として、ユーザーと企業の両方を集める必要が
あります。そこで僕は、

  • 双方のリード獲得

  • 成約率や利用率の向上

といったテーマに取り組みました。

自分の過去の経験をベースに戦略を立て、具体的な施策を考え、
幹部メンバーに共有。彼らに実行してもらうことで改善を回していく。
この流れを最初の3ヶ月間で積み上げていきました。


📊 3ヶ月の成果と、見えてきた本質的な課題

この3ヶ月でいくつか新しい施策が形になり、
改善の兆しも少しづつ見えてきました。

ただ同時に、根本的な課題は労働集約型の構造にあることも改めて明らかになりました。しかも、C社はAIをほとんど活用できていなかったんです。

「このまま人を増やし続けるだけでは限界が来る。AIを本格的に
導入しなければ本質的な解決にならない」

そう考えながら、僕は次のステップを模索し始めていました。

そんなタイミングで思わぬミッションをお願いされることになります。

次回に続く


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