創作大賞小説部門応募作 『山の民 サンカ』 あらすじ 日本にはサンカと呼ばれ蔑まれた山の民が居た。彼らを書き残したい。
書く動機やら経緯やら
先日noteに一つの記事をアップした。
上の記事をアップした時点では、この記事にある通りに50代の恋愛を書くつもりでいた。
50代で子育が終わっていて、夫婦セックスレス。
その夫婦の夫でも妻でもいいが、恋をする、不倫である。
しかし、不倫することで夫婦の中にもう一度セックスが生まれた。
不倫することで、夫婦の中にセックスが生まれ、以前よりも夫婦仲良くなった。
この不倫は罪なのか。
好きで夫婦以外のパートナーとセックスをしたのだから罪だろう。では、そのもう一度夫婦でセックスできるように治療の意味で他でセックスしたらそれは罪だろうか。
子育てが終わるまでは、夫婦にとって最大のテーマは子育てである。
子育てが終わった夫婦の最大のテーマは、健康寿命、老後の経済的な生活である。
人生のテーマが違ってくる。それが50代である。
自分が50代になって感じたのは
『如何に生きるのか』だった。周りもそういう人は多い。
仕事を取り巻く環境も大きく変わる。親の介護も始まる人も多い。老後のお金の心配への関心も大きくなる。
20代の頃のように50代の自分は『如何に生きるのか』を考える。
そういう問い掛けをする、50代の恋愛を書こうと思っていた。
程度書き溜めたものがあるので、すぐにできるだろうと思っていた。
それで、よし、それならその前に、これも書き溜めたものがある
『サンカ』についてのものを書こうと思った。すぐにできるだろうと思って書き始めて、今、少し停滞している。でも、note創作大賞締め切りには間に合います。
今日はその前半部分をアップします。
まずは、あらずじをアップします。
目次
まずは目次というかアップする題名。
今日は、その1から6までをアップします。
その7以降が後半部分というか最終章になります。その部分は今、執筆中です。なかなか苦労しています。
その1 サンカと呼ばれる人々がこの国に居た
その2 あれは獣だ
狩人
その3 滅びたサンカ
サンカは言葉を持たない
その4 少年キングを読んでいた。
サンカの住処を見たことがある
その5 漁師のおじいさん
その6 差別に生きた最後のサンカ
その7 おじいさんの話1
その8 おじいさんの話2
その9 おじいさんの話3
あらすじ
あらすじですが、皆さん、サンカという人々が日本に居たというのをご存知だろうか。日本の山々を住処にし、ジプシーのように山々を巡って生活していた。
イノシシやシカなどの獣を狩り、川や沼に潜り魚やカニすっぽんや亀をとり、山菜を食べていた。文字を持たず、自然とともに生きた人々。
信じ難いがこれは日本の古代の話しではない。戦後まで存在した人々の話しである。
その発生から絶滅までをサンカが自然に生きたように、僕も散文でめぐる。なぜ散文なのか、まるでわかっていないからである。いつ発生し、どういう暮らしをしていたのかまるでわかっていないので、そこは想像でめぐるしかない。そこに実際の暮らしを小説で書く。
散文とファンタジーの融合のような3万文字程度の短編から中編のものである。
アップした記事です。どうぞよろしくお願いします。
アップした記事を編集しここに上げていきます。
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