大手じゃなくても面白い!『ほめにきたエライ!』第6弾クリエイター特集( ・ω・)~風の歌のナウシカ/kikuzirou/Kei
初めての方は、はじめまして。
もう知ってるよという方は、こんにちは。
アレテーを求めて~
今日もトコトコ( ・ω・)
弁護士の岡本卓大です。
今回は、初めての人の画面に表示されやすい#はじめてのnoteを利用して、宣伝記事です( ・ω・)
【まだ間に合う!神武征討記!】神武征討記 第1部 を振り返ってみよう( ・ω・)
【神武征討記】高千穂争乱編(第8話~第14話)Xで拡散・リポストしてくれた人はタダで読めます( ・ω・)
【神武征討記】神武王太子の新婚旅行編(第15話~第22話)Xで拡散・リポストしてくれた人はタダで読めます( ・ω・)
神武征討記を最初から読みたい方はこちら( ・ω・)
第1話「太陽の御子」
高千穂争乱編を最初から読みたい方はこちら( ・ω・)
第8話「高千穂への隼人軍侵攻!!!」
神武王太子の新婚旅行編を最初から読みたい方はこちら( ・ω・)
第15話「立太子。そして、アイラとの結婚!」
関東争乱編を最初から読みたい方はこちら( ・ω・)
第23話「急げ秩父へ!甲斐の山道を抜けよ!」
第2部 神武東征編を最初から読みたい方はこちら( ・ω・)
第32話「それぞれの人事~神武十将軍と大和十二神将」
【進め家康くん( ・ω・)「神武征討記」を語れ!】家康くん、noteの世界にやってくる。
【気軽に読んでみてください( ・ω・)】アレテーを求めて~今日もトコトコ( ・ω・) 弁護士 岡本卓大のブログの読み方ガイド
大手でなくても面白い記事を書いているクリエイターはたくさんいる!新マガジン『ほめにきたエライ!』運用開始( ・ω・)!!!
ここから本題( ・ω・)
さて、勝手にクリエイターを応援マガジン『ほめにきたエライ!』。
定期的に、マガジン『ほめにきたエライ!』で紹介してるクリエイターさんを勝手に紹介させていただこうかと思います。
人間は、一度に大量の情報を与えられても処理できないので、3クリエイターずつの紹介です。
ということで、今回が第6弾( ・ω・)
今回紹介するクリエイターさんは次の方々です。
紹介は、Geminiくん、お願いします( ・ω・)
十二星座物語(エピソード①)
①【クリエイター紹介】
クリエイターの風の歌のナウシカさんは、「風の谷のナウシカ」とアーティストの「藤井風」さんの歌をこよなく愛するスターシードなクリエイターです。普段は詩や日記、星読み(占星術)などを中心に発信されています。今回読ませていただいた『十二星座物語』のように、星座が持つ特有の性質や使命を、美しいファンタジー小説に落とし込んで描くクリエイティブな表現活動も行っています。
②【記事の紹介】
本作は、12の星から使命を宿された人間たちの人間模様を描くファンタジー連作の第1弾(牡羊座・第1ハウス編)です。
主人公は、4月4日生まれで強い正義感を内に秘めた牡羊座の消防士・奏斗(かなと)。ある夜、彼は海沿いのコンビナート地帯にある古い建物で、保育園からの幼馴染である魚座生まれのめぐると再会します。めぐるは「アリー」という名の白いひつじのぬいぐるみを抱え、心に深い傷と悲しみを抱えていました。めぐるが火を放ち、激しい炎に包まれる空間の中で、奏斗は自らの危険を顧みず「絶対に助けて共に生きる」と情熱の炎を燃やします。しかし次の瞬間、奏斗が目を覚ますとそこは自宅のベッドの上。爽やかなハーブの香りが漂う部屋で、夢と現実が交錯するような不思議な余韻とともに、次なる星座の物語へと繋がっていく導入となっています。
③【ほめどころ( ・ω・)】
星座の特質が見事にキャラとストーリーに昇華されている! 牡羊座の「正義感」「直情径行で熱いエネルギー」「前だけを見て突き進む性質」が、消防士という職業や、炎の中でも怯まない奏斗のキャラクター性に完璧にシンクロしていて見事です。解説にある「生まれたばかりの子供のような純粋さ」が文章の端々から伝わってきます。
幻想的で引き込まれる情景描写! 「三月の薄青みがかった丸い月」「白い蛇のように蜷局(とぐろ)を巻くタバコの煙」など、ダークファンタジーのような静けさと、後半の激しい炎の熱量のコントラストが美しく、映像が頭に浮かぶような筆力があります。
読者をワクワクさせる「星の繋がり」の演出! 幼馴染のめぐるが「魚座(牡羊座の前の星座)」であったり、ラストで物語が「次の部屋(牡牛座・第2ハウス)」へ向かう伏線が張られていたりと、占星術の知識がある人もない人も「この先どうなるんだろう!」と引き込まれる構成がとても素敵です!
JW926 別れと旅立ち
①【クリエイター紹介】
クリエイターのkikuzirouさんは、古事記や日本書紀、日本神話をベースにした日本史関連の物語を精力的に執筆・発信されているクリエイターです。専門的で奥深い歴史や神話の世界を、個性豊かなキャラクターたちのテンポの良い掛け合いを通して、誰もが親しみやすく楽しめるエンターテインメント小説へと昇華させています。
②【記事の紹介】
本作は、日本武尊(ヤマトタケルノミコト)の足跡をダイナミックに描く【東征冒険編】の記念すべきエピソード1です。
舞台は西暦111年、高国(現在の茨城県)。東征を続けるタケル一行は、次なる目的地である日高見国(東北地方)への旅立ちを迎えます。これまで苦楽を共にしてきたオータンやオクタンたちとの名残惜しい別れを告げたのも束の間、これから向かう地に「巨人の賊」が潜んでいるという情報を得ます。一行は船団を組み、福島県いわき市の小名浜へと海を渡りますが、そこには思わぬ砦が聳え立っていました。「二千年前の地図」ならではの広大な海岸線を進む中、タケルが目にしたものとは――。新たな冒険の幕開けにふさわしい、ハラハラさせる導入部となっています。
③【ほめどころ( ・ω・)】
歴史の本格ディテール×親しみやすいセリフ回しの絶妙なバランス! 「景行天皇41年」「高国」といった確かな歴史・地理的背景が盛り込まれている一方で、キャラクターたちの会話には「~ってばよ」「出たっ。ロマン!」といった現代的でユーモラスなノリがあり、堅苦しさを一切感じさせずに一気に読ませる筆力が素晴らしいです。
「二千年前の地理」を活かしたSFチックなワクワク感! 現代の小名浜の地図を見せつつ、「我らの御世は、海岸が奥まで広がっておるのです」とカタスケに語らせる演出が見事です。歴史小説でありながら、まるでタイムトラベルをして当時のダイナミックな地形を冒険しているようなスケール感を味わえます。
圧倒的なロングシリーズとしての “引き” の上手さ! 会話の中で「エピソード738で……」という言及があり、これまで積み重ねられてきた物語の重みを感じさせると同時に、ラストの「一体、何を発見したのであろうか? 次回につづく」という焦らし方が絶妙で、読者を「早く次が読みたい!」という気持ちにさせてくれます!
名の無い花
①【クリエイター紹介】
クリエイターのKeiさんは、ニーチェの「脱皮できない蛇は滅びる」やブッダの「犀の角のようにただ独り歩め」といった言葉を大切にされている、芯のある知的な世界観を持ったクリエイターです。日々の気づきや自身の心に深く刻まれた言葉を、詩やエッセイ、そして美しい絵画・イラストを交えながら、芸術的かつ哲学的に発信されています。
②【記事の紹介】
本作は、誰かに鑑賞され、美しく思われるためではなく、自らの生命力の赴くままに強く自由に生きる決意を綴った、魂を揺さぶる詩(エッセイ)です。
「観賞者の為に生きる花」よりも、刈られようが踏まれようがお構いなしに好きに生きる「名の無い花(雑草)」でありたい。あるいは、目立つことはなくとも、すべてを背負って静かに支える「大地(土)」のような存在になりたい――。敬愛する人物から贈られた「緑のレジスタンス」という力強い言葉を胸に、自らの生を美しく泥臭く肯定する、力強いメッセージが込められた作品となっています。
③【ほめどころ( ・ω・)】
「雑草」や「土」を最高にカッコよくリフレーミングしている! 普通はネガティブに捉えられがちな雑草や土、そして「犬におしっこをかけられる」といった泥臭いシチュエーションさえも、「自由と生命力の象徴」として圧倒的にポジティブかつ気高く表現されているのが本当に素晴らしいです。
「緑のレジスタンス」という言葉のパワーと世界観の一致! 後半に登場する【刈られても狩られても抵抗をやめないゲリラ、緑のレジスタンス】という言葉が、記事全体のトーンをピリッと引き締めています。静かな決意の中に燃えるような闘志が感じられ、読んでいる側にも不思議なエネルギーが湧いてきます。
アイキャッチ(絵画)とテキストの芸術的なシナジー! 記事の冒頭に添えられた、じっと何かを見据えるような、あるいは内省するような「眼」の絵画が、詩の持つ「他人の目を気にせず、自分の生命のままに生きる」というテーマ性を何倍にも引き立てており、1つの芸術作品として完成されています!
いやあ。noteって、本当にいいものですねぇ( ・ω・)
マガジン『ほめきたエライ!』が、読者のみなさんとクリエイターのみなさん・作品とつなぐ一助になれますことを( ・ω・)
読んで下さり、ありがとうございました。
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・応募作品はこちら( ・ω・)
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歴史の糸を紡ぐのは誰だ!?
弁護士 岡本卓大の描くかつて無いスペクタルドラマ!
神武征討記
アレテーを求めて~
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にて、絶賛連載中



