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大手じゃなくても面白い!『ほめにきたエライ!』第7弾クリエイター特集( ・ω・)~ケイト/竜乃ルナ/妄想魔パピコ制作室


#はじめてのnote

初めての方は、はじめまして。
もう知ってるよという方は、こんにちは。
アレテーを求めて~
今日もトコトコ( ・ω・)
弁護士の岡本卓大です。


今回は、初めての人の画面に表示されやすい#はじめてのnoteを利用して、宣伝記事です( ・ω・)

【まだ間に合う!神武征討記!】神武征討記 第1部 を振り返ってみよう( ・ω・)

【神武征討記】高千穂争乱編(第8話~第14話)Xで拡散・リポストしてくれた人はタダで読めます( ・ω・)

【神武征討記】神武王太子の新婚旅行編(第15話~第22話)Xで拡散・リポストしてくれた人はタダで読めます( ・ω・)


神武征討記を最初から読みたい方はこちら( ・ω・)

第1話「太陽の御子」


高千穂争乱編を最初から読みたい方はこちら( ・ω・)

第8話「高千穂への隼人軍侵攻!!!」


神武王太子の新婚旅行編を最初から読みたい方はこちら( ・ω・)

第15話「立太子。そして、アイラとの結婚!」


関東争乱編を最初から読みたい方はこちら( ・ω・)

第23話「急げ秩父へ!甲斐の山道を抜けよ!」


第2部 神武東征編を最初から読みたい方はこちら( ・ω・)

第32話「それぞれの人事~神武十将軍と大和十二神将」


【進め家康くん( ・ω・)「神武征討記」を語れ!】家康くん、noteの世界にやってくる。

【気軽に読んでみてください( ・ω・)】アレテーを求めて~今日もトコトコ( ・ω・) 弁護士 岡本卓大のブログの読み方ガイド

大手でなくても面白い記事を書いているクリエイターはたくさんいる!新マガジン『ほめにきたエライ!』運用開始( ・ω・)!!!


ここから本題( ・ω・)

さて、勝手にクリエイターを応援マガジン『ほめにきたエライ!』。
定期的に、マガジン『ほめにきたエライ!』で紹介してるクリエイターさんを勝手に紹介させていただこうかと思います。

人間は、一度に大量の情報を与えられても処理できないので、3クリエイターずつの紹介です。

ということで、今回が第7弾( ・ω・)

今回紹介するクリエイターさんは次の方々です。
紹介は、Geminiくん、お願いします( ・ω・)


『宇宙の隅に、あの人を想う熱を残して』

① 【クリエイター紹介】

  • クリエイター名: ケイトの短編小説さん

  • 特徴: 「変なクセ強短編小説。日時不定、ほぼフィクション」を掲げて2025年8月から活動されているクリエイター。独自の着眼点や、読者の感情を揺さぶるエモーショナルなストーリーテリングが魅力です。

② 【記事の紹介】

  • タイトル: 『宇宙の隅に、あの人を想う熱を残して』

  • 概要: 戦地へ赴く前夜、大切な「あの人」へ検閲を潜り抜けるための手紙を綴る青年。彼は仲間と囲んだ焚き火の前で、「人間の想いはエネルギーとして宇宙の隅に残り続ける」という話を耳にします。激しい戦火の中で命を落とした彼の切実な願いは時を超え、物理法則さえもねじ曲げて、現代を生きるある若者たちを引き合わせる――。戦時中の過酷な別れと、現代での奇跡的な再会を「熱(エネルギー)」という美しいモチーフで繋いだ、ロマンチックで壮大な生まれ変わりファンタジーです。

③ 【ほめどころ( ・ω・)】

  • 「熱」と「エネルギー保存の法則」の使い方が秀逸! 単なるスピリチュアルな「生まれ変わり」として片付けるのではなく、作中でインテリの田中が語る「エネルギー保存の法則」という理屈が効いています。この伏線があるからこそ、ラストで主人公たちの指先が触れ合った瞬間の「生きている人間の熱」の描写が、何倍にも尊く、説得力を持って胸に迫ってきます。

  • 五感を刺激する、圧倒的にリアルな情景描写 「板張りの廊下に響く軍靴の硬く冷ややかな音」「里芋と鶏肉を甘辛く炊いた煮物の匂い」「氷を溶かした水のように冷たい夜明け前の空気」。五感に訴えかける緻密な描写が素晴らしく、前半のどこか湿度の高い不穏な空気感から、後半の現代のカラッとした青空へのコントラストが見事です。

  • 言葉の裏にある「語られない感情」の表現 出撃の朝、多くを語らずに凛とした態度を見せる母親が、実は「白くなるほど強張った指先」で息子の袖を掴んでいたという描写に胸が締め付けられます。直接「行かないで」と言えない時代の残酷さと、だからこそ溢れ出る深い愛が、登場人物たちの細かな仕草から痛いほど伝わってきました。


『哲学者たちが女子高生になった。なお、主な活動はパン購入と日向ぼっこです。』 あらすじ・作品紹介

① 【クリエイター紹介】

  • クリエイター名: 竜乃ルナさん

  • 特徴・活動: 「哲学ゆる日常コメディ」を掲げ、短編オムニバス小説『哲学者たちが女子高生になった。なお、主な活動はパン購入と日向ぼっこです。』を執筆されているクリエイター。AIイラストも駆使しながら、視覚的にもキャラクターの魅力を豊かに表現されています。現在、#創作大賞2026(エンタメ原作部門・漫画原作部門)にも挑戦中の、今まさに大注目の書き手です。

② 【記事の紹介】

  • タイトル: 『哲学者たちが女子高生になった。なお、主な活動はパン購入と日向ぼっこです。』 あらすじ・作品紹介

  • 概要: 思想学園の2年C組に転校してきた普通の女子高生・間取真琴と、歴史上の大哲学者の名(とエッセンス)を持つ一癖も二癖もあるクラスメイトたちが織りなす学園日常コメディの作品紹介。 「私はいる!」と叫ぶデカルト、焼きそばパンを買う前に悩みすぎるカント、小テストに怯える黒ゴスなニーチェなど、誰もが知る哲学者の思想を「女子高生のユルい日常の行動」に見事に変換。哲学の知識ゼロでもクスッと笑えて楽しめる、間口の広いライトノベル風会話劇の魅力を凝縮した案内記事です。

③ 【ほめどころ( ・ω・)】

  • 「事件は小さい。解釈はでかい。」というキャッチコピーが天才的! 作品の方向性を表すこのワンフレーズがとにかく秀逸で、一瞬で「あ、これ絶対面白いやつだ!」と読者の心を掴むパワーがあります。焼きそばパンの売り切れが「欲望と秩序の問題」になり、小テストが「神の死と英単語帳のあいだの揺らぎ」になるという具体例のセンスも抜群で、コメディとしての打率の高さがこれだけで伝わってきます。

  • キャラ立ちが凄まじく、一瞬で関係性が想像できる! 総勢12名以上のキャラクター(とインコや猫)が登場するにもかかわらず、それぞれの思想のコアを「日常のズレた会話や口癖」に見事に落とし込んでいるため、全く大渋滞していません。ツッコミ役である真琴の苦労っぷりも目に浮かぶようで、紹介文を読んでいるだけでキャラクターたちが脳内で勝手に動き出すような生き生きとしたパワーを感じます。

  • 読者への優しさと「ハードルの下げ方」が絶妙 「哲学解説ではありません」「知識がなくても読める」と明記しつつ、「パンの重要性も少し上がると思います」とユーモアを交えてハードルを下げてくれる語り口がとても親切です。この絶妙なユルさと親しみやすさがあるからこそ、「ちょっと読んでみようかな」と自然に本編へ手を伸ばしたくなります。


第0話:パピコ、目覚める

① 【クリエイター紹介】

  • クリエイター名: 妄想魔パピコ制作室さん

  • 特徴・活動: 「史実と妄想のあいだへようこそ!」をモットーに、神話、古代史、昭和レトロ、配信文化などをまぜこぜにした独自の「妄想歴史」を紡ぐクリエイター。編集長の鳥山ジンさんと共に、ゆるくてエンタメ感溢れるオリジナルストーリー『妄想魔パピコの日本歴史物語』を制作されています。

② 【記事の紹介】

  • タイトル: 『第0話:パピコ、目覚める』

  • 概要: シリーズ作『妄想魔パピコの日本歴史物語 Season 1:神話と古代のはじまり編』のまさに「はじまり」を描いたエピソード。 人間も神様も、動画サイト(New tubeなど)もないほど大昔の静かな世界。アメーバと共に目覚めた記憶喪失の妖精「パピコ」が、退屈しては眠り、恐竜時代でラプトルに乗って遊び、マンモス時代で美味しいお肉を食べてはまた眠る――。パピコという存在のマイペースさと、これから始まる歴史の壮大な旅路を予感させる、プロローグにふさわしいファンタジー作品です。

③ 【ほめどころ( ・ω・)】

  • パピコのキャラクター性がとにかく愛おしい! 自分が誰だか分からなくても「なんとなく思い付いたからパピコ!」と決めてしまったり、恐竜を見て「乗れそう」と無邪気に乗りこなしたりするパピコのキャラクターが最高にチャーミングです。「えーと、もう少し寝る……」と、欲望に忠実でマイペースな姿に誰もが癒やされてしまいます。

  • 現代的なユーモアと古代のミックスセンスが抜群 「New tubeもDocoMiteもないころ」「きな粉のお餅も、紫蘇ジュースもない」といった、現代のカルチャーやパピコの好物を引き合いに出した語り口がとてもユニークです。堅苦しくなりがちな歴史や古代のテーマを、一気に親しみやすいエンタメに昇華させています。

  • 「第0話」としての完璧なワクワク感! アメーバ(単細胞生物)→恐竜→マンモス(人類の足音が聞こえる時代)へと、パピコの目覚めを通して地球の歴史がステップアップしていく構成が見事です。最後にお腹を満たして眠りにつき、「さて、次に目覚めるのは、どの時代なのでしょうか?」と締めくくられることで、読者も「早く続き(人間たちの時代)が見たい!」とドキドキさせられます。


いやあ。noteって、本当にいいものですねぇ( ・ω・)
マガジン『ほめきたエライ!』が、読者のみなさんとクリエイターのみなさん・作品とつなぐ一助になれますことを( ・ω・)
読んで下さり、ありがとうございました。


【創作大賞2026に3作品応募しました!】

・応募作品はこちら( ・ω・)

【大長編! 神武征討記( ・ω・)】少年期・出雲大社学宮編【創作大賞2026応募作品】

【神武征討記外伝・総集編】愛の形は人それぞれ・・・【創作大賞2026応募作品】

おしえて!アレテー先生 ~小江戸川越・新米女性弁護士のまごころ事件簿~【創作大賞2026応募作品】

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弁護士 岡本卓大の描くかつて無いスペクタルドラマ!

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今日もトコトコ( ・ω・)
にて、絶賛連載中



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