【人見知り育児 #13】人見知りはいつ落ち着く?4歳娘に訪れた「静かな変化」
こんにちは☆
4歳の娘を育てている、もちこです。
「この子の人見知り、いつになったら落ち着くんだろう?」
そんな風に、出口の見えないトンネルの中にいるような気持ちで過ごしているママさん、パパさんはいませんか?
今日は、4歳になった娘の姿を通して感じた、人見知りの「その後」について書いてみたいと思います。
「抱っこ!」が「椅子に座る」に変わるまで
満3歳児クラスに入園した頃からでしょうか。
「あれ?少し落ち着いてきたかも?」と思う場面が、少しずつ増えてきました。
以前の娘は、病院に行くだけでも「ママー!抱っこ!」「帰るー!」と泣きべそ。私のそばから離れず、診察室に入る前から親子でヘトヘトになっていました。
でも今では、待合室で一人で椅子に座り、名前が呼ばれるのを静かに待てるようになりました。
親の影に隠れて泣いていた頃を思うと、これだけでも「すごい進歩だね!」と心の中で拍手を送ってしまいます。
「怖い」から「ちょっと緊張する」へ
もちろん、4歳になった今でも、慣れない場所や初めての人を前にすると、私の手をぎゅっと握って寄ってくることはあります。
でも、以前の娘にとって知らない世界は、ただただ「怖い」場所でした。
それが最近、こんな変化があったんです。
私の手をぎゅっと握りながら、ちょっとはにかんで「緊張しちゃう……☺️」と言った娘。
自分の気持ちを客観的に捉えて、それを言葉にして伝えてくれたその姿に、私は大きな成長を感じて、とってもうれしくなりました。
「拒絶」ではなく「自分の心の揺れ」をちゃんと受け入れている。
その小さな一歩が、母としてはたまらなく愛おしく、頼もしく見えた瞬間でした。
あんなに悩んでいた「あの頃」の私
正直に言うと、人見知りが一番強かった頃は、不安でいっぱいでした。
「集団生活、本当にやっていけるのかな?」
「私の育て方が原因なのかな……」
出かけるだけで人一倍気を使い、周りの目が気になって、親の私の方が先に疲れてしまう日もありました。
でも、気づけばいつの間にか。
あんなに重かった悩みは、日々の忙しさに紛れて少しずつ形を変え、今では「そんなこともあったね」と笑えるようになっています。
人見知りは「なくなる」のではなく「形を変える」
振り返ってみて思うのは、人見知りは、ある日突然消えてなくなるものではないということです。
少しずつ、少しずつ。
「怖い」が「緊張」になり、やがて「はにかみ」に変わり、いつか「慣れれば大丈夫」という自信に繋がっていく。
今まさに、お子さんの人見知りに悩んでいる方へ
その悩み、きっと少しずつ変わっていきます。
焦らなくて大丈夫。
お子さんのペースで、一歩ずつ、確実に前に進んでいます。
いつか振り返ったとき、「あんなに小さかった手が、今はこんなに力強く握り返してくれるんだな」と思える日が必ず来ます。
実は最近、娘が入園したばかりの「激動の20日間」を綴った日記を整理しました。
毎日泣き叫ぶ娘を抱えて、私も一緒に泣いていたあの頃。どんな物語があったのか。
1年半、ずっと胸にしまっていたリアルな記録です。
入園を控えた人見知り育児をしている方の、 「心の準備」と「少しの余裕」を持てるきっかけになればと思います✨
次は、少しデリケートなお話。
幼稚園での「お友達とのトラブル」についてです🍀
最後まで読んでいただきありがとうございます!もしこの記事が少しでもお役に立てたら、スキやフォローをポチッとしてもらえると嬉しいです🌈
人見知り育児のまとめ記事はこちら🍀
ほかにも育児の話、ウチノハハの話、
薬剤師パパに聞いてみた話なども書いています。
よかったらのぞいてみてください✨
ちょっと変わった「うちの母」の話はこちら🍀
育児のお話はこちら🍀
薬剤師パパに聞いてみた話はこちら🍀
私の話はこちら🍀
誤変換から生まれたシリーズ第1段👻
はじめましての自己紹介🍀
いいなと思ったら応援しよう!
いつも読んでくださりありがとうございます!いただいたチップは、娘と一緒に楽しむおやつタイムや、次の記事を書くためのパワー(甘いもの)に使わせていただきます🌈✨