【福島県以外】日本各地の高校等2026年2月③【教育の現状レポート】
お疲れ様です。
人財教育/人事労務コンサルタントP206です。
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私は、以前から記事にしていますように、「福島県で生まれ育ち、現在も開業社労士として福島県(と宮城県)を中心に仕事をしている」人間です。
また、社会人として「学習塾の塾長」をしたり「プロ家庭教師」をしたりしまして、現在も「学習塾の顧問先を持ち、不定期で講師をしている」ため、学校教育の重要性を感じることが多いです。
ですので、「福島県の公立学校の良い取組み・新しい取組み」を、以下のように記事にまとめて(勝手に)応援しています。
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そんな勝手活動も2025年6月で約二年間継続したことになるのですが、継続は力なりと言いますか、ありがたいことに、最近、福島県以外の学校の方々からもフォローされるようになってきました。
それ自体大変ありがたいことなのですが、フォローされっぱなし、というのも何か悪いような気がしてきましたので、不定期ではありますが、福島県外の高校につきましても、良い取り組み・気になる取り組みについてまとめたものを記事にしたいと思います。
普段、福島県の学校の取組みについて読んで頂いている方に、福島県だけでなく日本各地で学校教育の変革が進んでいる、ということをお届けできればと思います。
※今回は『 2026年02月27日まで 』の記事まとめです。
同じ要旨で同時期にまとめた記事が以下になります。
お時間ありましたら、こちらも是非ご覧ください。
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『1』【足高の授業】「"美"の探究」成果発表会(北海道足寄高等学校)
3学年の選択授業「倫理」の授業で「"美"の探究」成果発表会を実施しました。
この発表会は「藝術哲学について、「美」をめぐる身近な経験や作品への感覚を出発点に、自分の主観的な感動や好みを、哲学的に問い直し、言語化する力を育成する。」という目的のもとに実施しました。
~探究テーマ一覧~
・所作の美しさについて
・自然の美と藝術の美の違いは何か
・なぜ人は“結果”よりも“姿勢”に美しさを感じるのか
・藝術は特別なものなのか 特別なものが藝術なのか
・AI 作品は藝術と呼べるのか
・藝術に意味は必要か -自由、形、社会から考える-
・『イケメン』の感じ方はなぜ人によって違うのか
・過去が美化されるのはなぜか
・なぜピカソの絵は人を惹きつけるのか
・悲しみや恐ろしいものは「美」なのか
・なぜ音楽は人の心を動かすのか
・言葉の美しさについて
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美について実践するのではなく、哲学という観点で言語化する、というのは大変面白い取組みです。
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『2』【中学校】 ㊗️「Eフェスタ2025冬」で2年生が🥇全国第1位🥇 1年生も🥈全国第2位🥈(青森県東奥義塾中学校・高等学校)
2025年12月15日(月)〜2026年1月11日(日)の約1ヶ月にわたって開催された「Eフェスタ2025冬 中高生英会話コース 中学の部」において、本校の2年生が🥇全国第1位🥇を獲得いたしました㊗️
また1年生が🥈全国第2位🥈に入り、本校がワンツーフィニッシュを飾りました✨
さらに3年生は全国第5位に入賞し、全国5位以内に全学年が入るという快挙を達成いたしました👏
もちろん東日本ブロックでも、2年生は第1位、1年生は第2位、3年生が第4位と上位入賞を果たしております👍
生徒の皆さん、おめでとうございます‼️
本当によく頑張りました‼️
Eフェスタは株式会社リクルートが提供するスタディサプリENGLISHを利用した学習イベントで、同アプリを導入している全国の学校・学年とその取り組み量を競い合います。
本校が参加した「中高生英会話コース・中学の部」には、全国から179学年(77校)が参加しました。
全学年が同じ土俵で競い合いますので、本校もどの学年が何位に入るのかドキドキしながら最終結果を待ちました😅
生徒や先生方に結果を報告すると、驚きと歓喜に沸いていました🙌
個人成績としては、3年生の生徒が全国で1番目の取り組み量だったことがわかり、その生徒の学習量の多さに驚かされました😳
取り組み量が全国上位10%水準にあたる成績上位者には29名が選ばれており(オリジナルクリアファイルを贈呈)、さらにその中の9名が取り組み量全国上位1%水準でした(クリアファイルに加えてマルチケースも贈呈)。
大会ですのでもちろん本校が上位に入ったことは嬉しいですが、それよりも生徒たちがイベントを通して英語の学習に積極的になったり、前よりも英語がわかるようになったと感じたりしてくれていれば幸いです。
※昨年度
■ Eフェスタ上位入賞校(2024年度の実績に関して)のインタビューを受けました。
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英会話で全国トップレベルにあることが良く分かります。
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『3』書道・美術3学年合同授業【画賛】(岩手県立遠野高等学校)
画賛とは、水墨画や日本画の余白に、その絵にちなんだ言葉を書き添えたものを指します。本単元では、3年生の美術・書道合同で、好きな四文字熟語とそれにちなんだ水墨画の制作に取り組みました。
本番は一発勝負。何度も練習して墨の扱いに慣れていきます。
かすれや線の強弱が良い味わいになります。
墨の濃淡で遠近感を表現。
3年生ということもあり、将来の自分の目標や理想の姿を現す言葉を書く人が多くを占めました。
字にも画にも、それぞれの練習成果や「らしさ」が活きています。
展示中、「自分の作品、けっこういいじゃん」という声が聞こえてきました。あらためて展示して鑑賞すると、自分の作品にも新鮮な驚きがありますね。
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書道と美術を組み合わせた「画賛」。
画像で見るとよく分かりますが、完成した作品が大変面白く感じます。
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『4』【盛岡市立高】誰も飛んだことのない高さを目指して(令和7年度第2回はばたき賞表彰式)(岩手県盛岡市立高等学校)
2月10日(火)。
令和7年度第2回はばたき賞表彰式が、サンセール盛岡で開催されました。表彰式には文芸・芸術・スポーツ等で活躍した41名の児童生徒が出席しました。
盛岡市立高校からは、女子陸上競技部1年の波紫さんが選出されました。
波紫さんの功績は、ジュニアオリンピックカップ第56回U16陸上競技大会(2025.10.17~19:三重交通Gスポーツの杜伊勢陸上競技場)U16女子走高跳の種目で、1m65を記録し、第2位入賞しました。
★【盛岡市立高】青春、秒で燃えます(JOC U18/U16陸上競技大会@陸上競技)
34番目に名前を呼ばれた波紫さんは、ご両親も見守る中、背中をしっかりと伸ばし、さわやかに返事をし、賞を受けるにふさわしい態度で表彰式に臨みました。
また、教育長のお祝いのことばや受賞者代表挨拶を通して、改めてこの賞の重みを感じ、次年度に向けての決意を新たにしたことと思います。
次年度以降も今年を超える活躍をしてくれることを期待します。
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先日開催され終了した、オリンピックや
今年6月に開催される、サッカーワールドカップなど、
スポーツの力は大きいので是非頑張って欲しいです。
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『5』長岡市と長岡商業 探究およびキャリア教育の推進に関する連携協定 締結式(新潟県立長岡商業高等学校)
令和8年1月30日㈮ 16:30~ アオーレ長岡にて、連携協定締結式が行われた。探究学習およびキャリア教育の推進、人材育成の面で連携を組み、今まで以上にアントレプレナーシップ教育にも、力を注げる体制が整った。
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探究活動は、地域と深くかかわることが重要になってきます。
これからのさらなる活躍に期待ですね。
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