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​【自己紹介】制約があるから趣味は深くなる。初心者が綴るサバゲー回想録とDIY

​2025年末にサバイバルゲームを始めてから、半年余りが経った。

7月の半ばにこのブログを開始し、頭の中にあるアイデアや記憶を勢いのままに書き連ねてきたが、サバゲー初参戦から自分なりに解釈したスタイルを、記事として形にすることができた。お読みいただいた読者の皆さまには、感謝しかない。

​さて、このキリの良いタイミングで、改めて自己紹介と、このブログが大切にしている「コンセプト」について書き留めておこうと思う。

​『制約の中、過程という余白を楽しむ』

​私は一介のサラリーマンであり、特別な知識やプロのような職人技があるわけではない。当然、趣味にあてられる資金や時間には制約がある。8歳と2歳の子ども達がいる私にとって、休日丸1日を自分の趣味にあてるというのは最高の贅沢であり、その贅沢のために日夜がんばっているようなものだ。サバゲーやスキューバダイビングのように、終日を要する遊びとなればなおさらハードルは上がる。

​だが、制約があるからといって諦めるのかといえば、否である。
制約があるなら楽しみ方の幅を広げ、そこに至る「過程そのもの」を楽しめばいい。

​サバゲーであれば、ミリタリーテイストの服を普段着にミックスして家族とお出かけをし、非番のPMC(民間軍事会社)オペレーターのような平和なひとときを勝手に味わう。夜な夜な手持ちの装備を見直し、アクセサリーの配置を考え、オシャレに見える色合いを模索しては塗装し、違和感があればまた塗り直す。

ルーツであるスキューバダイビングも同じだ。友人たちと共に海へ行き、小さな子供がいる手前、自分は潜らなくとも、代わりにシュノーケリングを教えながら「早くライセンスが取れる10歳にならないか」と、まだ見ぬ未来を夢想する。

​AIを壁打ち相手にしながら、自分のやってみたいことに対してロードマップを描き、道筋が立てば隙間時間を見つけて「何かしら形にする」。成功より失敗の方が圧倒的に多いし、後から振り返れば頓珍漢なことをしている場合もある。ただ、そうした回り道をした思い出も含めて、過程を味わい楽しむことこそが趣味の醍醐味だと考えている。

​そんな「現代のゆるい日曜大工」のようなスタンスで、私はサバゲーをはじめとした趣味と向き合っている。

このブログでは、主に以下の3つのテーマを軸に発信していく。

​1. 「プレイログ(回想録)」の共有

そもそもなぜブログを書き、プレイログをつけているのかといえば、大学時代から続けているスキューバダイビングの「ログブック文化」が色濃く影響している。

スキューバのログは、水深や海水温といった基本データも書くが、それ以上に「仲間たちと見たあの景色が最高だった」「また行こう!」と寄せ書きをしたり、お魚のシールを貼ったりして思い出を残すためのものだと解釈している。また、自分たちで海底図を見てナビゲーションをするセルフダイビングが中心だったため、「今日はどんな地形を見よう」「気ままに中性浮力で遊ぼう」と、楽しみ方そのものを自分たちでデザインしてきた。

​だからこそ、サバゲーにおいても、競技的な勝ち負け(何ヒット取れたか、フラッグを獲れたか)以上に、フィールドでの体験そのものを愛している。ベテランの方から教わった立ち回り、セーフティエリアでの雑談から得た知識、そして自分の想定と現実のギャップ分析。それらを単なる記録ではなく「回想録」として残すことで、サバゲーはもっと面白くなると信じている。

​サバゲーの世界には多様なスタイルがあるが、そこに二元論で壁を作るのは野暮なことだ。解釈の違いを指摘する前に、「相手が何にこだわっているのか」「その意図は何なのか」を理解しようとする姿勢を大切にしたい。

​2. サバゲー装備とスタイリング

銃に関しては、メカボックス等のチューニングで性能を追求するよりも、外装のカスタムや服のスタイリングに重きを置いている。

そのため、銃は箱出しで高い信頼性を持つ製品を選び、リソースを光学機器やマグポーチなど、プレイフィールに直結する部分へ集中させるのが私のスタイルだ。

逆に服は相応のこだわりがある。今は、メンズファッションにおける色合わせの基本をサバゲー装備に落とし込むのが現在のテーマだ。
たとえば、フランス軍のM47チノシャツやパンツと現代のタクティカルギアを掛け合わせるような試行錯誤を重ねている。
ファッションに決して明るくない私だからこそ、読者の方がすぐ実践できるサバゲーファッションや、普段着にも使いやすいお手頃な軍服の紹介、あるいはいつか欲しい憧れの1着など、私の好みと癖が大いに反映された記事を書いていきたい。

​3. 手を動かし、愛着を育む工作・DIY・メンテナンス

​過程を楽しむ私にとって、工作やDIY、レザーのメンテナンスも重要なテーマだ。

すでに記事にしたベイブレードのピューター鋳造をはじめ、サバゲー用途に限らず、安価な中古レザースニーカーの再生や、古い鞄を馬毛ブラシとクリームでメンテナンスする時間も好きだ。プロの仕上がりには及ばなくても、手を動かし、試行錯誤した過程そのものがアイテムへの「愛着」に変わっていく記録を綴っている。

​『これからサバゲーを始める方、DIYが好きな方、古いものを手入れして長く使うのが好きな方へ。』

普段は千葉近郊のフィールドを中心に、家族との時間を縫いながらマイペースに活動している。もしフィールドで、楽しそうに遊んでいる姿を見かけたら、ぜひ気軽に声をかけてほしい。

​また、銃の構え方や立ち回り方など、私なりの理解や解釈で書いている部分が多い。もし、実戦的な知見を持つ諸先輩方からフォローいただけるのでれば、ぜひコメントなどで教えていただけると嬉しい。

​どうぞ、よろしくお願いいたします。


​『本ブログでは、テーマごとに記録をまとめています。ご興味のある記事があればぜひご覧ください。』

​1.プレイログ・回想録

2.装備・スタイリング

​3.DIY・メンテナンス


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