【受賞裏話】ほんとうに届く文章を書くには ~読者を思い描くということ~
『自分の書いた作品が、ちゃんと誰かの手に渡ってほしい。』
このことは、書き手なら誰しも、一度は思うことだと思います。
読まれる確率が上がる方法の1つといえば、日々、note内で行われているコンテストに参加することではないでしょうか。
noteで行われているコンテストには、いくつか種類がありますが、該当するアカウントのフォローや、ハッシュタグをつけて投稿するだけで、簡単に参加できるコンテストは、気軽に挑戦できるものが多くあります。
こちらのシリーズは、noteで開催されているコンテストで受賞した経験をもとに、細かく深堀していく中で、相手へ届ける作品づくりのコツを探っていくものとなります。
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それでは、どうぞ、よろしくお願いいたします。
▼こんな記事も、書いています▼
500日。毎日noteを投稿できた秘訣が、ここにあります。
今回深堀するコンテスト概要は、こちら
今回の記事で、振り返りを行うのは、こちらのコンテストに関するものです。
◀応募作品▶
こちらの応募作品で、「いい歯は毎日を元気に」プロジェクト賞をいただくことができました。光栄な賞を、本当にありがとうございました。
この軌跡や経験したことを、形にして届けたいと思い、この記事を書いていきます。
さて、この【受賞裏話】シリーズとしては、4記事目となります。
↓ 1記事目
↓ 2記事目
↓ 3記事目
今回は、記事を書く上で大切にしたい、読者のターゲット層について、考えながら、わたし自身のコンテストの応募から受賞に至った体験を振り返り、読まれる作品のコツを探っていきます。
noteには、書く・読むプロがたくさんいらっしゃいます。
これから書くことが基本的なこと過ぎて、「こんなのは知っているよ~」という方もいらっしゃるかと思いますが、一般人の書く視点をお届けできたらと思いますので、もしよろしければ、最後までお楽しみくださいね。
《この記事を書いているのは、こんな人。》
・note歴1年5ヶ月。noteの街がただただ好きな、働く主婦。働きながら、日常を大切にしながら、500日連続投稿達成。
・藤原華さん自主コンテスト「なぜ、私は書くのか」 優秀賞 受賞。
・note×日本歯科医師会企画コンテスト 『いい歯のために』 「いい歯は毎日を元気に」プロジェクト賞 受賞。
・有料記事販売歴1年2ヶ月の実績あり。有料マガジン売上総数20回超え。有料記事(単品)売上総数120回超え。
読者ターゲットを定めて記事を書くことは、読者のためである。
書く方が戦略を練るときに行われるのが、読者のペルソナを決めることではないでしょうか。
よく、「ペルソナは、具体的に定めることが必要だ」と言われることがありますが(…わたしだけ?)、一般人のわたしは、このように思っていた時期がありました。
誰に届けたいか?って、そりゃあ、より多くの人に届いてほしいよ。
具体的に思い浮かべて!と言われても、いまいちピンとこないなあ。
この状態で、いざ書こうと思って、noteの記事作成画面を開いても、なんだかパッとしない文章になってしまったり、自分に伝わる言葉だったりして、読者の反応があまり良くなかった・・・なんてことも。
これは、届け先の情報があいまい過ぎて、さまよっている状態なのですよね。
例えば、商品をネットで購入すると、宅配業者の方が運んでくださりますが、その際に、宛先が、番地まで書かれていないと、正確に届くことはありません。
宛先の部分に、電話番号などといった補填する情報が書かれていれば別ですが、ただでさえ他のところにも届ける品を預かっている、多忙な宅配業者さんが、わざわざ検索してまで届けようとしてくださることは、稀なのではないでしょうか。
このシリーズは、コンテスト受賞裏話としているので、追究していこうとすると、やっぱり、「ちゃんと最後まで読まれる作品」、「記事を通して伝えたいメッセージが確実に届いている作品」が選ばれていることは、間違いないようです。
このように読まれる作品を読んでいくことで分かるのは、「読者に届ける術や手段を知っている」ということです。
この術の1つとして、「読者のターゲットを定めている」ことが挙げられます。
今回は、読者ターゲットを定めることにより、届けたいメッセージをどのように伝えるかが明確になったり、読者としても受け取りやすくなったりするのですよね。
あなたの命とも言える言葉の数々。
誰に読まれるか?という想像をすることで、言葉にもたらされる意味合いが変わることもあります。
今回の記事では、過去の作品制作時のことを振り返り、そこから、見えてくるもの、書く者としてやっておきたいことについて、深堀していきたいと思います。
今回、大変光栄な賞をいただいた、こちらのコンテスト。
実は、わたしが唯一、応募を決める前の段階で、念入りに開催要項と参考記事を読み、対策を練って参加したコンテストだったのです。
他の投稿コンテストとは違って、いつも以上に下準備をして臨み、結果をいただいたということになりました。
経験を振り返るなかで、この過程は、noteで開催されているコンテスト(※注:クリエイター自主企画は除きます)に受賞するための大切なポイントを踏んでいたということなのだろう、という実感を強くしています。
この先も、お付き合いいただけると、心から嬉しく思います。
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【note】RaMのコンテスト受賞 裏話マガジン
noteで行われたコンテストの受賞経験を振り返り、読まれる作品とは?について、RaM的深堀をした記事の全てです。 メンバーシップ RaM…
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