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書くことが怖かった僕が、noteで人生をさらけ出した理由

ここまで6話にわたって、僕の人生の一部を、恥ずかしながら赤裸々に綴ってきました。

① 自己紹介|50代シンパパ、どん底から娘と人生やりなおし中。|はじめてのnote
② 娘が呼んだ救急車。「生きよう」と思えた、あの夜のこと
③ 絶望から少しずつ抜け出せた。きっかけは、書くことだった
④ 自由を追って、すべてを失った僕。50代から生き方を選びなおした理由
⑤ 50代派遣。娘との寮生活から、心と身体を立て直した話
⑥ ただ、生きるためだけに働いた。娘と暮らした50代派遣、寮と工場の日々

読んでくださった方、本当にありがとうございます。

実は、このnoteを書き始めたとき、「やっぱり書くのはやめよう」と思ったことが何度かありました。

僕は50代で家を失い、家族も離れ、4度目のどん底になって、寮付きの派遣から人生をやりなおしてきたシングルファーザーです。

なぜわざわざ、自分の恥ずかしい部分を書いているのかと…


誰にも言えなかった過去を、なぜ書き続けたのか

「note頑張って続けてるんだね。」

娘からそんな言葉をかけられたのは、このnoteの3話目を公開した頃だったと思います。

たしかに、発信をやめてた僕が、ゼロからnoteで書き始めるなんて。
しかもずっと、書くことは怖いとすら思ってました。

だから、正直、僕自身が一番驚いてます。

ではなぜ、まだこうして書き続けているのか?

僕はこれまで、いろんなことに挑戦してきました。

24歳の頃、自由を求めて起業し、会社をつくり、いくつかの事業で成果も出してきた。

でもその裏で、3度のどん底も経験しました。
借金、詐欺に騙され、倒れるまで働いた末の失業。

そして、今4度目のどん底から、人生をやりなおしています。

noteに書くことで、人生をやりなおすという気持ちが強くなる

派手な成功も、大きな絶望も、どちらも経験してきたからこそ、このnoteでは、できる限り「正直な言葉」で、自分の人生を書き続けました。

実はnoteに綴ることで、 過去の自分と向かい合い、また気が滅入ってしまったこともありました。

でも、過去や今の自分と向き合えることで、原点や生きる意味を少しずつ思い出し、人生をやりなおすという気持ちを強くすることができたのです。

そして、どこかでこの言葉たちが、 誰かの再起のきっかけになるなら。

僕の記事を読んでくれる人がいることで、 「まだ続きを書く価値がある」と思えるようになりました。

本当の生き方や働き方を問う

noteでは、誰かを説得したいとか答えを届けたいとかではなく、生き方や働き方の問いを投げかけたいと思っています。

「50代になっても、人生はやりなおせるのか?」
「お金じゃない、本当の生き方や働き方はどこにあるのか?」
「大切な人と、もう一度、人生をつくり直すことはできるのか?」

そんな問いを、自分に問い続けながら、このnoteにも自分の人生とともに言葉として残していきたいと思っています。

おこがましいですが、こんな僕の記事から、ひとりでも多くの人に大事な気づきがあったり、人生を変えるきっかけになったりしていただけたら嬉しく思います。

ここまでは序章。これから語る、本当の話

これまでは、僕が「4度目のどん底から生き直す決意をするまでの物語」でした。

ここからは、「何度もどん底まで落ちて、なぜまた挑戦するのか」「どうやって人生を取り戻すのか」。

そんな実践と本音の話を、次回から書いていきたいと思います。

たとえば、

  • 借金・詐欺・人間不信、過労で倒れ失業…3度のどん底から、どうやって立ち上がってきたか。

  • 娘を育てるシングルパパになってからの変化と覚悟。

  • 成功していた頃には絶対見えなかった、本当の失敗。

  • 過去のすべてを言葉に変えて、今、何に挑もうとしているのか。

  • 再び自由を取り戻すために始めた、小さなビジネスの挑戦とその設計。

これらは、僕のように「今からでも人生を変えたい」と思っている人に、なにかのヒントになるかもしれません。

おわりに

続きを読んでみたいと思ってくださった方へ。
次回からは有料記事にも挑戦したいと考えていますが、それだけの価値を込めて書いていきます。

楽しみにしていただけたら嬉しいです。

ここまで読んでいただき、本当にありがとうございました。

もし、これまでの記事に少しでも何か感じていただけたなら、 フォローやスキで応援してもらえると、とても励みになります。

よければ、僕の最初の記事(自己紹介)も読んでもらえると嬉しいです。

せきたつや

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