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大手じゃなくても面白い!『ほめにきたエライ!』第11弾クリエイター特集( ・ω・)~櫛名田なすか/AONO/もへじのお部屋


#はじめてのnote

初めての方は、はじめまして。
もう知ってるよという方は、こんにちは。
アレテーを求めて~
今日もトコトコ( ・ω・)
弁護士の岡本卓大です。


今回は、初めての人の画面に表示されやすい#はじめてのnoteを利用して、宣伝記事です( ・ω・)

【まだ間に合う!神武征討記!】神武征討記 第1部 を振り返ってみよう( ・ω・)

【神武征討記】高千穂争乱編(第8話~第14話)Xで拡散・リポストしてくれた人はタダで読めます( ・ω・)

【神武征討記】神武王太子の新婚旅行編(第15話~第22話)Xで拡散・リポストしてくれた人はタダで読めます( ・ω・)


神武征討記を最初から読みたい方はこちら( ・ω・)

第1話「太陽の御子」


高千穂争乱編を最初から読みたい方はこちら( ・ω・)

第8話「高千穂への隼人軍侵攻!!!」


神武王太子の新婚旅行編を最初から読みたい方はこちら( ・ω・)

第15話「立太子。そして、アイラとの結婚!」


関東争乱編を最初から読みたい方はこちら( ・ω・)

第23話「急げ秩父へ!甲斐の山道を抜けよ!」


第2部 神武東征編を最初から読みたい方はこちら( ・ω・)

第32話「それぞれの人事~神武十将軍と大和十二神将」


【進め家康くん( ・ω・)「神武征討記」を語れ!】家康くん、noteの世界にやってくる。

【気軽に読んでみてください( ・ω・)】アレテーを求めて~今日もトコトコ( ・ω・) 弁護士 岡本卓大のブログの読み方ガイド

大手でなくても面白い記事を書いているクリエイターはたくさんいる!新マガジン『ほめにきたエライ!』運用開始( ・ω・)!!!


ここから本題( ・ω・)

さて、勝手にクリエイターを応援マガジン『ほめにきたエライ!』。
定期的に、マガジン『ほめにきたエライ!』で紹介してるクリエイターさんを勝手に紹介させていただこうかと思います。

人間は、一度に大量の情報を与えられても処理できないので、3クリエイターずつの紹介です。

ということで、今回が第11弾( ・ω・)

今回紹介するクリエイターさんは次の方々です。
紹介は、Geminiくん、お願いします( ・ω・)


5才からはじめるプリンセス入門①|序章

①【クリエイター紹介】

執筆されているのは、櫛名田なすか|女王様の育て方さん。

プロフィールにある「お姫様の話ではありません。ある朝、気がついたら、見たことのない相手と結婚することになっていました」という一文からも伝わる通り、甘いファンタジーの常識を心地よく裏切ってくれるクリエイターさんです。毎週火曜日の夜に、読者をどこかシニカルで、それでいて最高にワクワクする「ロイヤルなサバイバル」の世界へと連れ出してくれます。


②【記事の紹介】

今回ご紹介する「5才からはじめるプリンセス入門①|序章」は、これから始まる壮大な(?)プリンセスレッスン、もとい「女王になるためのサバイバル」の幕開けとなる序章です。

対象読者は「おそらく5才。もしかしたら4才で背伸びしているか、35才で現実逃避しているか」。 プリンセスに必要な3つの要素として「ドレス」「ティアラ」に続いて挙げられたのは、まさかの「政略結婚をどう乗り切るかの知恵」。 お城のロマンチックな幻想をバッサリ切り捨て、過酷な政治的状況を自分の力で切り開く「プリンセスのリアル(?)」を、テンポよくユーモラスに説く、最高にユニークな入門書(小説)となっています。


③【ほめどころ( ・ω・)】

  • 秀逸すぎる「導入の裏切り」と文章のテンポ感! 「むかしむかし、あるところに…」という王道の語り口から入り、読者を油断させた瞬間に「さて、あなたです」と読者に語りかけるシフトチェンジが見事です。さらに「プリンセスに必要な3つめ」で放たれる「政略結婚の知恵」というワードの破壊力が凄まじく、一瞬で心を掴まれてしまいます。

  • クスッと笑える絶妙なワードセンス! 「小鳥は助けてくれません。魔法使いのおばあさんも、たぶん来ません(忙しいので)」「(気絶しても)誰も起こしに来ません(政治的に不都合なので)」といった、現実的でドライなツッコミの切れ味が抜群です。5才、7才、10才のタイトな「ロイヤル・キャリアスケジュール」の描き方もコミカルで、一気に引き込まれます。

  • 本質を突いた、最高に格好いい「プリンセス像」! ただのコメディに終わらず、「プリンセスというのは、ドレスを着ることではなく、ある日とつぜん放り込まれた状況を、自分で通すこと」という定義がめちゃくちゃ格好いいです!これは現代を生きるすべての人(5才から35才、それ以上まで)に刺さる、自立と覚悟のメッセージ。単なる「お姫様ごっこ」ではない、自ら運命を切り開く「女王の第一歩」としてのワクワク感がたまりません。


《魔女のハーブは、あんまり甘くない》 ノアと星の誕生日 Episode1−1

①【クリエイター紹介】

執筆されているのは、AONOさん。

ファンタジーアニメをこよなく愛し、「メディアミックス化」という素敵な夢に向かって創作活動を続けているクリエイターさんです。 まるで良質なアニメのプロローグを見ているかのような、映像が頭に浮かぶ瑞々しい描写と、どこか優しく、少しほろ苦い「コージーファンタジー(日常系ファンタジー)」の世界を、心を込めて紡ぎ出されています。


②【記事の紹介】

今回ご紹介する『《魔女のハーブは、あんまり甘くない》 ノアと星の誕生日 Episode1−1』は、ちょっと不器用な人間の女の子「ノア」と、不思議なハーブ調合師の魔女「アカリ」が織りなす物語の新たな一歩となるエピソードです。

お姉ちゃんのアカリがいなくなってから、少し寂しさを抱えているノア。 ある日、お世話係のクワトロさんから、屋上のドームで「星の記録」をしている新しいお手伝いの青年「キース」にハーブティーを届けるよう頼まれます。 屋上へのぼり、キースの持つ大きな天体望遠鏡をのぞかせてもらったノアは、夜空に浮かぶ不思議な「魔女の星座」や「白鳥の星座」を見つけます。きらめく星々と不思議な石、そして空を舞う白い鳥――。静かな夜の屋上で、新しい出会いと神秘的な物語が静かに動き出します。


③【ほめどころ( ・ω・)】

  • 頭の中にスッと映像が浮かぶ、瑞々しく丁寧な情景描写! 窓の向こうに広がる美しい海、砂浜に佇む白い鳥、そして屋上のドームから見上げる満天の星空……。一つひとつの描写がとても丁寧で、まるで美しいアニメーション映画のワンシーンを観ているかのように、色彩豊かな情景が頭の中に鮮やかに広がります。

  • 心地よいテンポ感と、散りばめられた魅力的な謎(伏線)! オウムのムックの愛らしいおしゃべりや、ノアとキースの穏やかな会話に癒やされつつも、「海の向こうにいるお姉ちゃん」「星たちをおやすみさせるための曲」「キースの持つ不思議な石」など、散りばめられた謎が読者の好奇心をそそります。このバランス感覚が実に見事で、早くも「1-2」が気になって仕方がありません!

  • 「星」と「ハーブ」が紡ぎ出す、極上のコージー(心地よい)空間! ピアノの優しい音色、温かいハーブティーの香り、そして望遠鏡越しにきらめく星座たち。五感に優しく語りかけてくるようなモチーフの組み合わせが本当に素敵です。少し心が疲れたとき、静かな夜にそっと読み返したくなるような、じんわりとした温かさと心地よい余韻を残してくれます。


楽々古事記【01】高天原

①【クリエイター紹介】

執筆されているのは、もへじのお部屋さん。

北九州市八幡西区で飲食店「馬九」と不動産業を営みながら、小説の執筆、神社仏閣巡りやお遍路など、多彩な活動を精力的に行っているクリエイターさんです。 歴史や神話への深い造詣と、ご自身のルーツである「北九州」のユーモアあふれるスパイスを融合させ、読者がお茶の間でくつろぎながら楽しめるような、温かくて楽しいコンテンツを届けてくれています。


②【記事の紹介】

今回ご紹介する「楽々古事記【01】高天原」は、「少し難しい古事記の本でも、楽々わかるようになる基礎知識」を身につけるための超フレンドリーな古事記解説シリーズの第1弾です。

世界の始まりである「天地初発(あめつちのはじめ)」から、神様たちが次々と現れる「造化三神」「別天神」、そして有名なイザナキ・イザナミが登場する「神代七代」までの流れを、専門用語のわかりやすい補足図を交えながら、ぎゅっとシンプルに解説しています。 「今回は全く面白くありません。次回から面白くなります!」と自らハードルを下げるおちゃめな前振りをしつつ、古事記の「最初の一歩」を丁寧に案内してくれる、親切設計のプロローグです。


③【ほめどころ( ・ω・)】

  • 読者のハードルを極限まで下げる「3つの注意事項」が秀逸! 「神様は覚えようとしない」「小さいことは気にしない(ワカチコワカチコ)」、そして「神様同士の会話が修羅の国の北九州弁であること」という、あまりにもインパクトのある注意事項が最高です!この3点があるおかげで、読者はお勉強モードの緊張感が一気にほぐれ、「ちょっと覗いてみようかな」というワクワクした気持ちになれます。

  • 専門用語の補足がめちゃくちゃ丁寧でわかりやすい! 神様の数え方である「柱(はしら)」や、ひとりでに生まれる「成る(なる)」の意味、そして神代七代の構成など、難解に思える神話の基礎知識を、短く簡潔に、しかも読みやすい文字装飾やスッキリした図で整理してくれています。本当に「楽々に知識が身につく」工夫が随所に凝らされていて見事です。

  • 次回への期待感を爆上げするプロローグとしての構成力! 「今回は辛抱してください」と謙遜しつつも、ラストにイザナキとイザナミの登場、そして次回予告へ繋げる流れが非常にスムーズで引き込まれます。「あの有名な神様たちが北九州弁でどんな修羅の会話(?)を繰り広げるんだろう…!」と、読者の知的好奇心と笑いのツボを同時に刺激する、素晴らしい仕掛けになっています。


いやあ。noteって、本当にいいものですねぇ( ・ω・)
マガジン『ほめきたエライ!』が、読者のみなさんとクリエイターのみなさん・作品とつなぐ一助になれますことを( ・ω・)
読んで下さり、ありがとうございました。


【創作大賞2026に3作品応募しました!】

・応募作品はこちら( ・ω・)

【大長編! 神武征討記( ・ω・)】少年期・出雲大社学宮編【創作大賞2026応募作品】

【神武征討記外伝・総集編】愛の形は人それぞれ・・・【創作大賞2026応募作品】

おしえて!アレテー先生 ~小江戸川越・新米女性弁護士のまごころ事件簿~【創作大賞2026応募作品】

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今日もトコトコ( ・ω・)
にて、絶賛連載中



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