【人見知り育児 #4】幼稚園満3歳児クラスに入園してよかったこと
こんにちは☆
4歳の娘を育てている、もちこです。
人見知り・場所見知りな子を育てていると、入園が近づくにつれて
「幼稚園、大丈夫かな……」
「一人で泣き続けたりしないかな……」
と、親の方が胃が痛くなるような不安でいっぱいになりますよね。わが家もまさにそうでした。
未就園児サークルを経て、娘は「満3歳児クラス」に入園することになりました。
今日は、その時の決断と、入園して良かったと感じたことを振り返ってみたいと思います。
「満3歳児クラス」という選択肢
満3歳児クラスとは、3歳の誕生日を迎えた日以降に幼稚園に入園できる制度です。
一般的には、3歳の誕生日を迎えた翌月からの入園としているところが主だと思います。
保育料は無償化の対象で、給食費やレッスン料などの実費のみ負担。
また、親の就業に関係なく、空きがあれば入園することができます。
私もその当時は働いていませんでしたが、入園することができました。
予約ができる園もあるそうですが、娘の通う園では3歳になる月の前月から申し込みができました。
わが家がこの道を選んだのは、手厚い環境で少しずつ集団生活に慣らしてあげたかったから。
※園によって内容が異なる場合がありますので、検討中の方は確認してみてくださいね!
娘の園では、
年少クラスが「園児20人に先生2人」なのに対し、満3歳児クラスは「10人に先生2人」という体制でした。
この「先生の目が行き届く安心感」が、人見知りの娘には何よりの救いだったと感じています。
「ママがいい」やトイレの補助など、一人ひとりの「困った」に寄り添ってもらえる環境は、最初の一歩として最適でした。
「できることだけでOK」に救われた
入園当時、娘はまだオムツ。トイトレも迷走中でした。
でも、先生の「できることからで大丈夫ですよ」という言葉に、肩の力がふっと抜けたのを覚えています。
そんな娘を変えたのは、親の言葉ではなくお友達の影響でした。
ある日、幼稚園から帰ってきた娘が衝撃の一言。
「お友達がね、パンツを頭にのせてたの!」
その斬新なスタイルに刺激を受けたのか、その足で西松屋へ。
大好きなプリンセスのパンツを買い、その日からあっさりとパンツ生活がスタートしました。
子ども同士の世界って、本当にすごいですね。
(たまに、お友達のマネをして鼻くそをほじったり。社会の中で成長している証……ということにしておきます😂)
生活の中で見られた「嬉しい変化」
入園してから、家でも驚くような変化がありました。
・食事のダラダラ食べが激減: 3時間かかっていた食事も、みんなと食べる楽しさを知ってから、完食したり時間で切り上げられるように!
・一人遊びの集中力アップ: 一人っ子なので心配していましたが、ごっこ遊びが上手になり、一人でももくもくと遊ぶ姿が見られるようになりました。
・自分でしたい!の芽生え: 髪を結ぼうとしたり、服を自分で着ようとしたり。小さな「自立」に成長を感じました。
何より嬉しかったのは、人前で歌を歌えるようになったこと。先生から「大きな声で歌ってくれていますよ」と聞いた時は、本当に胸がいっぱいになりました。
人見知りの子の「はじめの一歩」
新しい環境に飛び込む時、親も子も不安でいっぱいです。
でも、思い切って一歩踏み出してみると、子どもは周りの人や環境に助けられながら、自分の世界を広げていく力を持っていました。
もちろん、楽しいことばかりではありません。
実は入園したての頃は、毎日泣いてばかりの日々でもありました。
実は、私も毎日泣いていました😂
その「涙の登園」のお話は、また次の記事で詳しく書こうと思います。
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実は最近、娘が入園したばかりの「激動の20日間」を綴った日記を整理しました。
毎日泣き叫ぶ娘を抱えて、私も一緒に泣いていたあの頃。どんな物語があったのか。
1年半、ずっと胸にしまっていたリアルな記録です。
入園を控えた人見知り育児をしている方の、 「心の準備」と「少しの余裕」を持てるきっかけになればと思います✨
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