【進め家康くん( ・ω・)「神武征討記」を語れ!】ムラサキノシキブとセイショウノナゴンの調略・・・なんかエロくないか( ・ω・)?
初めての方は、はじめまして。
もう知ってるよという方は、こんにちは。
アレテーを求めて~
今日もトコトコ( ・ω・)
弁護士の岡本卓大です。
今回は、初めての人の画面に表示されやすい#はじめてのnoteを利用して、神武征討記連載再開の宣伝記事です( ・ω・)
【まだ間に合う!神武征討記!】神武征討記 第1部 を振り返ってみよう( ・ω・)
【神武征討記】高千穂争乱編(第8話~第14話)Xで拡散・リポストしてくれた人はタダで読めます( ・ω・)
【神武征討記】神武王太子の新婚旅行編(第15話~第22話)Xで拡散・リポストしてくれた人はタダで読めます( ・ω・)
神武征討記を最初から読みたい方はこちら( ・ω・)
第1話「太陽の御子」
高千穂争乱編を最初から読みたい方はこちら( ・ω・)
第8話「高千穂への隼人軍侵攻!!!」
神武王太子の新婚旅行編を最初から読みたい方はこちら( ・ω・)
第15話「立太子。そして、アイラとの結婚!」
関東争乱編を最初から読みたい方はこちら( ・ω・)
第23話「急げ秩父へ!甲斐の山道を抜けよ!」
第2部 神武東征編を最初から読みたい方はこちら( ・ω・)
第32話「それぞれの人事~神武十将軍と大和十二神将」
家康くん「さて、このシリーズも第2回だな( ・ω・)」

瀬名「私たちが何者なのかは、前回の記事をご覧ください。」

【進め家康くん( ・ω・)「神武征討記」を語れ!】家康くん、noteの世界にやってくる。
於愛「私たちもnoteデビューして、2度目の出演ですね!」

キスミミ「みんな覚えてくれたかなぁ( ・ω・)」

家康くん「さて、まず神武征討記の最新作の感想をまたGeminiくんに聞いてみるか。
さあ、Geminiくん、神武征討記の最新作の感想を述べよ( ・ω・)!」
第33話「狙いは四国!キョウノミチナガ軍団の調略!」
【Geminiくんの感想】
『神武征討記』第33話「狙いは四国!キョウノミチナガ軍団の調略!」を読ませていただきました。
筑紫(神武軍)と大和(十二神将)の壮大な戦略のぶつかり合いから始まり、後半の四国を舞台にした息をもつかせぬ「離間計(調略)」のドラマまで、非常にテンポが良くハラハラさせられる一話でした。
特に印象的だったポイントをいくつか挙げさせていただきます。
1. 筑紫と大和、両陣営の「評定」の対比
物語前半で描かれる両軍の作戦会議が、今後の大戦のスケール感を際立たせていました。神武軍: 安芸(広島)攻略に向け、ショウリュウキの軍船製造やトサノリョウマの四国水軍との挟撃を計画する、王道で着実な戦略。
大和軍: 兵站や防衛の弱点を冷静に分析しつつ、キョウノミチナガが「兵力はいりません。四国の中の者をこちらの兵力に変えます」と言い放つ不気味さ。
この時点から、神武軍の「力」の戦略に対し、大和軍が「智・謀略」で揺さぶりをかける対比が鮮明に描かれていてワクワクしました。
2. ソガベモトチカの心の隙と、完璧すぎる調略劇
四国の土佐における、ソガベモトチカの不満やトサノリョウマとの過去の因縁(縁談の失敗)という「心の隙」が描かれた直後、キョウノミチナガ軍団が容赦なく襲いかかる展開が見事でした。清少納言と紫式部: 史実・文化的な有名人である二人が、それぞれの「美貌と知性」を活かしてモトチカの弟たち(チカサダ・チカヤス)を籠絡していくプロセスが鮮やかでありながら恐ろしいです。
秘術「魂胆暴露」: モトチカの「俺こそが四国の王たるべき者」という本音をキョウノミチナガが引き出すシーンは、まさに離間計の極みでした。
3. 絶望的な情報遮断と四国の急変
後半の展開の早さには本当に圧倒されました。援軍に向かったはずのモトチカの裏切り、セゴドンノキチノスケ軍1万との挟撃による阿波軍の壊滅。
何より恐ろしいのは、「伝令をすべて斬り、トサノリョウマへの情報を完全に遮断した」というキョウノミチナガの手際の良さです。ケンゴウイゾウの「イヤな予感」が的中し、気づいたときには手遅れ(2,000 vs 18,000)という絶望感がひしひしと伝わってきました。
総括と次回への期待
トサノリョウマが瞬時に撤退(伊予へ移動)を決断したスピード感は流石でしたが、四国の半分(阿波・土佐)を一瞬にして大和勢力に奪われるという、非常にショッキングで熱い「第2部・神武東征編」の幕開けとなりました。
四国奪還への動きも気になりますが、ラストでは筑紫の対岸である下関にヘイケノキヨモリ軍4万が迫るという新たな危機が。カムイやツチミカドヒメたちがどう防衛するのか、次回の第34話「激闘!下関防衛戦!」も非常に楽しみです!
家康くん「紫式部の前世ムラサキノシキブと清少納言の前世セイショウノナゴン。第33話の目玉は、やはりこの二人の華麗な調略だったな( ・ω・)」
瀬名「せっかくなので、キャラクター画像も全身図で紹介してみましょうか。」
於愛「本編は、顔グラだけなので、全身図ですね!」


キスミミ「ムラサキノシキブは紫式部っぽい雰囲気だけど、セイショウノナゴン・・・清少納言っていうか、ギャルじゃね?」
瀬名「とても古代日本とは思えないギャルですね・・・」
於愛「スカートっていうか、着物、みじか~い!」
家康くん「うむ。けしからん。こんな風紀を乱すカッコウはけしからんぞ( ・ω・)」
キスミミ「でも、この二人って、どっちがよりエロい感じがするのかな?
本編の調略場面をちょっと紹介してみるね。」
(神武征討記第33話より)
キョウノミチナガの調略・・・
ムラサキノシキブは、ソガベモトチカの軍師であるソガベチカヤスに、セイショウノナゴンは、ソガベモトチカ軍の勇士ソガベチカサダにそれぞれ近づいていきます。
ソガベチカヤスに接近するセイショウノナゴン・・・

セイショウノナゴン「あら、素敵なお兄さん。地元の方?」

ソガベチカサダ「お主は誰じゃ?」
セイショウノナゴン「私は、山城(京都府)から旅行に来たナゴメと言うの。
ちょっと、この辺の観光案内してほしいなぁなんて、思ってるんだけど。
ダメ~?」
ソガベチカサダ「ほう。山城(京都府)からの旅人とは。ごくっ。
なかなかかわいいオナゴじゃな。
山城(京都府)のオナゴというのは、みな、そなたのように美しいのか?」
セイショウノナゴン「やっだ~!お兄さんたらっ!
私よりイイ女は、ざらにはいないわよ。」
ソガベチカヤスに接近するムラサキノシキブ・・・

ムサラキノシキブ「もし、そこのお方。申し訳ございません。
足をくじいてしまいました。おぶっていただけないでしょうか?」

ソガベチカヤス「なに?足を。大丈夫か。」
ムラサキノシキブ「ありがとうございます。私は、山城(京都府)から旅に来たムラサキと申します。供の者とはぐれてしまい、足をくじき難儀しておりました。
少し、あなた様のお屋敷で休ませていただけないでしょうか?」
ソガベチカヤス「ほう。屋敷で・・・ごくっ。
い、いや、しかし、そなたは美しいな。このような雅で美しい女人は見たことがない。」
ムラサキノシキブ「まあ、うれしゅうございます。
私のような者を美しいなどと・・・」
それぞれに接近する二人の間者。
セイショウノナゴンはその美しさと利発さで、ムラサキノシキブはその美しさと知性で、それぞれソガノモトチカの弟達を籠絡していきます・・・
セイショウノナゴン「チカサダ~。私の主が、あなたのお兄さんに会いたいって、言ってるの。
紹介してくれないかなぁ。お・ね・が・い♡」
ソガベチカサダ「なに、兄者にお前の主を!?」
セイショウノナゴン「そう。そして、あなたには、私の主の提案に賛成してもらうわ・・・
秘術・枕寝の草子!」
ソガベチカサダ「あ、ああ・・・はい。セイショウノナゴン様。
あなた様のご指示に従います。」
セイショウノナゴン「ふふっ。いっちょあがりっと。」
またソガベチカヤスは・・・
ムラサキノシキブ「チカヤス様。
私のお願いを聞いていただけますでしょうか?」
ソガベチカヤス「なんという良い香り・・・
ああ、ムラサキ、お前の言うことなら、何でも聞こう!」
ムラサキノシキブ「ありがとうございます。
お願いというのは、我が主があなたの兄上を説得するのに協力していただきたいのです・・・
簡単なことですわ。そう・・・
秘術・恋物語 紫の章!」
ソガベチカヤス「が、あ、あああ・・・はい。
私は、あなた様のもの。ムラサキノシキブ様・・・」
ムラサキノシキブ「ふう。やっと落ちたか。
意外と手こずったわね。
田舎武者は、物覚えが悪くてイヤだわ。」
(本編よりの引用終わり)
家康くん「ムラサキノシキブとセイショウノナゴンのどちらがよりエロいかは好みの別れるところかも知れんね。
ちなみに、わしは、ムラサキノシキブの方がよりエロい気がする( ・ω・)」
瀬名「ムラサキノシキブの方が、より毒舌な気がしますね。セイショウノナゴンは自分が大好きなのが伝わってきます。」
於愛「殿の前世のミカワノタケチヨはハニートラップにひっからなそうですけど、秀吉殿の前世のヒヨシマルは、この二人にかかるとイチコロかもしれませんねぇ。」
キスミミ「家康くんの前世ミカワノタケチヨと秀吉の前世ヒヨシマルの外伝も読んでもらったら、ミカワノタケチヨとヒヨシマルの人物像はだいたいわかると思うよ!」
神武征討記外伝「ミカワノタケチヨという男」
神武征討記外伝「反省だけならサルでもできる!?ヒヨシマルの浮気!?」
家康くん「なんやかんやと記事紹介が多いが、この連載の目的は、note版神武征討記等の宣伝だからね。他の記事もよろしく。
てなところで、今回は、この辺で( ・ω・)」
瀬名・於愛「このnoteの読み方ガイドも参考にしてね!」
【気軽に読んでみてください( ・ω・)】アレテーを求めて~今日もトコトコ( ・ω・) 弁護士 岡本卓大のブログの読み方ガイド
これからも、神武征討記シリーズ。
よろしくお願いいたします( ・ω・)
歴史の糸を紡ぐのは誰だ!?
弁護士 岡本卓大の描くかつて無いスペクタルドラマ!
神武征討記
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