見出し画像

英語多読が続くコツ! キンドルで『キリング・フロアー』と『ドラゴンボール』を楽しく読む

キンドルで英語多読がマイブーム


ときどきくる英語ブーム。

本を読むのが好きで、いまは英語本を読んでます。


ちなみに英語は得意じゃありません。

いまはキンドル端末で読めばワンタップで辞書が引ける。

Word Wise機能で辞書すら引かなくても難しい単語の意味が表示される。


あとはネットで検索したりAIに聞いたり。

僕は型落ちの電子辞書が好きで自宅ではブレインも使ってます。

歴代1位に使いやすいのはPW-SH1。
辞書引きはこれ一台で問題なし。
中古で単行本一冊ほどの価格から購入できます。


英語が得意じゃなくても洋書は楽しめる。

とはいえ。毎回毎回単語を調べるのもラクじゃない。面倒なことはつづかない。

英語が得意じゃなくても英語多読がつづく理由はなにか?


ジャックリーチャー原作の魅力


なぜつづくか?

それは好きな作品の原作が面白いから。

いまめちゃくちゃハマっているのが『ジャックリーチャー』シリーズ第1作目。

『キリング・フロアー』

僕は劇場版のファン。


『キリング・フロアー』はドラマ版シーズン1の原作。

退役した元軍の警察官ジャック・リーチャーは身に覚えのない殺人容疑で逮捕される。
そして自分が汚職警官や怪しいビジネスマン、策謀をめぐらせる政治家などがひしめきあい、命も落としかねない陰謀のまっただ中にいることを知る。
ジョージア州マーグレイヴで起きていることを解明するしかない彼にとって、頼れるのは自分自身の頭脳だけ。
リーチャー・シリーズのシーズン1は、国際的なベストセラー作家リー・チャイルドの著書『キリング・フロアー』がもとになっている。

作品説明より


ドラマ版はシーズン1がいちばん楽しめました。


ドラマで全体の流れは知っている状態。

で、洋書の原作をよむと面白いんだこれが!


ドラマといちばん違う点。
それは原作が主人公のジャック・リーチャー本人の語りで物語が展開する点。

冒頭いきなり殺人容疑で捕まる場面から、超優秀な元ミリタリーポリスのリーチャーが何をみて考え行動するかが逐一描写されている。


容疑をかけられたときは余計なことは喋らないべきだ。(なぜなら余計な一言で有罪になるケースがあるから)

素人が撃つときは胸を狙う。
プロは確実に頭を狙う。

刑事は殺人犯を捕まえるのが仕事だ。
ミリタリーポリスは「殺しのプロ」の殺人犯を捕まえるのが仕事だ。だからミリタリーポリスは「殺しのプロ」よりもあらゆる面で優れてなければならない。


どれも日本で平和に暮らしている僕には未知の知識。こんな世界や物の見方があるのか。
こんな常識で生きている人たちがいるのかと。
フィクションながら驚きの連続。

ドラマでは数分で終わるエピソードも原作では丁寧に描かれており、さらに読解力乏しい僕が読むとじっくり時間をかけてストーリーを追えるのがいい。

僕の集中力で15分程度がちょうどいい。
英語読書はスキマ時間と相性がいい。


ちなみに。
洋書にかぎらず好きな作品は原作を読むと解像度がめちゃくちゃ上がって作品を何倍も味わえます。



英語版ドラゴンボールの楽しさ


これもいいな!
っておもったのがこちら。

みんな大好きドラゴンボール!
の英語版。

1巻から絵をみているだけでも楽しい。

台詞回しにこんな表現するのかと発見も多い。


あと子どもの頃からずっと謎だった「ぱふぱふ」

ドラクエや鳥山作品でやたらでてくる表現。
これが英語版で「puff-puffs」と表現されており(プーアル登場の回)長年の謎が解けましたよ。

ふわっとふくれたもの

下記リンクより



日本語版だと流し読みでサラッと通読できる。

一方で英語版だと一コマ一コマを味わって読む感じ。

1984年に発表された作品とはおもえない躍動感。そしてコマひとつひとつがオシャレなんですよね。


英語のセリフのノロノロ読みはストレスだけど、鳥山ワールドは絵も最高に楽しめるので問題なし。


英語多読って古典名作とか上のジャックリーチャーシリーズとか、なぜか最初から難しめの作品に挑戦しがち。もちろん最後まで通読する成功率はかなり低い。

でも馴染みのある漫画の英語版ならストレスなくずっと読んでられるし、これを半年や1年つづけていれば日常会話に必要な単語やイディオムは相当マスターできるんじゃないか。


まとめ


キリング・フロアーはキンドルで全体の20%まで読みました。

ただいま主人公たちは治安の超悪い刑務所にて悪漢たち相手に奮闘中。

ドラマでストーリーは知っているのにドキドキが止まらない。しかも原作のアクションのほうがエグい。

ドラゴンボールはちょうどヤムチャとプーアルがでてきたところ。
マンガは文字も絵も情報量が多い。
少しずつ大事に読み進めています。

英語版はより集中して読むので5分10分のスキマ時間にサクッと読むのにちょうどいい。
まるで毎日朝ドラを楽しむ感覚。

どこでも読めるキンドル版と相性良いですよ。



おまけ

過去のリスクは過度に重視。
そして未来のリスクは軽視する。
人の判断力はいかに曖昧か。

人生をサバイブするための一冊。


こころのモヤモヤを言語化しよう。
書くは癒しです。


煩わしい目の疲れ。
ちょっとして照明が原因かもです。


いいなと思ったら応援しよう!

ryosukewexer うちの子ノエルにちゅ〜るをあげます。

この記事が参加している募集