やっぱりA6サイズな「ニーモシネジャーナル ポケット」が素晴らしく良い
最近は、PCのメモアプリであるObsidianと生成AIを組み合わせた使い方により、楽しいし便利だしで、毎日何かしら使っている。
その一方で、紙とペンで書く、という行為も、相変わらず、こちらも何かしら書いている。
比率からすると、8:2くらいで、圧倒的にPCに向っている。
だからこそ、以前投稿している、ノートはメモ帳程度で気軽に使えるタイプが良いと思ったし、現在でもそう思ってはいる。
セブンイレブンで売ってる、「NOTE PAD S」という、コクヨ製の真っ黒な表紙のノートというかメモ帳が、現在のメインな紙製品。
とはいえ、2026年3月からメインとして使い始めたマルマンの「ニーモシネジャーナル ポケット」ってA6サイズでガッチリした厚みのある表紙にゴムバンド付きなノートも、万年筆でサクッと書いてみたりすることに使ってはいる。
気軽に手軽に、サクッと開いて書くには、セブンの「NOTE PAD S」が圧倒的に便利というか、書き出しの初動が速い。
「ニーモシネジャーナル ポケット」は、手にとって、ゴムバンドを外し、栞の場所を開く、って感じで、決して遅い訳ではないのだけれど、サクッと開く「NOTE PAD S」からすると、面倒に感じてしまうのも事実。
だからこそ、万年筆で、ゆっくり、何かテキトーに書く時に、楽しんで落書きするようなノートって位置づけで使っている。
ファインライター専用な「NOTE PAD S」
サクッとメモな「NOTE PAD S」には、現在はコクヨWPシリーズのファインライターばかりで書いている。
このペンの書き味の良さはもちろん、サインペン系として、極細とは言わないが、細めに書けるペン先、ブルーブラックの色味が良いってのがある。
そして何より、裏写りや抜けに筆記面の出っ張り等を全く気にしなくて良いというのもかなり大きい。
「NOTE PAD S」は、以前、用紙の薄さに悩まされたSTALOGYノートと比べると、そういうことを気にするような紙質ではないのだけれど、ファインライターの圧倒的な裏面が何ともない状況からすると、他のボールペン系の僅かに見える裏写り的なものが気になるようになってしまった。
久々に色々なペンを試す
そんな、「NOTE PAD S」の、ファインライター一択っぽくなってしまっている状況に、いつもならペンを取っ替え引っ替えしながら書く性分の人間が、我慢出来る訳が無い。
そこで、万年筆専用っぽくなっている「ニーモシネジャーナル ポケット」に、久々に色んなペンで書いてみた。
「ニーモシネジャーナル ポケット」は、ツルツルな紙面に90g/㎡と厚みのある筆記用紙で、裏写りに抜け、筆記面裏の出っ張りを気にする必要が皆無。
だからこそ、ここのところ使えてなかったお気に入りのペン達を繰り出して、色々と書き綴ってみた。
やっぱり、紙製品として、最高な書き味を提供してくれるノートである。
平らに開くようになっている
単に筆記用紙が最高ってだけでなく、書き進んでいった結果として、半分近くまでページが進んでいることで、180°平らに開くようになって来ているというのもポイント。
ページ数が多く、表紙がしっかりと厚みがあることにより、こういうジャーナル系ノートでコンパクトサイズなタイプは特に、ノートとしての使い始めと終わりが平らに開きにくく、書きづらいってのがある。
その、書きづらい時期を万年筆の落書き用として通過してしまっていたことで、とても書きやすいノートに生まれ変わったかのような感覚になり、万年筆はもちろんのこと、様々なボールペンで書いてみても、素晴らしいノートがより進化していて、もっと最高!ってなったのであった。
この筆記用紙で新たなノートを
「ニーモシネジャーナル ポケット」は、それ単体として、持ち運んだり、ジャーナリング用のコンパクトなノートとして素晴らしいのは間違いない。
間違いないんだが、この筆記用紙で、「NOTE PAD S」のような手軽に書き込めるページ数が少なくて表紙の厚みも普通のノート並みな、Field Notesやダイアログノートのような製品が出て来て欲しい。
そういうノートがあれば、ある意味で最高だし、個人的なちっこいノートとしての完成形だとも思えるので、出してくれないだろうか?
多分、ニーモシネのコンパクトなリングメモやノートパッドよりも売れるに違いないので!!!
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