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19日目:「憧」は人生の道標

記事を開いていただきありがとうございます!
今回は「あこがれ」について調べたこと思っていることまとめて見ました!

皆さんの子供の頃の「あこがれ」ってなんですか?私は、日朝の戦隊ヒーローか、昆虫を調べて本まで出したファーブル、そして物知りで将棋が強くて小物作りが得意な祖父でした。

少なくとも、社会で働いている親や、商店街の人達や、学校の先生、ではなかったです。

そんなものなので高校では自分で戦えるようになりたいと柔道部に入って、学校の授業は生物の分野だけ偏って得意で、時間があれば本を読んだり気になったことを調べたりしてました。

成りたい未来の姿

仮に私が誰かのあり方にあこがれたなら、きっとそのあり方を学んだ場所に身を置いたでしょう。芸で人を笑顔にしてる姿にあこがれれば、きっと芸を修める道に進んだでしょう。
お店等で人の役にたって感謝される姿にあこがれれば、商売の道を志したでしょう。

人はあこがれた姿に向かって生きるし、あこがれる場所や生き方に人は集まる、私はそう信じています。
子供時代にあこがれた仕事に、大人になって就くのだと。

大型車両にあこがれた子供はトラックの運転手や工事車両の運転手に、お笑いにあこがれた子供はお笑い芸人に、スポーツ選手のプレーや何気ない動作にあこがれればプロチームに、ボボボーボ・ボーボボ(2001ー2007にかけてジャンプで掲載された漫画)で爆笑してた子供は農林水産省に潜り込みボーボボコラボを打ち立てていることでしょう()

結び

「里」(社会)を背負って「立」つ童(わらべ)の「心」に響いたものが、社会の未来に繋がるのだと。
大人一人一人が子供の憧れになり、子供が早く大人になりたい、仕事をしたいと未来に希望を持つような社会にする。
それが今を生きる私の、先人が築いた今の社会を生きる私の、責任でやり甲斐と信じて精進しています。

最後までご覧いただきありがとうございました٩( 'ω' )و

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憧れや人生の目標は人の数だけあるでしょうが、私の場合は、その一つは自分の名前でした。

さらにもう一つは、今は亡き祖父の在り方でした。

誰かに憧れ、それに向かって進むことこそが人生を変える方法にして、不変の成功法則の一部なのだと、今は感じています。

憧れは、知っていることの中からしか生まれません。
例えば、中学生にとって3年後の自分の憧れってなんだと思いますか?

ヒトが地球全域に生息しているのは、太陽に憧れたから、なんておかしな笑い話だと思いますか?


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