564.自分の考えていることを伝えたい。自分の今の思いを知って欲しい。【出版論第2章】「著作者になる!㊷」

自分の考えていることを伝えたい。
自分の今の思いを知って欲しい。
自分の考えていることを伝えたい。
自分の今の思いを知って欲しい。
こんな気持ちもある、あんな気持ちもある。
noteのみんなの作品を見ているだけで自分もあのように自由に表現できたらいいな。そして、noteデビューした瞬間からみんなクリエイターに早変わり。
過去のnoteでもお話しましたが、上手いとか、下手というのは問題外。
そんな自分の勝手な決めつけよりも、そう思った自分の気持ちを表現することの方が楽しい。
文章って誰だって最初は下手で当たり前。
しかし、書き続けることで文章力が自動的に身についてくる。
ですから、本当は文は書けば書くほど冴えわたる気がします。
また、書き続けることで自分の文章に対して冷静に判断ができるようなる気がします。
また、よくnoteで人さまのnoteに対して批判したり、自分の記事の中に掲載している人を見受けますが、残念ながら切なくなります。
自分と意図反するものは悪で、自分の思うところと同じ部分は正しいというような攻撃的な文も見受けますが、やはりnoteは、
「読んでよかった」
「読んでくれて良かった」
「面白かった」
「楽しい」
「学べた」
「救われた」
「共感した」
「頑張ろうと思った」
こんな感想(コメント)って嬉しいですよね。
noteの世界はみんな平等。
上から目線で話しかける人、威張っている人、言い方が悪い人などもいますが、これらも残念ですが、どんな素晴らしい作品であってもげんなりしてしまいます。
私はnoteを何度かやめようと思ったことがありますが、日々、これだけのたくさんの人たちが素晴らしいnoteを書き続けてることに敬服しています。
おそらく、お仕事をしていたり、病気の人や両親の介護、家族のお世話、パートやアルバイトしている人たちもたくさんいます。
みんな真剣に一生懸命に生きて、このnoteを書き続けている姿には感動しかありません。これが、本当のnoteの醍醐味なのでしょうね。
もし、たった今からこのnoteがなくなってしまったら、みなさんはどう考えるのでしょう?
別の変わるものがあるのでしようか?
日々の時間が退屈してしまい、
充実感が減ってしまうのではないでしようか?
みなさんのnoteを見ているととても楽しそうです。
noteは、必ず読んでくれる人のためになっている気がします。
やはり、楽しんでnoteしている人の作品は楽しく思えます。

最近、noteでたくさんの人たちが写真を掲載するようになりました。
スマホのおかげもあるのでしょうが、みな美しい。
スマホの能力はキレイに撮ること。
しかし、そのシャッターを押す人、構図を考える人、見つめる目、考える目はその人の感性です。
同じ場所で同じ花を撮ったからと言って同じ写真にならないのが不思議です。このように、シヤッターチャンスの中にはその人の人生観や生きざまが反映するような気がします。
つい、その美しい写真に立ち止まってしまうのは、私だけでしょうか?
noteは私のような文だけではつまらない。
一枚の写真やイラストは10,000文字の文章でも勝てませんね。
続く~
文字数2,845文字


※さて、毎回、過去作品ですが。「noteと著作権・noteの著作権」として、お役に立ちますよう5作品ずつご紹介いたします。もうすぐ600作品超えてしまうとバックナンバーから消えてしまいますので、(自分の「記事」には残ります)消える前に5作品ずつ掲載することにしました。その後は過去記事のバックナンバーマガジンを作成して保存します。それまでお時間がありましたら「著作権の基本編」をお読みください。みなさまのお役に立てば幸いです。(※実際に確認したい場合は、800~1000作品投稿している方のnoteをご確認ください。)

ラインスタンプ新作登場~
「noteと言う世界」第3章書くnote「出版論」シリーズを始めました。どうか引き続きお読みください。
また、日々、拘束されている仕事のため、また出張も多く、せっかくいただいているコメントのご返事。お問い合わせメール、お手紙等のお返事がかなり遅れています。しかし、必ず読ませていただいていますのでどうかお許しください。
では、また(月)(水)(金)にお会いいたしましょう。
いつも読んでいただいて心から感謝申し上げます。

※本内容は、シリーズ「noteの世界」というテーマで著作権等を交えて解説、感想及びnoteの素晴らしさをお伝えしていく予定です。
私たちの著作権協会は市民を中心としたボランティア団体です。主な活動は出版と講演会活動を中心として全国の都道府県、市町村の「著作権・肖像権・SNS等を中心」にお伝えし続けています。皆様から頂いた問題点や質問事項そのものが全国で困っている問題でもあり、現場の声、現場の問題点をテーマに取り上げて活動しています。
それらのテーマの一部がこのnoteにしているものです。ぜひ、楽しみながらお読みください。
noteの世界は優れたアーティストの世界です。創作した人たちにはわからないかも知れませんが、それを読む人、見る人、聴く人たちがリアルに反応してくれる場所です。もし、本格的なプロの方々が参入してもこの凄さには勝てないかもしれません。プロもマネのできないnoteの世界。これからも楽しみにして皆様のnoteを読み続けています。
私たち著作権協会では専門的なことはその方々にお任せして、さらに大切な思いをお伝えします。
本内容は、全国の都道府県、市町村、学校、NPО団体、中小企業、noteの皆様、クリエイター、個人の方々を対象としているものです。また、全国の職員研修での講演先のみなさまにもおすすめしています。
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