【人見知り育児 #12】実はママも人見知り?幼稚園生活で気づいた「ママと娘」の共通点
こんにちは☆
4歳の娘を育てている、もちこです。
人見知りで慎重派な娘を育てている中で、ふと気づいたことがあります。
「もしかして、私自身も人見知りなのでは……?」
今回は、親である私自身の「人見知り」と、娘と一緒に少しずつ成長してきた日々についてお話しします。
「1対1」は平気なのに、「輪」に入るのが苦手
私自身、新しい環境に入ると人一倍緊張するタイプです。
でも不思議なことに、道に迷った時やお店で場所がわからない時は、知らない人にも普通に話しかけられます。
「必要なことを聞く(話す)」のは大丈夫。
でも、「なんとなく輪の中に入っていく」のは、とても難しい。
同じ「話す」でも、種類が全然違うんですよね。
入学式やイベントなど、大勢が集まる場では、今でも緊張でお腹が痛くなることがあります。
「ママ友」ができなくても、大丈夫
未就園児サークルでも、話しやすい方とはお話しできましたが、仲良くなれたのはごく一部でした。
入園してからも、登降園の時に挨拶を交わすくらい。
いわゆる「ママ友グループ」に属することはありませんでした。
周りで楽しそうに談笑しているお母さんたちを見て、「どうして私はあんな風にできないんだろう……」と落ち込んだこともあります。
でもある時、ふと思ったんです。
「ママ友って、無理に作るものじゃないのかも」と。
イベントで少し寂しさを感じることはあっても、
無理をして自分をすり減らすより、自分のペースでいる方がずっと自分らしい。
そう思えるようになってから、心がスッと軽くなりました。
「あ、似てるのかも」娘との共通点
人見知りな娘は、とても繊細で慎重なタイプです。そしてその親である私は、考えすぎたり心配性だったり……。
「もしかして、この繊細さは私に似たのかな」
そう気づいた時、娘の「怖がり」や「慎重さ」が、なんだか愛おしく感じられました。
娘が感じている不安が、自分のことのようにわかる。
だからこそ、誰よりも娘の気持ちに寄り添えるのかもしれない――そう思えたのです。
親も、娘と一緒に「練習」している
人見知り親子だったこともあり、乳児期はあまり外の世界との交流がありませんでした。
そのせいか、私は「他のお子さんへの接し方」がわからず、戸惑うことも多かったです。
親戚の子なら大丈夫なのに、
幼稚園や公園で出会う子には、どう声をかけていいかわからない。
でも、娘が幼稚園に通い、少しずつお友達の名前を教えてくれるようになってから、私も少しずつ他のお子さんと自然に関わる機会が増えていきました。
気づけば、娘が世界を広げるスピードに合わせて、私自身の世界も少しずつ広がっていたのです。
無理せず、自分たちのペースで
人見知りの子を育てていると、つい「子どもの成長」ばかりを追いかけてしまいますが、実は親自身も子どもに手を引かれながら成長しているのかもしれません。
娘と一緒に、少しずつ。
無理に社交的になろうとしなくてもいい。
自分たちの心地よいペースで、一歩ずつ進んでいけたらいいなと思っています。
次は、4歳になった娘の姿を通して感じた、人見知りの「その後」についてのお話です🍀
実は最近、娘が入園したばかりの「激動の20日間」を綴った日記を整理しました。
毎日泣き叫ぶ娘を抱えて、私も一緒に泣いていたあの頃。どんな物語があったのか。
1年半、ずっと胸にしまっていたリアルな記録です。
入園を控えた人見知り育児をしている方の、 「心の準備」と「少しの余裕」を持てるきっかけになればと思います✨
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