476.書くnote㊸コメント欄などはnoteのアイデアやヒントの宝庫なんだよね。

コメント欄などはnoteのアイデアやヒントの宝庫なんだよね。
私は、特段、noteのネタなどはありません。
あるとすればみなさんのnote作品や、それに対するコメント欄などがヒントの宝庫になっています。
素敵な考え方や言葉があればすぐさま忘れないようにスマホメモしています。
なかには社会の問題点に深く切り込んでいるnoteや、現代の社会構造、政治や宗教、医療、介護、教育、仕事や家族のお話と無限なジャンルがあります。
自分とは関係ない世界だとしてもそこには、学ぶ部分も多く、しっかりとした理論や知識などは、本屋に並んでいる出版物をはるかに超えているものもあります。
また、このnoteが本になったら売れるだろうな?という作品などが惜しみなく公表されていることに驚きを隠せません。
もし、不況と呼ばれる出版社の方々が本格的にこのnoteの世界をのぞいたら、恐ろしい新人たちがたくさんいることがわかるかもしれません。
しかし、残念ながら旧体質の出版社はあくまでも紙ベースのペーパーブックにプライドがあり、noteのようなデジタル版、電子書籍等に実際目を向けていない気がします。(ペーパーブック、デジタルブック併用の出版社もありますが、それでも現実は少ない気がします)
noteをしている人たちのある共通点があります。
それは、いつもnoteのことを考えていることです。
つまり、noteのネタと呼ばれるものです。「ネタ」というと言葉が良くありませんが、別の言い方をすれば「アイデア」や「ヒント」のことを言います。
これはすべてのクリエイターさんたちの頭の中では、
何ごとにも創作(表現)に結び付けている気がします。
でも、「アイデア」や「ヒント」探しって楽しくありませんか?
それは、毎日の生活やお仕事の中、お友達との会話、note作品や、noteの「コメント欄」にあるからです。
町の中を歩いていても、スーパーでお買い物。
空を見上げるだけでもそこには必ず探しているものがあるからです。
人の心はなんらかの外部の力(影響)によって、刺激を受けるものです。
車の中のラジオからのコメント、テレビのコマーシャル、ドラマの一コマ、スマホからの情報など、さまざまです。
たった今の暑さも心や身体に影響を与えます。
そうですね、この「影響」こそ、「アイデア」や「ヒント」に結びつくものかもしれません。
それを気づきとも言っても良いかもしれませんね。
noteの主役たち。
noteの世界は自分が主役。
私はたくさんの人にnoteを読むようにすすめています。
もちろん、noteを書くこともすすめ続けています。
しかし、残念ながら「えっ?noteってなに?」と言われてしまいます。
そうですね、残念ですが、一般の人たちにはまだまだ伝わっていない気がします。
しかし、それでも読んで欲しいと言い続けています。
私の講演会などでも必ずnote株式会社の手先のように、まるで広告塔のようにわずかな時間にnoteの宣伝をしまくっています。
もちろん、無償のボランティアです。
ホームページも、ブログも悪くはありませんが、圧倒的にnoteの反応の方が素晴らしいからです。
そして、noteは、ホームページやブログを新たに作るよりも簡単で、リスクもなく、「自分のメディア」が作れることを自慢しています。
「自分のメディア」という意味は、たった一人で立ち上げる起業みたいなものです。
自分が監督、脚本、演出、主役、脇役などをすべて自分が作る、
「一人出版メディア」のようなものです。
アーテイストであれば、作詞、作曲、歌、編曲、舞台の演出もする。
出版社であれば、社長、編集長、作家、発行まですべて自分が仕切る。
公序良俗、誹謗中傷、特定の政治や宗教利用しない、
人を傷つけなければ誰でも「自分メディア」を作れる。
完全なる舞台を自分で考え、もう一人の自分を主役に添える。
自分だけの力で歩き出す。
そして、自分のnoteを読んでくれる仲間たちや愛読者にフアンになってもらう。
そして、新しい人間関係が次々と生まれる。
自分のnoteを読んでくれて、「スキ」を押してくれる人はみな共感者さんたち。「スキ」なんてあてにならない、という人もいますが。
10の「スキ」があれば1人、20の「スキ」があれば2人、50の「スキ」があれば4人以上。たとえ、十分の一であってみ必ず読んでくれる人がいる。
noteを書き続けていると、
自分の人生と、人さまの人生を簡単に変えることができる。
そして、自分が「人生の主役」になることができるんだよね。

※さて、今回からは皆さまに感謝を込めて、過去作品ですが。「noteと著作権・noteの著作権」として、毎回、お役に立ちますよう5作品ずつご紹介いたします。もうすぐ600作品超えてしまうとバックナンバーから消えてしまいますので、(自分の「記事」には残ります)消える前に5作品ずつ掲載することにしました。その後は過去記事のバックナンバーマガジンを作成して保存します。それまでお時間がありましたら「著作権の基本編」をお読みください。みなさまのお役に立てば幸いです。

ラインスタンプ新作登場~
「noteと言う世界」第2章「書くnoteの世界」シリーズを少しずつ始めましたのでどうかお読みください。
また、日々、拘束されている仕事のため、また出張も多く、せっかくいただいているコメントのご返事。お問い合わせメール、お手紙等のお返事がかなり遅れています。しかし、必ず読ませていただいて、翌週には必ずご返事させていただいていますのでどうかお許しください。
では、また(月)(水)(金)にお会いいたしましょう。
いつも読んでいただいて心から感謝申し上げます。

※本内容は、シリーズ「noteの世界」というテーマで著作権等を交えて解説、感想及びnoteの素晴らしさをお伝えしていく予定です。
私たちの著作権協会は市民を中心としたボランティア団体です。主な活動は出版と講演会活動を中心として全国の都道府県、市町村の「著作権・肖像権・SNS等を中心」にお伝えし続けています。皆様から頂いた問題点や質問事項そのものが全国で困っている問題でもあり、現場の声、現場の問題点をテーマに取り上げて活動しています。
それらのテーマの一部がこのnoteにしているものです。ぜひ、楽しみながらお読みください。
noteの世界は優れたアーティストの世界です。創作した人たちにはわからないかも知れませんが、それを読む人、見る人、聴く人たちがリアルに反応してくれる場所です。もし、本格的なプロの方々が参入してもこの凄さには勝てないかもしれません。プロもマネのできないnoteの世界。これからも楽しみにして皆様のnoteを読み続けています。
私たち著作権協会では専門的なことはその方々にお任せして、さらに大切な思いをお伝えします。
本内容は、全国の都道府県、市町村、学校、NPО団体、中小企業、noteの皆様、クリエイター、個人の方々を対象としているものです。また、全国の職員研修での講演先のみなさまにもおすすめしています。
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