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語学留学で持って行ってよかったもの|実際に役立った7選

このnoteを見つけていただき、ありがとうございます。

ここでは、私が実際に経験した
フィリピン(セブ・バギオ)・オーストラリア(メルボルン)
での語学留学をもとに、

  • 持って行ってよかったもの(7選)

  • 持って行けばよかったもの(3選)

をまとめました。

「持ち物リスト」は世の中にたくさんありますが、
ここでは実際に“使ったからこそ分かったこと”を中心に書いています。
これから留学される方の参考になれば嬉しいです。

また、この記事は語学留学の経験をもとにまとめたシリーズのひとつです。
留学を決めた理由や、出発までの準備についてはこちらに書いています。


✦ 滞在期間と季節(参考)

まず、私が滞在した時期はこちらでした:

  • フィリピン セブ島:2024年6〜8月(雨季)

  • オーストラリア メルボルン:2024年9〜11月(冬の終わり〜春)

  • フィリピン バギオ:2025年1〜3月上旬(乾季)

街の気候・生活環境によって必要なものが少しずつ違うので、参考にしていただければと思います。


✦ 持って行ってよかったもの【7選】

① 長袖の上着(カーディガン/パーカー)

飛行機・モール・バスは冷房が強め。
羽織れるものが1枚あるとかなり安心です。

私は

  • ユニクロのUVカットパーカー

  • 薄手カーディガン

の2種類を使い分けていました。

どちらか一つを選ぶなら、おすすめはUVカットパーカーの方です。
海でのアクティビティにも役立ちましたし、
窓からの日差しも強かったので、学校内でもよく羽織っていました。


② クレジットカード

実際はこんな印象でした👇

  • フィリピン:現金メイン

  • オーストラリア:カードメイン

ただ、フィリピンでも
モールや大きめのレストランではカードが使えたので、
思ったより現金を使わず、準備した分の3分の1以上が余りました。

※ローカル店やツアー代は現金のみが多いので、結局は現金必須です。


③ スニーカー

セブ島ではサンダルで過ごす日も多かったですが、
バギオやメルボルンでは毎日スニーカーでした。

セブ島は舗装されていない道も多く、
泥や砂で靴が汚れやすいので、防水スニーカーが便利でした。

ちなみに私はセブ島で300〜500円のビーチサンダルを購入し、
メルボルンではトイレ用スリッパとして再利用しました。笑


④ クリアファイル(3〜4枚)

学校の資料やツアーの控えなど、意外と紙で配られるものが多いです。

複数枚あると仕分けができて便利でした。
私は多めに持っていたので、仲良くなった友人にプレゼントしたりも。


⑤ 折りたたみバケツ(足湯サイズ)

洗濯用に持参したのですが、実際は足湯に大活躍

どの滞在先もシャワーのみだったため、
冷え性対策として足湯が習慣になりました。

もし同じ用途で購入される場合は、
事前に足が入るサイズか確認してください。

⑥ 水着(日本で購入がおすすめ)

「現地で買える」という情報を見ていましたが、
機能性のあるもの(ジッパー付き・伸縮性など)は少なめでした。

また買いに行くのも面倒なので、
日本でお気に入りを1着用意するのが安心です。
※私の場合、オーストラリアとバギオではほぼ使いませんでした。


⑦ ハサミ(小さめ)

毎日なにかしら使います。

  • お菓子の袋

  • タグ

  • 前髪のセルフカット

  • バギオでは袋が気圧でパンパンに膨らむ(開けづらい)

特にバギオで 必需品レベル に活躍しました。


✦ 持って行けばよかったもの【3選】

① 折りたたみの晴雨兼用傘

日傘を使うのは防犯的にNGという情報があって雨傘のみ持参しましたが、
マクタン島は観光客が多く、日傘でも問題ありませんでした。

ちょっと近所に行くだけで日焼け止めを塗り直すのが面倒なので、
日差し対策として持って行けばよかった! と強く思いました。

② 下着(多めに)

手洗い前提で3セットしか持っていなかったのですが、
メルボルンは部屋干しだと乾きにくい!

結局、現地で追加購入しました。

今振り返ると
「遠慮せず洗濯サービスを使えばよかった」
と思いますが、当時は1回700円が高く感じてしまって…。


③ 喉のケア用品(のど飴・薬)

  • フィリピン:エアコンの乾燥&集団生活

  • メルボルン:寒暖差が激しい

両方の理由で喉を痛めがちでした。

のど飴や喉用の薬を持参しておくと安心です。

また、喉ケアについての詳細は別の記事でまとめています。


✦ さいごに

「シャンプーや生理用品は日本から持って行くべき」
という声もありましたが、私は現地購入で十分でした。

肌に合うものが決まっている方は日本から持参が安心ですが、
多くのものは現地調達でなんとかなります。

必要なものは人それぞれですが、
これから留学されるどなたかの参考になれば嬉しいです。

ここまでお読みいただき、ありがとうございました。

次の記事では、実際に過ごした
セブ・メルボルン・バギオでの生活や、街ごとの違い
についてまとめています。


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