【ウチノハハ伝説 #2】ファミコンの攻略法をメーカーに問い合わせたら、本社から「神対応」が届いた話
こんにちは☆
4歳の娘を育てている、もちこです。
今日は、うちの母の話をひとつ。
うちの母は、ちょっと変わっています。
子ども(私たち)はそれほどゲームにハマらなかったのに、なぜか母だけがどっぷりハマり、還暦を過ぎた今でも現役のゲーマーです(笑)
今では孫と普通に対戦し、最近はオンラインゲームにもハマっているらしく、「毎日楽しい」と目を輝かせています。
たまに、「ひとつの恋が終わった……」
などと、よく分からないことを言っていますが、そこは深く突っ込まないようにしています。
ネットがない時代の「力技」
今から30年ほど前。
そんな母のゲーマー人生は、まだファミコンが全盛期だった頃に遡ります。
どうしても攻略できないステージにぶち当たった母。今ならネットで検索すればすぐに解決しますが、当時はそんなものありません。
そこで母が取った行動は、なんと「ゲーム会社に手紙を書いて送る」という力技でした
「どうしてもここがクリアできません!教えてください!」
そんな切実な想いを便箋に込めて、メーカーの本社へ送ったそうです。
本社からの「神対応」と、ある疑惑
数日後、なんと母のもとに返事が届きました。
しかも、本社担当者さんによる手書きの「図解入り解説」という、とんでもない神対応!
おかげで母は無事に攻略できたそうですが……
ここで一つの疑惑が浮上します。
当時の母は、いわゆる「丸文字」の書き手。
「きっと、熱心な小学生から手紙が来たと思われたに違いない……」
というのが、わが家での定説です。
会社名は覚えていないけれど
「当時の担当者さん、本当にありがとう!」
母は今でも、その時の手書きの優しさを感謝と共に語ります。
……ただ。
「コナミさんだったか、ナムコさんだったか……どっちだったかしら?」
と、肝心の会社名を覚えていないのが、いかにも「ウチノハハ」らしいところ。
(そこ、一番大事なところじゃない!?😂)
そんな母に、今日もどこかのオンラインの空の下で、新しい恋(?)が訪れることを願っています。
このお話しの続きはこちら🍀なんと母がゲームの名前を思い出しました!
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うちの母のネタはたくさんあるので、また書いてみたいと思います。
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