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565.どこでも「瞬間note」なら、誰でも書ける気がする。その瞬間って素敵なんだから。【出版論第2章】「著作者になる!㊸」


©NPО japan copyright association Hikaru

どこでも「瞬間note」なら、誰でも書ける気がする。その瞬間って素敵なんだから。


誰でも、noteするときに何を書こうか?迷うときがあります。
お仕事や人間関係で嫌なことがあればnoteする気がなくなってしまう…。

だから、毎日noteをし続けている人を見ていると不思議に思います。
もちろん、みな日々、何かしらしています。

note以外にしていない人もいるようですが、生きていく以上やることはたくさんありますが、誰もがそのわずかな合間にnoteしています。

別に儲かるわけではないし、外で働けば時給は最低1,100円もらえるのに、noteに何時間かけても収入なんてありません(有料noteは別です)。

ですが、noteの世界には有料noteもありますが、大金を稼いだ話など耳にしてもほんの一部のような気がします。一作品で500円でも1,000円でもいただければ報われるのに...。
と考えている人は多い気がします。

でも、お金を頂くってnoteの世界だけではありませんよね。
どんな世界だって大変です。

だけど、今日はいいけれど、明日は何を書いたらいいか迷う。
もちろん、下書きはまだたくさん余っているけれど、どれを公開するかも迷う。何度も何度も書き直したり、手を加えたりしたのだが納得がいかない...

だからこそ、迷う...。

でも、そんなときこそ、そのときの「気分」でいい気がします。
人間っていつも同じ気分のままではいられないし、そのときそのときで気分も変わる。ですから、そのときの気分に合わせたnoteで良い気がします。

また、下書きがあってもそれに拘らずに、例えば、
「良いことがあった瞬間」
「嬉しかった瞬間」
「久しぶりに友だちから電話された瞬間」
「好きな人に告白された瞬間」
「何かに感動した瞬間」

noteがたまには、「つぶやき」になっても構いませんよね。
そんな素晴らしい瞬間をnoteしてしまえばいいのですから。

名付けて「瞬間note」。

また、どうしても文字量が多すぎるなら、改めてnoteしてもいい。
大切なことは、この素敵な瞬間を残しておくことなんです。

すると、その何でもない「つぶやき」は、自分にとっての宝物になる気がします。楽しくて、素敵で、面白いこと、良かったことの全部を「瞬間note」に記録してしまうのです。

むずかしく考える必要もありません。

ただ思ったこと、感じたことを素直に言葉にすればいいのですもの。
すべての意味は相手には伝わらなくとも、楽しさは伝わる気がします。

心が躍動したとき、何かに感動したとき、
そんなときが書き時のライブと言えるかもしれません。

文字や写真、絵などは、まったく知らない人たちに共感を与える場合もありますし、もしかすると、それを見たり読んだ人に何かしら何かを与える気がします。



「瞬間」って、意外と忘れてしまう場合が多い。

ましてや小さなことなどすぐに忘れてしまう場合があるし、忘れたくない場合もあります。
日々、そんなことは無限にあるかもしれない。
だから、そんなときの為に「瞬間メモ」も忘れてはいけません。
必ずバックやポケットにメモる。
スマホも構わないけれど、最近のスマホの情報も多すぎてスマホメモを探すのも一苦労です。

ですから、やっぱり手帳ですよね。
あまりにも「瞬間」過ぎると忘れてしまう怖れがある気がするからです。

「瞬間note」してみませんか?


続く~

文字数2,865文字

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※さて、毎回、過去作品ですが。「noteと著作権・noteの著作権」として、お役に立ちますよう5作品ずつご紹介いたします。もうすぐ600作品超えてしまうとバックナンバーから消えてしまいますので、(自分の「記事」には残ります)消える前に5作品ずつ掲載することにしました。その後は過去記事のバックナンバーマガジンを作成して保存します。それまでお時間がありましたら「著作権の基本編」をお読みください。みなさまのお役に立てば幸いです。(※実際に確認したい場合は、800~1000作品投稿している方のnoteをご確認ください。)



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ラインスタンプ新作登場~


「noteと言う世界」第3章書くnote「出版論」シリーズを始めました。どうか引き続きお読みください。
また、日々、拘束されている仕事のため、また出張も多く、せっかくいただいているコメントのご返事。お問い合わせメール、お手紙等のお返事がかなり遅れています。しかし、必ず読ませていただいていますのでどうかお許しください。

では、また(月)(水)(金)にお会いいたしましょう。
いつも読んでいただいて心から感謝申し上げます。


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※本内容は、シリーズ「noteの世界」というテーマで著作権等を交えて解説、感想及びnoteの素晴らしさをお伝えしていく予定です。
私たちの著作権協会は市民を中心としたボランティア団体です。主な活動は出版と講演会活動を中心として全国の都道府県、市町村の「著作権・肖像権・SNS等を中心」にお伝えし続けています。皆様から頂いた問題点や質問事項そのものが全国で困っている問題でもあり、現場の声、現場の問題点をテーマに取り上げて活動しています。
それらのテーマの一部がこのnoteにしているものです。ぜひ、楽しみながらお読みください。
noteの世界は優れたアーティストの世界です。創作した人たちにはわからないかも知れませんが、それを読む人、見る人、聴く人たちがリアルに反応してくれる場所です。もし、本格的なプロの方々が参入してもこの凄さには勝てないかもしれません。プロもマネのできないnoteの世界。これからも楽しみにして皆様のnoteを読み続けています。

私たち著作権協会では専門的なことはその方々にお任せして、さらに大切な思いをお伝えします。
本内容は、全国の都道府県、市町村、学校、NPО団体、中小企業、noteの皆様、クリエイター、個人の方々を対象としているものです。また、全国の職員研修での講演先のみなさまにもおすすめしています。
                    特定非営利活動法人著作権協会


「クリエイター著作権全般」特定非営利活動法人著作権協会(NCA)

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