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【note大学占い部】2025.12.5~2025.12.11までの今週の振り返り

こんにちは、なぎです🍀

先週末、思いがけずコロナに罹患したわけですが……

治療薬も登場し、ガイドラインも以前に比べたら緩くなったとはいえ、やはり感染症は辛いものでした。

普段から持病で呼吸器に疾患のあるなぎは、もう感染したくないですね💦

年末になると忘年会などのお付き合い、乾燥でどうしても避けられないものかもしれませんが、うがい、手洗いで元気な年越しを迎えたいものです。

占い部は、部長のなぎがこんな調子で全く活動できなかったのですが、部員の皆さんが活発に盛り上げてくださったおかげで、いつも以上に賑やかな週になっていました。

本当に嬉しいです✨

皆さんの素晴らしい記事をひとつひとつ、丁寧に読ませていただいて、紹介させていただきます(❁ᴗ͈ˬᴗ͈)



ほしのさん

ほしのさんは2作品の応募をしていただけました✨

満月のお話、読ませていただきました。

窓の向こうに白い気配がのぼっていく、その冒頭の一文から、もうすっかり満月の光の中に連れていかれてしまいました。

「空の高い月は、心の奥に直接ふれる」というお話、なぎも満月の数日前、なんだか胸の奥がざわざわしていたんです。

理由はわからなくて、でも何かがほどけそうで、ちょっとこわくて。

それが満月の準備だったんだって、りりすさんの言葉で気づいて、ほっとしました。

手放すって、捨てることじゃなくて「もう持たなくていいものを自然に降ろすこと」

……この言葉に、なぎの肩の力がふっと抜けました。

ずっと「大丈夫」って言い続けてきた気がしていて、本当はしんどかったことも、誤魔化してきた優しさも、全部そっと降ろしていいんだって。

ほしのさんの「手放しの祈り」も、声に出して読んでみます。

明日の満月、なぎもきっと、何か大切なものを手放せそうな気がしています。

やわらかくて、あたたかくて、でもちょっとだけ切ない。

そんな満月の夜を、りりすさんと一緒に迎えられることが嬉しいです。

「満月の翌日」のお話、胸にじんわりと染みました。

「寂しさは、欠けてしまった証拠やない。満ちた証拠なんよ」

この一行を読んだとき、なぎの目がうるっとしてしまいました。

満月の翌日って、なんだか胸の奥がひんやりして、理由のない寂しさがおりてくる日だなって、なぎもずっと感じていたんです。

でも、それを「気のせい」とか「ネガティブ」って思って、見ないふりをしてきた気がします。

でも、ほしのさんの言葉で気づきました。

この寂しさは、ちゃんと満ちた証拠で、心が「静かに息をつく瞬間」なんだって。

光が強かった分だけ、影も深くなる……その影も、なぎの一部なんだって。

双子座の満月で浮かび上がった「思考の影」が、蟹座の月で「感情の奥」に落ちていく。

その落下を感じているのが今日の寂しさ。

りりすさんの占星術的な説明も、すごく腑に落ちました。

「わたし、本当はなにを求めてた?」という問いを、今夜、胸の奥に落としてみようと思います。

満ちたあとだからこそ、ほんとうの欲が浮かんでくる。

そう思うと、今夜の寂しさが、なんだかやさしく感じられます。

光も影も、どちらもわたし。

ありがとうございました。

りささん

りささんの「値段をつける」ことへの葛藤のお話、読ませていただきました。

「これでお金をいただいていいのかな」
「もっとすごい人がいるのに、私なんて」

この言葉、なぎの胸にすごく刺さりました。

なぎも同じことを、ずっと思っていたから。

自分のサービスに値段をつけるって、自分の価値を認めることでもあるんですよね。

でも、それがどうしても怖くて。

誰かをがっかりさせてしまう未来ばかり想像してしまって、前に進めなくなる。

りささんの気持ち、痛いほどわかります。

でも、12月に入って、りささんの心の奥で何かが整っていったこと。

「整える」「静けさ」「手放し」というメッセージが重なって届いて、「そろそろ手放していい時期なんだ」って気づけたこと。

それってすごく素敵な変化だなって思いました。

りささんが「受け取ってもらってもいい」と思えたこと、それ自体が大きな一歩だと思います。

必要な方のところに静かに届ければいい……その姿勢も、りささんらしくてやさしいなって。

なぎも、この記事を読んで、勇気をもらいました。

変化はいつも怖いけど、心が整ったとき、そっと進める一歩がある。

なぎも、その一歩を大切にしていきたいです。

Lunariaさん

Lunariaさんの「許し」のお話、涙が出そうになりながら読みました。

「もう、自分を許してあげて。あなたは自分に厳しすぎる」

この占い師さんの言葉、なぎの胸にもまっすぐ刺さりました。

どん底の時期に、スピリチュアルに触れることさえ重く感じていたこと。

それでもふと立ち寄った占いブースで、ずっと誰にも見つけてもらえなかった痛みに触れてもらえたこと。

そして、その言葉がマヤ暦の「白い魔法使い:許し」というテーマとピタッと重なった瞬間……まるで潜在意識が「これだよ」って教えてくれたような、その感覚。

すごく大切な出会いだったんだなって思いました。

なぎも、長女で、ずっと「ちゃんとしなきゃ」「迷惑をかけちゃダメ」って思いながら生きてきたので、りささんの気持ちが痛いほどわかります。

HSP気質で、人よりも丁寧に世界を受け取っているのに、それを「弱さ」だと思い込んでしまう。

そして、完璧主義で自分を追い込んでしまう……

なぎも、同じでした。

「許すことは、これまでずっと頑張ってきた自分を抱きしめ直すこと」

この言葉を、なぎも胸に刻みたいです。

Lunariaさん、素敵なお話をありがとうございました。

なぎも、自分を許していいんだって、もう一度思えました。

ことのさん

ことのさんの「心の舟」のお話、コールドムーンの夜にぴったりの素敵な記事でした。

「感情は重りではなく、あなたが進みたい方向を教えてくれる灯り」

この言葉に、はっとさせられました。

なぎはずっと、悲しみや寂しさを「早く消さなきゃ」って思っていたんです。

でも、そうじゃなくて、ただそっと見つめて「今、こんな気持ちがあるんだね」って声をかけてあげればいい。

それだけで、心の舟は浮力を取り戻していくんですね。

「流れに任せる」ということの意味も、すごく腑に落ちました。

なんとなく漂うんじゃなくて、「自分の内側と手をつないで生きる」こと。

本当は何を選ぶと心が軽くなるのか、その問いを大切にすること。

それが、流れと呼吸を合わせるってことなんだって。

お風呂での自愛の儀式も、今日からやってみようと思います。

身体を洗うとき、「今日もありがとう」「ずっと味方でいるよ」って声をかけてあげる。

潜在意識が、やさしさを小さな光にして返してくれる……そう思うと、お風呂の時間が特別なものに感じられます。

ことのさん、心の舟を整える美しい航路のお話、ありがとうございました。

満月の夜に、やさしい光をいただきました。

小泉さん

「変化と手放し」についてのお話、深く胸に響きました。なぎです。

変化したいと思ったとき、普通は何か新しいことを始めようとしますよね。

でも、この記事を読んで、変化は「手放す」ことから始まるんだって、はっとさせられました。

社会的立場、過分な収入、虎の威を借りるような心……それらを手放したときに訪れた解放感。

「ありのままの自分でいることへの開き直り」ができるようになったこと。

その結果、恐れていたものが怖くなくなって、自分の意見をきちんと主張できるようになったこと。

すごく勇気のいることだったと思います。

「こうでなければならない」という無意識のルーティンをやめたら、心も体も軽くなって余白が生まれた……

このお話も、なぎの心に深く刺さりました。

なぎも、知らず知らずのうちに自分で自分を縛っていること、たくさんあるなって気づかされました。

noteの投稿記事数を減らしたことで、新しいアイデアが次々と生まれるようになったというのも、素敵な変化ですね。

「重圧から自分を解放してあげる」

その優しさが、新しい可能性を開いてくれたんだと思います。

ダーウィンの言葉を引用されていた「変化に敏感である」ということの再定義も、なぎの胸に深く残りました。

新しいものを貪欲に取り入れることだけじゃなくて、不要になったものを勇気をもって手放すこと。

そうして生まれた余白に、新しい風を招き入れること。

それが、しなやかに生き抜くための知恵なんですね。

なぎも、手放す勇気を持ちたいです。ありがとうございました。

彩流さん  

占師彩竜さんの「変化と手放し」のお話、深く心に響きました。

「私は誰の人生を歩いているのだろう?」

この問いが、なぎの胸にもずしんと落ちてきました。

「普通に就職して、普通に雇われて、普通に年齢を重ねていく」という流れは、安全で無難だけど、どこか息苦しい。

自分らしさが霞んでいく……その感覚、なぎもすごくわかります。

「手放しとは、破壊ではなく解放」という言葉に、はっとさせられました。

「普通」という少しきつく結んでいた帯を、ふっと緩めるような軽さ。

そして、それを脱いだ瞬間から、出会う人が変わり、言葉の質が変わり、運そのものが動き始めた……

その変化のプロセスが、とても美しく感じられました。

「空いた器にこそ新しい運は入ってくる」という占いの教えも、すごく腑に落ちました。

心のスペースが塞がっていたら、どんなに願っても運が入り込めない。

だから12月は、心や価値観に染みついた「古い普通」を見直す最適なタイミングなんですね。

「変化は静かに始まる」という言葉も、なぎの心に深く残りました。

劇的な出来事を待つのではなくて、まず心を整えること。

手放しは「変化の土壌づくり」。

そう考えると、今この瞬間の小さな手放しが、来年の新しい芽を育てる準備なんだって思えます。

占師彩竜さん、心の奥に響くお話をありがとうございました。

なぎも、来年へ持っていきたくない「普通」を、この12月にそっと手放してみます。


【これまでの応募作】



【6月7月企画最優秀賞】

【8月企画最優秀賞】

【9月企画最優秀賞】

【10月企画最優秀賞】

【11月企画最優秀賞】


12月課題企画も作品募集中です ̗̀🎁 ̖́-

⬆募集要項はこちらの記事をお読みくださいね⬆

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最後まで読んで頂いてありがとうございます🍀

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