【2026年8月】海外旅行者必見!海外での決済手数料を"無料"にできるお得なカードRevolutを徹底解説!
📌2026/04/05 追記
・高額不正利用を避けるために必要以上にチャージしてはいけない旨を追記しました!
1. 海外での支払いで損していませんか?
「海外での支払いってなにで払うのが一番お得なんだろう、、?」
「両替所で現金両替しかやったことないなあ」
「クレジットカードだと手数料が取られている、、」
このような疑問はないでしょうか。
海外旅行や出張の際には、現地での支払い方法に悩んだ経験がある方も多いでしょう。
現地の両替所では基本的に手数料が、クレジットカードでの支払いでは海外事務手数料が上乗せされてしまいます。
海外での決済において、どのくらい手数料が上乗せされているのでしょうか。

上にまとめたように、さまざまな手数料が発生しています。
両替所での両替が真っ先に思いつくかもしれませんが、空港内の両替所や日本円の流通が低い場所などでは、10%以上のケースも見られ驚きです、、
クレカの海外キャッシングは比較的お得だといわれますが、キャッシング額や返済日までの日数によっては利息が膨らむことがあります。
そんな海外での決済手数料がとてもお得にする方法が "Revolut" の利用です!
旅の持ちものリストはこちらの記事に公開しています。海外旅行を検討の際にはぜひ参考にしてみてください ↓↓↓
海外旅行での防犯対策ついてまとめた記事もありますので、ぜひ参考にしてみてください!
2. Revolutとは?

Revolutは、2015年イギリス発祥のデジタル金融サービスです。海外旅行や出張の際に、35以上の通貨へお得に両替が可能、さらに150以上の現地通貨でお得に決済ができるなどの魅力があり、人気を誇っているサービスです。
VISAに対応する世界中の店舗でタッチ決済やICチップによる決済が利用可能なため、リアルカードを発行して通常のクレジットカードのように利用できます。
Revolutには3つのプランがあります。
スタンダード(月額無料):海外での決済手数料節約に最適。各種手数料無料枠に上限が存在する。
プレミアム(月額980円):両替手数料上限の撤廃、49,500円相当のパートナー特典を利用可能。
メタル(月額1,980円):すべてのカード支払いに1%キャッシュバック、年間133,640円相当のパートナー特典を利用可能。

プレミアムとメタルはサブスクリプション料金が発生します。利用金額や頻度などの利用スタイルに合わせてどのプランが自分に合うかを考えるとよいでしょう。
今回ご紹介する内容は月額無料のスタンダードでも十分に恩恵が受けられる内容となっております!スタンダードの制限については各所で記載しているので、併せてご確認ください!
株取引や貴金属投資なども可能ですが、今回の記事では海外旅行や出張という観点から以下の魅力ポイントについて詳しく解説します。
✅ 海外事務手数料がなんと0%
✅ 海外ATMでの現金引き出し手数料が無料
✅ 両替の為替手数料が無料
3. 海外旅行でうれしい3つのメリット
メリット1 | 海外事務手数料がなんと0%
クレジットカードでの海外決済では、カード会社が定める海外事務手数料が上乗せされて日本円にて請求されます。(海外手数料 / 海外事務処理手数料 / 海外利用に伴う事務処理コストなどとも呼ばれる)
海外事務手数料はカード会社によって異なりますが、近年カード会社各社が海外事務手数料を値上げしており、3.5%以上のカード会社がメジャーとなってきているのが現状です。
しかし、Revolutの場合にはこの海外事務手数料が無料となっています!
⚠️ 海外事務手数料の一例(2026年5月現在)
- 三菱UFJニコス(VISA / MasterCard):4.50%
- 三井住友カード(VISA / MasterCard):3.63%
- 楽天カード:3.63%
- エポスカード:3.85%
- セゾンカード:3.85%
- AmericanExpress:3.5%
海外事務手数料が3.85%で1 USD=150円のときに、200 USD決済した場合、150 * 200 * 0.0385 = 1,155円の手数料が発生します。
つまり、本来30,000円だったものが、海外事務手数料を加えた31,155円の請求となります。
Revolutの場合には、これらの海外事務手数料が無料というわけです。
「たった3.85%か」と思う方もいるかもしれませんが、物価が高い国での旅行などでは数千円~1万円程度の手数料となることがあります。
これが節約できるのは結構大きなメリットではないでしょうか。
メリット2 | 海外ATMでの現金引き出し手数料が無料
クレカの海外キャッシングやデビットカードでの現金引き出しでは、各カード会社が定めるATM手数料(110円や220円程度)が発生します。
Revolutでは、ATM手数料が使用限度額内においては無料となっているため、両替後の現金引き出しが非常にお得ということになります!
⚠️ 注意点:ATM提供事業者による手数料が発生することがある
ここでのATM引き出し手数料が無料というのは、Revolut側で手数料を設定していないという意味であり、現地ATM独自に手数料を設定している場合があることを覚えておきましょう。
ATMの画面でSurcharge、Access Fee、ATM Operator Feeといった単語で現地通貨で手数料が表示されます。無料~500円程度が一般的ですが、国やATMによって高額な場合があるため、確認するようにしましょう。(以前カンボジアでは5USD引かれた気がします、、)
⚠️ 注意点:無料枠には上限が存在する
ATM引き出し手数料無料には上限額が設定されています。
- スタンダード:月25,000円相当まで無料
- プレミアム:月50,000円相当まで無料
- メタル:月100,000円相当まで無料
これらの無料枠を超過した分は2%の手数料がかかります。引き出しが発生した際の為替レートによる現地通貨によって上限額が決定されます。
メリット3 | 両替の為替手数料が無料
両替において、クレカやキャッシングでは基本的に国際ブランドが設定した為替手数料が、両替所では両替所が設定した為替手数料が発生します。
Revolutの場合にはその両替時の為替手数料が無料であり、実際のレートで両替を行うことが可能です。
海外旅行ではおもに以下の2点でアプリ内で自動で両替が発生します。
Revolut口座に日本円のみの状態での、Revolutを利用した現地ATMでの現地通貨引き出し
Revolut口座に日本円のみの状態での、Revolutカードによる現地通貨決済(タッチ決済やICチップによる決済など)


外貨決済手数料0%、ATM引き出し手数料無料と併せると、カード決済および現金支払いの両方において非常にお得に決済ができるということになります!
⚠️ 注意点:為替市場時間外には為替手数料が発生
スタンダード会員では、為替市場の時間外(米国東部標準時間金曜17時から日曜18時まで)は両替手数料(週末手数料)が1%発生します。
⚠️ 注意点:為替手数料無料には上限がある
スタンダード会員では、為替手数料無料の上限として月額30万円が設定されています。超過後は手数料として0.5%が発生します。

✅週末為替手数料を回避する使い方
✅ ポイント:「両替」を為替市場時間外に行わなければ問題ない!
為替市場時間外のカード決済やATM引き出しがある場合、事前にアプリ内で手動で両替しておきましょう。事前に両替を済ませておくと、週末手数料発生を抑えることができます!
もしくは、Revolutの有料プラン(月額980円、もしくは1,980円)に加入すると週末手数料は免除になります。

✅Revolutアプリ上での手動両替のやりかた




① 「両替」のボタンを選択。
② 両替元(売却通貨)と両替先(購入通貨)を選択。
③ レートや売却後の価格を確認して両替を実行。
④ 自分の口座に購入通貨が反映されていることを確認して完了。
✅これを為替市場時間内に行うことで週末手数料発生を回避できる!

✅取り扱い通貨(2025年5月現在)
日本円、米ドル、ユーロ、英ポンド、大韓民国ウォン、タイバーツ、香港ドル、シンガポールドル、オーストラリアドル、インドネシアルピア、カナダドル、UAEディルハム、フィリピンペソ、インドルピー、ブルガリアレフ、アイスランドクローナ、スイスフラン、トルコリラ、カザフスタンテンゲ、モロッコディルハム、メキシコペソ、ノルウェークローネ、ニュージーランドドル、ポーランドズロチ、カタールリヤル、ルーマニアマレウ、サウジアラビアリヤル、スウェーデンクロネ、チリペソ、コロンビアペソ、チェココルナ、デンマーククローネ、エジプトポンド、ハンガリーフォリント、イスラエル新シェケル、南アフリカランド、セルビアディナール、ベトナムドン、中国人民元
今後も増えていくことを期待したいです!
📌 Revolutの為替レートについて
『当社は、外国為替市場のデータ等をベースに当社が決定したレートを為替レートに使用します。
~中略~
為替レートは、お客様が両替を当社に指示した時点と、実際に両替が行われた時点で、変動する場合があります。 これにより、お客様が当社に両替を依頼した場合、お客様が予想していた金額よりも、大きい又は小さい金額で両替が行われることがあります。この場合において、お客様が被った損失について、当社は責任を負いませんので、あらかじめご了承ください。』
以上のように公式サイトに記載されています。インターバンクレートと大きな差異は見られないですが、軽く比較すると1%程度後誤差も見られるようです。
Revolutとよく比較される海外決済がお得になるWise、IDAREとの比較記事も作成しています。ぜひ参考にしてみてください!
4. 安心して利用できるセキュリティ機能

海外でカードを利用するとなるとスキミングや盗難など不安になる方もいるかと思います。Revolutはセキュリティ設定を管理できるため、海外でも安心して利用できます。
Revolutのアプリ上から以下の設定を操作でき、自身の利用スタイルに合わせてセキュリティを強化できます。
✅ オンライン決済停止:オンライン決済の無効化により、第三者からのオンライン決済のリスクが軽減できます。リアル店舗での利用やGoogle Payでの支払いは通常通り可能です。
✅ 位置情報ベースのセキュリティ:スマホの位置情報とカード利用時の位置情報を照合し、位置情報が一致しない場合に利用が拒否される機能です。万が一カードを盗難されても決済されるリスクを軽減できます。
✅ スワイプ支払い停止:磁気ストライプとスワイプによる支払いを無効化し、ICチップおよびタッチ決済のみに限定する機能です。これにより不正利用やクローンが作成されるリスクを軽減できます。
✅ ATM引き出し停止:ATMからの現金引き出しを無効にする機能です。
✅ タッチ決済停止:リアルカードのタッチ決済を無効にする機能です。暗証番号なしで利用できる場合があるため、盗難の際でも決済されるリスクを軽減できます。Google Payなどは通常通り利用可能です。
✅ タッチ決済の限度額設定:タッチ決済時には、自動的に限度額が設定されています。ICチップと暗証番号での決済もしくは、限度額リセット設定を行う必要があり、第三者からの高額決済のリスクを軽減できます。
✅ カードの一時利用停止:アプリ上でカードの一時利用停止が可能です。万が一番号の流出、リアルカードの紛失、盗難に遭っても、不正利用されるリスクを大幅軽減できます。
また、決済完了時や決済失敗時にはアプリでの即時通知が届きます。そのため万が一不正利用された際に気づきやすい仕組みとなっています。さらに、通知には日本円での利用金額も記載されており、支払い金額設定のミスや悪質なぼったくりに対しても気づきやすい状態を整えてくれています。
慣れない海外での決済もRevolutだと安心です!
5. 使いはじめる前に知っておきたい注意点
その1|クレジット機能はないため事前チャージが必要
Revolutはクレジットカードではなくプリペイドカードとなるため、両替、現地通貨のATM引き出し、カードでの決済においては、事前にRevolut口座にチャージしておく必要があります。
チャージ方法は銀行口座、クレジットカードなどから可能となりますが、クレジットカード等からのチャージでは手数料が発生するため事前に確認しておきましょう。

✅ 手数料無料のチャージ方法
- 国内銀行口座からの振り込みによるチャージ
- 海外銀行口座からのSWIFT入金によるチャージ
- 日本国内で発行されたVISAブランドのデビットカードによるチャージ
- 日本国内で発行されたMasterCardブランドのクレジットカードおよびデビットカードによるチャージ
より詳細な条件があるため公式サイトをご確認ください。
その2|【超重要】必要以上の金額はチャージしない
Revolutはクレジットカードではないので残高にチャージすることが必要と説明しました。「毎回チャージするのが面倒なので最初に10万とか50万とか一度にチャージすれば便利じゃん!」と思う方もいるかもしれません。ですが、使う予定以上の大金をチャージしておくことは絶対に止めてください。
残高に大金があるということは、万が一不正利用されたときにその金額まで使えてしまうということです。 逆に言えば、必要最低限の金額しかチャージしていなければ、万が一の被害もその金額だけで食い止めることができます。
そのため、旅行で10万円の予算の場合、一度に10万円をチャージするのではなく、1日の予算ずつのチャージや3万円ずつのチャージなど、こまめな少額でのチャージを強く推奨します!

現在のRevolut残高に合計でいくらチャージされているかの確認は、チャージ残高を「個人・すべてのアカウント」に設定してください。そうすると複数通貨(ドル、ユーロ、バーツなど)を持っていたとしても、それらを合算した日本円にて確認可能です。
これを参考にして「合計1万円未満になったらチャージしよう」などあらかじめご自身で決めておくと安心できるかと思います!

その3|現地ATMによっては現金が引き出せないことがある
基本的にRevolut口座に残高があればATMで現金を引き出すことが可能です(一部のRevolut非対応の国や地域を除く)。
しかし、ATM側でなぜかエラーが発生して引き出せなかった経験があります。また、中国で6桁のPINを求められRevolutで設定済みのPINは4桁のため、引き出せなかったとの事例も聞いています。
結果的に別のATMで引き出せましたが、Revolutが想定通り使えない場合もあるかもしれません。万が一に備え、キャッシングができるクレジットカードや両替用の現金など、Revolut以外の現地通貨獲得の手段も準備して渡航することを強く推奨します!
5. まとめ
今回はデジタル金融サービスのRevolutカードの魅力について、海外旅行や出張の観点から掘り下げて解説しました。
海外での決済は、知らず知らずのうちにさまざまなところで手数料が発生して地味に積み上がっていくものです。
✅ 海外旅行や出張に行く機会が多い方
✅ 海外での決済方法がよくわからず悩んでいた方
✅ 海外での決済手数料に悩んでいた方
無料のスタンダードプランから十分に恩恵を受けられるためぜひRevolutを作ってみてください!
【ご紹介可能です! #PR 】
もし周りでRevolutを持っている人がいない方は、お気軽にこちらのリンクをご活用ください!紹介のURLをお送りいたします!
SHOHTAのみに報酬が入る仕組みとなっているため、謝礼として報酬の60%をお送りいたします!(毎期間中5名まで)
現在は7月26日までで6,000円をお送りいたします!
(謝礼なしでのご紹介はもちろん可能です!)
※ 報酬は期間によって異なるためお気軽にお問い合わせ下さい
(規約上、直接紹介のURLを貼れないため、フォームのご回答をよろしくお願いいたします🙇)
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