「#子どもの成長を感じるとき」投稿作品のご紹介①
こんにちは、OKAMURA Lifestyle Store編集部です。
コンテスト企画「#子どもの成長を感じるとき」の応募が開始してから約2週間が経ちましたが、既に5,000件以上のご応募をいただきました。
想像を超える反響の大きさに、編集部一同、とても驚いております!
また、副賞である学習家具「mirumio」についてもコメントいただき、大変嬉しく思います。
みなさまの投稿作品の中で描かれる、様々な「子どもの成長」。
どの作品も、とても楽しく読ませていただいています。
本当にありがとうございます!
さて、今回はご応募いただいた中から、OLS編集部が特に印象に残った記事を5作品ご紹介させていただきます。
※本紹介は選考とは無関係となりますのでご了承ください。
おもちゃのハンバーグ byおだまき無為さん
ごっこ遊びをする幼かった我が子が、社会人となって自分にお寿司をご馳走してくれるまでが描かれたストーリーです。
「おもちゃのハンバーグ」という愛の塊の象徴を通し、子どもたちが成長していく過程や、母として思い悩んだ日々を思い出す様子は、読んでいてじんわりと胸があたたかくなりました。
無条件の大きな愛を受けた筆者は、これからの未来でも子どもの存在を身の内に感じることができるでしょう。
(OLS編集部・T)
咲かなかった朝顔の代わりに見えた娘の優しさ byはちレモン@限界集落で年子育児中さん
朝顔の苗を抜いてしまった小さな子を責めなかった理由が、「かわいいから」。あまりにもかわいいその一言に、心がほどけていく感覚でした。
まだまだ娘さん自身も小さな子どもなのに、自分より小さい子に対して、そんなふうにやさしく受け止められるのかと、同じ子を持つ親としてじんわり感動しました。
朝顔は咲かなかったけれど、その代わりに、娘さんの中で育っていた思いやりが見えたようで、とても温かい気持ちになりました。
(OLS編集部・M)
母親にならなかった私が、甥っ子から受け取った宝物。鯉のぼりを見上げる横顔に、涙した日 byもりうちゆい|わたしのねさん
甥っ子さんを大切に思う姿に、ついつい自分を重ねてしまう作品でした。
私の姪も、日々少しずつできることが増えており、その小さな変化に気づけた瞬間の喜びは、著者が感じた愛おしさに通じるものがあります。
ただ幸せでいてくれたらそれでいい、そう願う伯母のまっすぐな温かさに深く共感しました。
(OLS編集部・A)
感動的な成長ストーリーだと思ったら結局うんことおならかよ by三兄弟おかんさん
目に見える成長だけでなく、物語を理解し、自分の世界を広げていくことも、子どもの大きな成長なのだと気づかされる作品です。
その変化を驚きながらも嬉しそうに見つめるお母さまのまなざしが、とても温かく印象的でした。最後のオチも好きです(笑)
(OLS編集部・U)
少年の友情 byはちぷーさん
遠足でお弁当を落としてしまい、友だちと一緒になんとかしようとがんばり、最後には二人でお弁当を分け合う。
男の子あるある、その様子が目に浮かんで、男児親として深く共感。
大人から見ると小さな出来事でも、子どもたちにとっては大きな経験で、その中で助け合う力や思いやりが育っているのだと思います。
だからこそ、「時には私たち大人も、子どもの目線までしゃがんで世の中を見ることも必要なことなのだろう。」という一文が、強く心に残りました。
(OLS編集部・M)
「#子どもの成長を感じるとき」投稿コンテストの応募締め切りは7月26日(日)までです。
引き続き、みなさんの投稿をお待ちしております!
👇応募の詳細はこちら
👇副賞の「mirumio」についての詳細はこちら
