【人見知り育児 #11】「爆泣き」から「笑顔」へ。幼稚園年少の入園式で見せた娘の成長
こんにちは☆
4歳の娘を育てている、もちこです。
今回は、いよいよ迎えた「年少さんの入園式」のお話です。
満3歳児クラスから通っていた娘にとって、これは一つの大きな節目。そこで目にしたのは、かつての姿からは想像もできないほど逞しくなった娘の姿でした。
はじめての場所、それぞれの入園式
入園式。それは、多くの子どもたちにとって「はじめての社会」への第一歩です。
会場を見渡すと、ママから離れられず抱っこされている子や、不安で泣き出してしまう子、寝てしまった子もいました。
「みんなそれぞれ。違っていい。」
そんな穏やかな空気の中で、式は進んでいきました。その中で、娘はというと……ニコニコと笑顔でした。
「あの積み重ね」が、今日につながっていた
娘の笑顔を見ながら、私はしみじみと振り返っていました。
「もし、あの未就園児サークルに行っていなかったら」
「もし、満3歳児クラスで泣きながらも頑張っていなかったら」
きっと、こんなに穏やかな入園式は迎えられなかったはずです。
【親子サークル → 満3歳児クラス → 年少】
この段階的なステップがあったからこそ、人見知りの娘にとって幼稚園は「怖い場所」ではなく「安心できる場所」に変わっていたのだと痛感しました。
「じっと座っていられる」という才能
まだ3歳。じっとしているのが難しい年齢です。周りでは椅子に座らず遊び始めたり、その場を離れてしまったりする子もいました。
そんな中、娘はずっと静かに椅子に座っていました。
「周りを慎重に観察する」という、人見知り・慎重派ならではの特性が、ここでは「落ち着き」という強みに変わっていたのかもしれません。
集合写真の時も、緊張しながらもしっかりと前を向く娘。その小さな背中に、親が思う以上の強さを感じて、胸が熱くなりました。
ぶかぶかの制服に、誇らしさを込めて
少し大きめの、ぶかぶかの制服。
それを着て「お姉ちゃん」の表情を見せる娘は、どこか誇らしげでした。
あの時、登園で泣き叫んでいた日々。
おしっこを5時間も我慢していた日々。
そんな苦しかった思い出も、すべてはこの日の笑顔につながっていたんだな、と答え合わせができたような気がします。
人見知りの子は、ゆっくり花開く
人見知りな子にとって、新しい世界に飛び込むのは勇気がいることです。
でも、「時間は最大の味方」になってくれます。
無理に背中を押さなくても、その子のペースで一歩ずつ進んでいけば、いつか自分なりの「安心できる場所」を見つけられる。
入園式で見せた娘の笑顔は、そんな大切なことを教えてくれました。
来月の入園式を控えて不安な気持ちでいる方へ
いよいよ来月は入園式ですね。
「うちの子、人見知りだけど大丈夫かな?」「当日、泣き叫んで歩かなかったらどうしよう……」と、不安でいっぱいの方も多いのではないでしょうか。
実は、1年前の私もそうでした。
でも、この1年間の娘の変化を見てきて確信したことがあります。
それは、「当日もし泣いてしまっても、それは失敗でもなんでもない」ということです。
今は不安でも、幼稚園という新しい世界でお友達や先生と出会い、少しずつ「安心できる場所」を自分なりに作っていきます。人見知りな子にとって、時間は何よりの味方です。
何があっても振り返るときっと一緒に乗り越えた、良い思い出になるはずです🌸
次は、人見知りで慎重派な娘を育てている中で、ふと気づいたこと。
「もしかして、私自身も人見知りなのでは……?」というお話です🍀
実は最近、娘が入園したばかりの「激動の20日間」を綴った日記を整理しました。
毎日泣き叫ぶ娘を抱えて、私も一緒に泣いていたあの頃。どんな物語があったのか。
1年半、ずっと胸にしまっていたリアルな記録です。
入園を控えた人見知り育児をしている方の、 「心の準備」と「少しの余裕」を持てるきっかけになればと思います✨
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