見出し画像

「ドサッ…の正体は鹿でした」田舎暮らしで起きた想像外の出来事たち

こんにちは☆
4歳の娘を育てている、もちこです。

田舎暮らしって、のんびりしていて癒されるイメージありませんか?
私もそう思っていました。

でも実際に住んでみると——
そこは“自然と共存”というより、野生との隣り合わせの生活でした。

今回は、結婚して夫が住む地域へ引っ越した時のに私が実際に体験した「ちょっと信じられない出来事」をまとめてみました。

① 猿が屋根を渡り歩く日常

洗濯物を干していた、ある日のこと。
ふと気配を感じて上を見ると——
猿が家から家へと、軽やかに屋根を渡り歩いていました。
※実際の写真がこちらです

家から家へと渡り歩く猿

一瞬、何が起きているのかわからずフリーズ。

テレビの中の世界だと思っていた光景が、目の前で普通に繰り広げられていることに衝撃を受けました。

② 「ドサッ…」の正体は小鹿でした

雨の日、買い物から帰ってきた時のこと。
突然、「ドサッ」という大きな音がしました。

驚いて音の方を見ると——
なんと、小鹿が斜面を滑り落ちてきていたのです。

そのままこちらをじっと見つめる小鹿。
あまりの出来事に、声も出ずただ立ち尽くしました。
※実際の写真がこちらです

雨の日、突然目の前に現れた小鹿

あの瞬間の衝撃は、今でも忘れられません。

③ 駐輪場で蛇がとぐろを巻いていた

別の日、買い物に出かけようと駐輪場の前を通ろうとした瞬間——

目の前に、とぐろを巻いた蛇がいました。

完全にフリーズ。
一歩も動けず、そのまま家に引き返しましたた…。

「外に出る」という行為に、こんな緊張感があるとは思っていませんでした。

④ 静かな夜に響いた“ガサガサ”という音

星がとても綺麗な場所だったので、ある日、三脚を立てて写真を撮ろうとしたことがありました。

静かな夜。
空には満天の星。

シャッターを切ろうとしたその瞬間——
草むらから「ガサガサッ」という音がしました。

一気に空気が変わり、背筋がゾッとしたのを覚えています。

猪なのか、狸なのか、猫なのか。
正体はわかりません。

でも「これは危ない」と直感して、すぐに家に戻りました。

それ以来、夜に外でゆっくり星を見ることはなくなりました。

大家さんに話したところ、「鹿や猪はいるよ」とのこと。そういえば、よく銃声が山に響いていたなと思い出しました。

⑤ 足元をすり抜けたのは、しっぽの大きな狸

夫と夜のウォーキングをしていた時のこと。
足元を“スッ”と何かが横切りました。

驚いて見ると——
そこにいたのは、しっぽの大きな狸。

こんなにも自然と隣り合わせで暮らしているんだと、実感した瞬間でした。

田舎暮らしは「癒し」だけじゃなかった

今は引っ越して住宅街に住んでいるため、このような出来事への遭遇はありません。

正直、田舎暮らしの最初は怖さの方が大きかったです。

でも振り返ると——
あんなにも自然の近くで暮らした経験は、今となってはとても貴重な思い出です。

朝は鳥のさえずりで目を覚まし、夜は満天の星空が綺麗でとても静か。

田舎暮らしは「癒し」だけではなく、こうしたリアルな一面もあるということ。

これから田舎暮らしを考えている方にとって、
少しでも参考になれば嬉しいです。

最後まで読んでいただきありがとうございます!もしこの記事が少しでもお役に立てたら、スキやフォローをポチッとしてもらえると嬉しいです🌈

ちなみに、 虫が本当に無理だった私の“田舎暮らし限界エピソード”はこちらです🍀

ほかにも育児の話、ウチノハハの話、
薬剤師パパに聞いてみた話なども書いています。
よかったらのぞいてみてください✨

ちょっと変わった「うちの母」の話はこちら🍀

人見知り育児のまとめ記事はこちら🍀

育児のお話はこちら🍀

薬剤師パパに聞いてみた話はこちら🍀

私の話はこちら🍀

誤変換から生まれたシリーズ第1段👻

はじめましての自己紹介🍀

いいなと思ったら応援しよう!

もちこ|手探り育児とウチノハハ いつも読んでくださりありがとうございます!いただいたチップは、娘と一緒に楽しむおやつタイムや、次の記事を書くためのパワー(甘いもの)に使わせていただきます🌈✨