【育児日記 #5】ワンオペの日の方がスムーズ?「ママがいい!」の正体を考えてみた
こんにちは☆
4歳の娘を育てている、もちこです。
先日、夫が勉強会で帰宅が遅くなり、久しぶりに完全ワンオペで過ごす日がありました。
朝から「今日は気合いを入れて乗り切るぞ……!」と覚悟していたのですが、実際に蓋を開けてみると、なぜかいつもよりスムーズに時間が流れていきました。
ご飯を作っている間も、娘は静かにYouTubeを見たりお菓子を食べたりして待っていてくれて、お風呂も寝る準備も大きなトラブルなく終了。
「あれ、パパがいない日の方がなんだか平和だな……?」
そう思って少し考えてみて、あることに気づきました。
どうやらわが家の場合、夫が家にいる時ほど、娘の「ママがいい!」が発動しやすいようなのです。
パパがいる時ほど、甘えが出やすい?
普段、夫がいる日は「パパと遊んでてね、ママはご飯作るから」と自然に役割分担をしようとします。しかし、そう言った瞬間に娘の機嫌が傾いてしまうことがよくあります。
「やだ! ママがいい!」
「パパがお料理して、ママが一緒にいて!」
結局、私のところにトコトコとやってきて離れなくなってしまいます。
もちろん、単純に平日の大半を一緒に過ごしているのは私なので、お腹の中にいた頃からの積み重ねもあります。
娘が今何を求めているのか、どう声をかければ落ち着くのかを、私の方が少しだけ早く察知できるという面はあるのかもしれません。
娘にとっても、ママは「自分の気持ちをすぐに分かってくれる人」という安心感があるのだと思います。
4歳児の厳しいチェック
一生懸命対応してくれている夫には申し訳ないのですが、娘のこだわりに対して、夫の対応が少しだけズレてしまうことも原因の一つのようです。
この時のように…🔽
また、この前もお風呂上がりに、夫が娘にボディクリームを塗ってくれていたのですが、お尻に塗ったその手で、そのまま顔にも塗ろうとしたらしく……。
娘はすかさず「パパ嫌だ!」と怒っていました😂
4歳にしてなかなか手厳しいチェックが入るのを見ていると、こうした小さなやり取りの積み重ねも、「やっぱりママにお願いしよう」に繋がっているのかもしれません。
パパが嫌いなわけじゃない
とはいえ、決してパパが嫌いなわけではありません。
休日になると「パパ、公園行こ!」と嬉しそうに誘って、私とは行かないようなダイナミックな体を使った遊びを思いきり楽しんでいます。
パパにしかできない役割、パパだからこそ満たせる楽しさもちゃんと分かっているようです。
そう思うと、「ママじゃなきゃダメ」というよりは、「場面によって求める相手を使い分けている」のが正解なのかもしれません。
「ママがいい!」を少しだけ大らかに受け止める
正直なところ、毎日「ママ! ママ!」と連呼されると、疲れてしまう日もあります。
たまには1人でゆっくりお風呂に入りたいし、静かに夕飯の支度をしたいと思うことも。
でも、それだけ自分のことを信頼して、一番の安心な存在として求めてくれているんだなと思うと、そのぐずぐずした声にも、少しだけ優しい気持ちで向き合える気がします。
これもきっと、今この時期だけの「4歳ならではの姿」なのかもしれませんね。
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