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2026年4月のトレーニングまとめ/2つの痛みからの復活期

新たな痛みとの闘い

2月に坐骨痛でペースを落としてから、一歩ずつ積み上げてきた再スタートの道。3月にはLLLT(低出力レーザー治療)の導入もあり、ようやく光が見えてきた……と思った矢先、4月のスタートは予想もしない「痛み」から始まりました。

まさかのピンチからスタート

4月5日(日)。33kmを走り終え、仕事もこなし、夕方に仲間と花見がてら楽しんでいたバドミントンでのことです。後ろ向きに転倒し、なんと脳震盪を起こしてしまいました。
幸い、仲間の迅速な対応で救急外来へ。CT検査の結果は「異常なし」でしたが、数日は体調が優れず、2日間の完全休養を余儀なくされました。さらに追い打ちをかけるように、転倒の影響か仙骨にも痛みが出てしまい、2週間以上も悩まされることに……。
63歳。走ること以外でも「転倒」のリスクがあることを痛感した、苦い4月の幕開けでした。

4月の走行記録:意地の「帳尻合わせ」

そんな波乱のスタートでしたが、終わってみれば数字は嘘をつきませんでした。
【月間走行距離の推移】
• 1月:400km(別大に向けた最終調整)
• 2月:179km(故障回復に専念)
• 3月:314.6km(徐々に復帰)
• 4月:401.8km(本格復帰へのステップ)

週別の走行距離推移

3/30〜4/5  91.5km  33km走のあとに転倒…
4/6〜4/12   73.4km  脳震盪・仙骨痛との戦い
4/13〜4/19  97.8km  徐々にペースを取り戻す
4/20〜4/26  91.9km  雨天に泣かされるも維持
4/27〜5/3    105.9km  ついに大台へ

ケガがあったのと、天候不順で雨が多くて走れなかったりで、週単位で見るとデコボコしていますが、最後の週はようやく週100kmに到達。

4月の練習実績

・低強度〜中強度走 5回 12〜19km
・中強度走 4回 16km
・低強度走 16回 6〜21km
・ロング走 1回 27.5km
・スローショグ 3回 5〜8km

・総走行距離 401.8km
・練習日数  24日    
・総練習時間 93時間  
.平均ペース 5:58/km
・2部練   6回  


当初は400kmは意識していませんでしたが、最後の1週間くらいで意識し始めて、最後数日は帳尻合わせ(笑)おかげで1月以来の月間400kmに達しました。

頼れる相棒、LLLTの効果

3月から導入しているLLLT(低出力レーザー治療器)。これなしでは、今の練習量は維持できていないと断言できます。筋肉のメンテナンス、そして坐骨痛の軽減に目覚ましい効果を感じています。
実は4月中旬、1台目を不注意で破損してしまったのですが、迷わず2台目を導入しました。朝晩のケアが、今の僕の「走るための儀式」です。

「痛み」を数値化してコントロールする

僕は今、自分の痛みを「10段階の主観的レベル(Lv.)」で管理しています。
この数値、自分なりの目安としては
1.0=弱い違和感
2.0=軽い痛み
3.0=ピンポイントではっきりした痛み
4.0=ハムなどへ広がる痛み
5.0=走るのが辛いほどの痛み
6.0=痛み止めが必要
7.0=走るのを休止
8.0=歩くのが辛い
9.0=日常生活に支障
10.0=医療的処置が必要

という感じで規定しています。今とところ一番ひどかった時期(今思い出して12月〜1月くらい)で4.0くらいで、痛くて辛くて走れないというところまでは行ってません。ただ僕の仲間内では痛くて走れないとか、日常生活にも支障が出る、という状態になった話も聞くので軽視してはいけません。

現在は、走っている最中は Lv.1.0〜0.5 程度まで落ち着きました。
もちろん、走り終わった後やデスクワークの後にはLv.2.0〜3.0程度の痛みが出ることもあります。しかし、月間400km走っていて「どこも痛くない」というのは、この年齢ではなかなか難しい。
痛みに過敏になりすぎず、「1.0前後でコントロールできているならOK」というスタンスで練習を継続することにしました。

5月に向けて:いよいよ基礎構築の本格化へ

4月は、月間400kmを走れる体に戻ったことを確認できた1ヶ月でした。
5月からは、少しずつ高強度の練習も織り交ぜていきます。
サブ3返り咲きに向けた、「基礎構築」はいよいよここからが本番。
怪我には細心の注意を払いつつ、情熱を絶やさずに進んでいきます。
KEEP RUNNING ON!

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