【ジョジョ企画】天音町周遊謎解き『stand by me』
【天音町⭐️周遊謎解き『stand by me』】
佐鳥(サトリ)サトルは『みらいじゅく』という小学生向け個人塾の講師、33才。【リトル・リドル】という脳活性化スタンド使い。

週末は定休日のため、書店にでも…と出歩いていたら呼び止められた。
「あ、サトル先生!久しぶりー🎵ちょっと助けて下さいッ!」
彼女の名前はチナツ。高校1年生。サトルがはじめた塾の1期生で、当時は6年生だった。
「アレ?チナツさん、どうしました?」
「周遊謎解きやる予定が、姉が急に来られなくなっちゃって、ひとりで弱ってました…人助けってことで、お願いします🎵」
「ムム…人助けですか、仕方ないですね…。」
「やったー!先生ありがとう、これ見て🎵」

「チナツさん、○○○通りは知ってます?」
「噂くらい?サトル先生がいれば大丈夫🎵」

「先生わかった!次は天音公園ですね🎵」
「フム、動線に商店街や飲食店街があるあたり、良くできた周遊謎ですね…。」


「サトル先生、これ数字?動かないって?」
「フム、ここからも一部見えますよ?天音町の動かないシンボルといえば…。」


1文字目●のみ、推理して入れて下さい)
「チナツさん、社会科見学で行きました?」「あ、キッチンカーあるよ!ミニ天帝ホテルパフェだって🎵一回食べてみたかったー✨」


「先生~ちょっと頭も脚も疲れちゃった…」
「お疲れ様です。ちょっと座って休憩しましょうか…。」
(【リトル・リドル】!1分だけ頼みます…。)
《ヤァ、サトル。任セテクレヨ!『ブレイン・ブレイク』!》


「…アレ?一瞬ぼーっとしたけど、超スッキリ✨先生、最後の問題もわかりましたッ🎵」
「チナツさん、1日がんばりましたね…ゴールおめでとうございます…!」
「参加賞に、博物館の受付で石のアクセサリーもらいました!オソロイですね🎵フフ。」
「フム、お姉さんに悪いので、どうぞ…?」
「💡✨じゃあ…私の分を姉にあげるから大丈夫です!私の分がないから、先生、次の周遊謎解きあったら一緒にお願いしますね🎵」

(designed by studio_maki 様)
(チナツさんは主体的に困難に『立ち向かう』成長を遂げつつあるようです。未来を変えるのはいつだって今の自分…私もまだまだ…。)

