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【旅行記】10年前の北海道札幌・小樽への旅(5)ー 札幌・狸小路の居酒屋で新鮮な刺身を味わう。

2016年5月に2泊3日で妻と札幌・小樽に行きました。
私も妻も札幌に行くのは三十数年ぶりで小樽ははじめて。
今回は2日目の午後1時40分からのスタートです。


■10年前の札幌・小樽への旅(前回まで)

■小樽の街を散策

北海道札幌・小樽を巡る旅の2日目。
小樽運河沿いにあるビアパブ「小樽倉庫No.1」で
昼飲みを楽しみ、店を出たのは午後1時40分ごろ。

その後、しばらく小樽の街を散策しました。
まずはレトロな建物に、ガラス細工、オルゴール、
スイーツ店が並ぶ小樽堺町通り商店街へ。

六花亭 小樽運河店に入りました。

六花亭 小樽運河店。倉庫のような石造りの建物です。

しばらく1階で商品を見た後、2階に向かいます。

2階はイートインスペース。セルフサービス形式で、六花亭のスイーツを楽しめます。

いただいたのは、コーヒーとこちら。

「雪やこんこまじりっけなしソフトクリーム(雪こんソフト)」。
ミルクソフトクリームの上に、ココアビスケット「雪やこんこ」がちょこんと載っています。

この日、小樽の最高気温は23.9度。
少し歩いただけで汗ばむほど。
甘くて冷たいミルクソフトクリームが、体にすっとしみていく。

きめ細やかでミルキーなソフトクリームに、
ビターなココアビスケットがよく合います。

一休みした後、2時間ほど街を歩き回りました。

堺町通りに位置する「小樽出世前広場」。明治から昭和初期にかけての栄華を今に伝える複合施設です。
旧国鉄手宮線跡地。ここでもライラックが花をつけていました。
日本銀行旧小樽支店。現在は日本銀行の歴史や金融の仕組みが学べる資料館になっています。

■狸小路の居酒屋で刺身とビール

一回り街を散策し、午後4時30分過ぎ発の電車で札幌へ。
ホテルに戻ってしばらく休憩しました。

時刻は午後7時。
さて、飲みに行きましょう。

向かったのは狸小路にあるお店。
昨日、ラーメン店を訪れた際に見つけた
「瑠玖&魚平(るっく・あんど・うおへい)」というお店です。

店には「瑠玖」と「魚平」という2つの看板。 もともと「瑠玖」はここの斜め前で営業していましたが閉店し、 「魚平」があったこの場所に移転。2つの店がドッキングしたそうです。

妻と入店したのは午後7時10分。

店は1階から4階まで。
1階は変形の長いカウンターとテーブル席があり、
ざっと見て30~40名は入れそう。

この日は土曜日だったこともあり、地元の方や観光客で混んでいましたが、
1階のカウンターに座ることができました。

店内は一人客やグループ客で賑わっていました。

まずはサッポロクラシックの中ジョッキ(550円)で乾杯。

この店はいくつか独自のシステムがあります。
その一つがお通し(350円)が小皿に盛り放題というものです。

店の一角にバイキングのようなコーナーがあり、
小皿に盛れるだけ取ってOKですが、1回限りです。

お通し。この日は、イワシの竜田揚げや大根煮、タコの酢の物、キャベツの千切りなど。
私は遠慮気味にこれだけにしましたが、山盛りにしている方もいました。

そして、お通しコーナーにある「あら汁」は無料で、
何杯でもおかわり自由です。

無料の「あら汁」は1杯おかわりしました。

そしてつまみは「本日のお刺身3点盛合せ」を選びました。
紙のメニューに「本日のお刺身」として紹介されている
14~15種類の中から3点を選んで1680円。

出てきてびっくり。

アジのたたきは丸ごと一匹!シメサバは25センチほどもある半身。

シメサバやアジなど、刺身好きにはたまりません。
気分良くなってビールが進みます。

夜はまだ始まったばかり。
もう1杯、頼みましょう。

[次回はこちら]

ここまで読んでいただき、ありがとうございました。
また読みに来ていただけたらうれしいです。
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