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noteは自由、だからまずは語りたいことをちょっと書いてみる。ほぼ地元の御殿場で開催された「書けるようになるnote勉強会」に参加してきた話|【イベントレポ】

「3月13日御殿場でnote勉強会をみずのさんが開催するそうなので、よろしければ~!」

自分のパーソナル編集者、よこいちさんからメッセージをもらっていたときには、勉強会への申込みを完了させていた。なんなら、申込開始を見つけたときにはスマホを動かしていたので、一番乗りに近かったんじゃないか?と。

仕事終わらせて間に合うか不安でしたが、なんとか間に合って、いろんな視点から学びをいただいた、今夜の「書けるようになるnote勉強会 in御殿場」のレポートをまとめていきます!


開催場所

御殿場駅から徒歩圏内にある、元歯医者をカフェにした「Gotemba Apartment store」での開催でした。

仕事でもプライベートでもよく通っているこの道に、こんな素敵な場所があったのか…!というのが第一印象で、入ってみると、「みんなの一箱図書館さかいめ」があったり、カフェで美味しいコーヒーが飲めたり。居場所にもなるし、誰かとの待ち合わせの場所にもなるような、お店でした。(ぜひここでPodcastの公開収録したくなった)


note勉強会 本編

18時〜20時の2時間でしたが、水野さんのこと、noteのこと、書くうえでのポイント(座学)をスライド・いろんなnoteを引用しながらの説明、公開note添削などなど。途中休憩をはさんだり、みんなで伸びをしたりしながら、リラックスしつつ集中して、色んなお話を聞きました。

印象に残ったポイントをまとめていきます。

①noteについて

①つよみは「書きやすさ」
直感的なインターフェースで使える。

②長文で書けるSNS
レコメンドによる、新たな出会いが次々生まれるから、街に店を出すような感覚で書き始められる。楽しみながら書いていけば、フォローも増えていく。(いろんな人のアウトプットからの派生道で自分のが読まれたりする)

③noteにないもの→「記事ランキング」「広告」


②noteに書くとき、何を大切にしたらいいの?

  • インターネットでは徳を積むとフォロワーが増える

  • 誰に、何を、どのように、伝えようとしている?

  • 発信ペースは多すぎず、一定に。視聴習慣を意識して、出し続ける。

楽しくなることは週末を狙ってアップするなど、視聴習慣を意識したアウトプットは、自分の記事を楽しみにしている人に効果的。公開時間、人の生活を意識してみる。通勤、退勤時間に読まれやすかったり、年末年始はまとめ系読まれたりする。


  • いくらでも語れることをちょっとだけ書くといい

偏愛noteは、いっぱい言いたいけど、ひとつだけ言うといい。
自分より詳しい人がいるかもしれないけど、関係ない。自分なりに書くこと。

そう言われたとき、バス旅noteがすぐ思い浮かんだ。
なんとなくだけど、自分が書いていて気持ちが乗る記事は、気持ちや熱が文章にも表れて、それが伝播していくような気がした。だから、他人の偏愛noteって読んじゃうんだろうな。


  • noteのタイトルは長くてもいいよ(おすすめのところに出し切れるタイトル文字数=34文字)

  • タイトルにオチまで書いてもいいよ

  • いいnote(タイトル)は主語を書いている

解像度をあげて"主語"を書いてあげる→入口のデザイン


③読まれないを考える

<1>タイトルを考える

<2>冒頭をないがしろにしていないか?
→名乗らなくていい、名乗るなら申し遅れた方がいい

<3>改行、小見出し、太字
3-4行程度で改行してあげる。スマホで読まれることも意識して。

本編で紹介されてた竹村 俊助さんのこちらのnoteを読んでみたけど、改行と太字、改行のデザインが美しい文章は、(結果的にかもしれないけど)読みやすかった。


④「書けない」を考える

・書くしかない環境をつくる
→(やる気スイッチの入れ方は人それぞれなので)好きなカフェに行く

・文章しか書けない状況にする
(携帯をカバンや車の中に入れっぱなし、紙とペンだけ持ってくなど)

・宣言をして追い込む
・投げかけてみる

・内容を喋ってみる(ボイスメモ、Gemini)
車乗っているときに出来たり。(運転第一だけど!)

・半熟の状態のものを目指す
3日後に半熟のものを作ろうをまず目指す。そこに少し達成感が生まれたりする。(何合目という山の目指し方で考えてもいい)楽しく書くこと大事。

・〆がムズイ
→「書いてみてどうだったか」を書く。雑誌でいえば編集後記、Editer's Voice的な。自分のことを遠ざけすぎず、書いた人の顔で終わってほしい。最初は名乗らなくてもいいけど、最後に自分をひょっこりはんさせるのは悪くない終わり方。


⑤note公開添削(+その時に話していたことメモ)

・行ったり来たりする早めに結論を書いてあげる
・フードエッセイだと見出しをつける必要はあまりないけど、この記事は見出しをつけてもいい

▼オススメになった「しいたけ占い」さんの固定記事
(デパートの総合案内のように、固定記事ってめちゃ大事!)

紹介になった文字起こしツール「Claude」


<他の人の公開添削中のメモ>

・大人が失敗した話って、実は書かない
→ルーキー時代の失敗とかの方がいい(最近の失敗だと心配される)

・失敗した話はお腹を見せてくれるようで、遠いところにも届きやすい

懇親会で話しかけてくださった、ねありさんが学びをまとめてくれていたので、貼り付け。

失敗話って、そこからどう立ち上がったかも書けると、さらに読みたくなるなって思った。就活の時、よく挫折経験を面接で聞かれたけど、うまくいかなかったときにどう立ち向かったか、行動したかが、その人を表すといっても過言ではないのかも。だから気になるし、読みたくなるんだろうなぁ。失敗・苦い経験→どう学んで今につながってる?ってところ。

昨年末に成仏できた、ソーシャルの死のことは、言葉にできてまとめられた瞬間、自分の中でひとつ変わったと思えて、ほっとした記事だった。


⑥その他

▶︎自分のためだけにnoteを書くこともひとつ。自分の心の中から文章にすることで、自分との対話にもつながる。
世界に伝えるかどうかは、その後(言葉にした後)で考えればいい

▶︎夫婦関係のnoteは、平熱の文章が読みたくなる

▶︎どの媒体で自分の発信したいことを発信すればいい?
流れが早い(フローの)SNSでひとつ、貯めておけるSNSをひとつやればいいのでは?

▶︎1本目(途中でもいい)は「初心表明」を書くといい。
表紙がないと勝手に判断されるから、アクセスしやすい入口を作る

初心表明、自己紹介noteの重要性を改めて感じたので、そろそろアップデートせねば。ねありさんのように、まず言葉を置くという感じで、字数関係なく投稿してみるってのも、今後のモチベーションにもつながるんだよね。


⑦その他(他のクリエイターnote)

▶︎自分なりにできる奉仕をコツコツやる(→徳を積むシリーズ)

▶︎本系のnote(ちょっとポンコツな部分を逆手に取ったnote)

▶︎すぐれたテーマはそのまま出すだけでいい


感想

明日の間借り喫茶のモツ煮を仕込みながら、忘れないうちに書いていましたが、自分note7年くらい書いているから、特に学ぶこともないかもなぁと少し思っていました。でも、いい意味で裏切られました。

参加者それぞれにnoteをもっと書けるようになりたい、どうnoteをはじめれば、どうすれば読まれるのかといった悩みがあって、noteをなぜ書くかの源流も違くて。今夜出会えたことが奇跡だからこそ、いいものをギブアンドシェアしながら、自分の中での"書くこと"をアップグレードしていけたらいいいなと思いました。

ちょっとうまくまとめられなさそうなので、出来上がったモツ煮をアップしてドロンしますね。水野さん、色んな学びをありがとうございました!

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▼他の参加者の感想・イベントレポnote


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